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二宮公園の入り口のフェンスを囲っているブロックが外れていました。
ご近所の方から、子ども達が遊びに来ているが、危ないので、補修してほしいと連絡がありました。
連絡を頂いたのが、土曜日でしたので、月曜日に公園緑地課に写真を見せたところ、直ぐに補修をしてくださいました。
素早い対応に感謝です。
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二宮公園の入り口のフェンスを囲っているブロックが外れていました。
ご近所の方から、子ども達が遊びに来ているが、危ないので、補修してほしいと連絡がありました。
連絡を頂いたのが、土曜日でしたので、月曜日に公園緑地課に写真を見せたところ、直ぐに補修をしてくださいました。
素早い対応に感謝です。
以前、インクルーシブ公園について取り上げました。その時の担当課からの答弁では、既存の公園の遊具を取り替える時に、インクルーシブ遊具に替えるとのことでした。
松が丘公園にあった、ジャングルジムのような遊具が、取り替え時だったため、今回、インクルーシブ遊具に替えてありました。
これは、通常の滑り台です。
車いすから、移動できる高さで、階段も低くなっています。
色にも工夫がされ、優しい色合いとなっています。
光の加減で、赤や青、黄色と言った色が反映されています。
滑るところの幅が広く、二人で滑れるようになっていて、滑るところは、熱くならない素材でできていました。
そうはいっても、この暑さですので、いくらかは暖かかったです。
滑り降りたところには、転んでも痛くないクッションフロアとなっています。
遊具の周りをクッションフロアにすれば、さらに安心なのですが….
早く涼しくなって、子ども達の元気な声が聞こえてくるといいなぁー
今後も、遊具の取り替え時には、インクルーシブ遊具に替えていくとのこと、楽しみです。
この夏、船橋市立の中学校の体育館に、エアコンが設置されました。
市立の小・中・高・特別支援学校の体育館と中学校にある武道室にエアコン設置が、令和7年度中までにおこなわれます。
全中学校26校と高等学校1校には、夏休み明けまでに設置されました。
残りの小学校55校と特別支援学校2校は、これから順次設置されます。
9月3日(火)に、湊中学校の体育館に行ってきました。
この形で、広い体育館に15個設置されていました。
この学校は鉄筋コンクリート造のため、ガス式です。
これは、室外機ですが、万が一、電気が停まっても、ガスが供給されていれば使えます。
また、その場合、空調・照明・コンセント等が一部使用可能な、停電対応型となっています。
夏休み明けの昨日は、生徒たちから、喜びの声があったそうです。
校長先生も、この暑さで、今まではオンラインでの全校集会だったそうですが、一堂に会して行われ、生徒一人一人の顔が見られ良かったと話されていました。
冬場には、朝の寒い中での部活動も暖房が使えるので、生徒達の喜ぶ姿が楽しみとのこと。
ガス式は、小学校12校、中学校18校、中学校の武道室9校、高等学校1校、特別支援学校1校。
軟骨造の場合は、電気式になります。
小学校43校、中学校8校、特別支援学校1校です。
生徒達の喜ぶ姿が目に浮かびます。
8月21日(水)お隣の鎌ヶ谷市へ視察に行きました。
特別支援教育の取り組みとして、「LITALICO教育ソフト」をトライアル導入していますので、トライアル導入の経過を伺いました。
特別支援学級に在籍する児童・生徒の一人一人の個性に合った教材を用意する必要性。
学校の先生からは、学習用端末で使える教材の要望。
また、経験の浅い特別支援学級の担任が増えたこと。
近隣他市で使用している教育ソフトなどを調査したり、幾つかのアプリやソフトを比較検討した結果、「LITALICO教育ソフト」をトライアル導入したとのことでした。
市役所を後に、近くにある、鎌ケ谷小学校へ移動し、校長先生はじめ担当の先生方に話を聞きました。
校長先生からは、トライアル導入した経緯や先生の負担軽減、その子にあった教材の選択ができることなどを語ってくれました。
担当の先生から、実際に保護者アンケートをもとに、個別の教育支援計画・個別の指導計画の作成ができるので、慣れてくれば、負担軽減になるとのこと。
まだ、トライアル導入なので、本格導入には、予算要望が必要なことも語っていました。
今回は、鎌ヶ谷市議も同席していましたので、後押しが出来ればと語っていました。
校長先生からは、先生の負担軽減はもちろんですが、家庭での状況、学校での状況など多面的に見ることができ、なによりも子どもの理解が深まることが最も重要で、ソフトに頼るのではなく、あくまでも、先生自身の取り組みが重要。
保護者の協力が必要、客観的に見ることができ、個別指導計画は、親と一緒に考えることができる。
データーの蓄積ができるので、今までは、担任が変わると見立てが変わり、指導が変わることもあった、今後は、データーを見て支援ができる。(アセスメント機能がある)
現場に足を運んで、話を聞くことはとても大切です。
本市においても、導入ができないか、参考にし、提案したいと思います。
8月20日(火)市役所で開催された、夏休み親子消費者講座「めざせ!おかねマスターとちょきんばこづくり」に、小1の孫と一緒に参加しました。
私が興味があり、まさか一人で参加するわけにもいかず、孫を誘って参加しました。
小1~小3を対象としていましたが、お金に対するクイズがあり、まずは、子ども本人が考え、その後、親と一緒に答を出していきました。
お金はどこからやってくるのか?
ETMから出でくる?・・・確かにお金を下ろすときは、ATMからが多いですが、お父さんお母さんが働いた対価として、お金をもらっていること。
お金は何に使う?・・・水道代や電気代、学校で使う物、ご飯やおやつ、電車やバス代、習い事等々、当たり前のことに使われていること。
破れたお札はどうする?・・・3分の2以上あれば、全額交換できます。5分の2以上3分の2未満は、半分の金額。5分の2未満だと、残念ながら交換できません。敗れたと言ってもあきらめずに、金融機関で取り換えてもらいましょう!
(このことは、銀行で働いていたため、知っていたので、孫に教えると驚いていました。)
お札のヒミツ(実物の1000円札・野口英世を使って)
1.すかしもよう・・・これはほとんどの人が知っていることと思います。
2.パールインキ・・・表面の両サイドにパールインキが浮かび上がります。
3.すき入れバーパタン・・・表面の人物像の背中の上あたりにあります。
4.NIPPON GINKOの文字・・・表面7カ所、裏面3カ所。虫眼鏡を使っても、見つけずらいです。
偽造防止のために、これらの事が施されています。
皆さんも、ぜひ探してみてください。
「おこづかいちょう」を実際に記入してみました。
欲しいものがある時は、お金を貯めてからにしましょう!
次は、いよいよ孫がお待ちかねの、「ちょきんばこづくり」です。
色鉛筆とシールは持参です。(チーバくんのシールとマスキングテープは用意されていました)
自動車の形にくりぬいて、組み立て、好きな色やポケモンのシール、マスキングテープなどで、自由に、世界に一つだけの貯金箱です。
一切何も言わず、温かく見守っていましたが、こんなにステキな貯金箱になりました。
帰りにアンケートと引き換えに、はしご車のグッズをもらい、「お父さんと一緒に作るんだー」と大喜びで、とても満足そうな孫でした。
誘って良かったです。
8月10日(土)に、飛ノ台史跡公園博物館で開催中の「第23回縄文コンテンポラリー展inふなばし~縄文の造形と世界~」を見てきました。
受付で申告すれば、写真撮影が可能です。
コンテンポラリー展では「縄文文化」の理解を目的に、芸術家・研究者たちが「縄文文化」から受けたインスピレーションを作品や映像・パフォーマンス、展示などで表現しています。
これは、松戸、市川、船橋の貝塚を歩いて調査し、その結果としての「縄文海進図」「船橋鳥瞰(ちょうかん)図」を丸木舟と共に発表されたものです。
縄文ファッションコーナーもありました。
縄文時代の飛ノ台(想像図)
船橋の特産「スズキ」
どのような物を食べていたのかが分かります。
ワカメの全体ですが、下のところは「めかぶ」です。
中ほどの濃い色のところが「茎ワカメ」色が薄くなったところが「ワカメ」海の中ではこのようになっているのですね。
日頃から食べている物なので、それぞれは知っていますが、めかぶから育ったのがワカメとは知りませんでした。
7000年前の土器です。
飛ノ台貝塚から沢山の破片が見つかり、みごとに復元されています。
土器の底が、尖った形から平らな形に変わる時期です。
取掛西貝塚の約1万年前の貝塚です。
貝輪や貝殻ビーズなどです。
貝塚の模型です。
炉穴の模型です。
スタートボタンを押すと・・・
火が付き、
美味しそうな、貝が焼けていました。
まだまだこの他にも、くらしの道具など展示されています。
外に出ると、史跡公園があります。
今日は、いくらか涼しかったので、公園を見てきました。
今から約7000年前の人々の暮らしを感じることができます。
ぜひ、足を運んでみませんか。
7月25日(木)26日(金)の2日間にわたり、市内団体の皆さんと意見交換会をさせていただきました。
昨年から始めたことですが、昨年の要望に対し、議会で取り組んだことや担当課に確認したことをお伝えした後、意見交換をしました。
時間が足りないほど、現場の声を聞くことができ、とても有意義な時間を過ごしました。
今年新たに意見交換ができた団体からも、現場の切実な声を聞き、どうしたらよいのか、考えさせられました。
暑い中、会場までお越しいただいた皆様に感謝です。
今後の議会で取り上げるなどしてまいります。