すずらんブログ
2025年 07月 06日
 

毎年この時期、金杉小学校では、「ひまわりフェスティバル」が開催されています。

今年は、7月5日(土)6日(日)に開催されました。

地区連の役員さんたちをはじめ、多くの大人たちと一緒に、この時期に、花が咲くように計算して、種をまき、成長を見守っているとのことです。

約3800平方メートルの畑に咲き誇る2万本以上のひまわりで作られた巨大な「ひまわり迷路」は、ひまわりに関するクイズがあり、勉強になります。

 

毎年、迷路は、子どもたちが考えた文字になっているそうです。

初日に行くと、校舎から全体を見ることができるそうです。

7月25日~29日には、ひまわりの花刈り、8月1日~4日には、種採りのお手伝い募集のチラシもありました。

 

 

 

 

2025年 04月 26日

金杉台団地内の歩道橋ですが、 階段の段差を知らせる物が剥がれていたのを、取り替えてもらいました。

  

金杉台団地内の歩道橋は市が管理しています。

団地にお住いの方から、「階段の段差を知らせる物が、剥がれていて、そのままになっている。高齢者や小さいお子さんなど、つまづいたら危険。」との連絡をいただき、現場へ行き、LINEの船橋市通報システムから、写真をとり、送信しました。

市役所がやっている時間帯であれば、その場から直ぐに現状を知ってもらうことができ、簡易な穴埋めなどは、近くをパトロールしている担当者に伝わり、直ぐに穴埋めをしてもらえます。

ぜひ、皆さんも、活用してみて下さい。もちろん、私に連絡するのもOKです。

小さな事かもしれませんが、大事に至る前に、取り替えてもらえ良かったです。

 

 

2025年 03月 18日

船橋市では、令和7年1月23日以降に購入し、3月31日までに設置した防犯対策物品に対し、1世帯あたり上限2万円(1,000円未満切捨て)購入・設置費の2分の1を補助しています。

令和6年度予算のため、購入した日付と設置完了日が、年度内となっています。

申請は1世帯につき1回です。

友人宅で設置したので、見させていただきました。

防犯カメラです。

おしゃれなセンサーライトです。

対象物品は、この他にも、録画機能付きドアホン・防犯ガラス・面格子・防犯フィルム・防犯砂利・玄関補助錠などがあります。

友人曰く「凶悪な犯罪が多く、少しでも、犯罪の抑止力になれば良い」また、「ご近所でも、カメラやセンサーを設置したので、そのせいか、屋根や、外壁工事などの悪質業者が回って来なくなった」と言っていました。

現在、来年度予算案を審議していますが、来年度予算案にも、計上されていますので、これから、購入を考えている方は、4月以降をお勧めします。

また、1世帯1回限りですので、ご注意ください。

 

 

2025年 03月 15日

先日、市からお知らせが届き、人間ドックを受けてきました。

毎年、この日に合わせて、何とか体重を減らし、努力をしているつもりですが、少々オーバーぎみ。

結果は、届いてからのお楽しみ?

血液検査では、血管が細く、なかなか血管を見つけられずに、ちょっぴり苦労しました。

脳ドックが受けられる年齢ではありましたが、封筒の中身をよく読まずにいたため、検診予約を忘れました。

年度内に予約ができれば、受けられるのですが、予定が詰まっているため、断念しました。

また、人間ドックのオプションで、胃カメラ検査をしましたが、こちらも、よくよく調べておけば、市の補助が受けられたのに。(2年に1回なので、今年度は対象ではありませんでした。)

そこで、市が行っている健康診査・各種検査をまとめてみました。

船橋市健康診査・各種検診

この他にも、成人歯科検診などもありますので、お知らせが届いた方は、よく読んで、受診してくださいね。

 

 

2025年 03月 07日

アルビス前原入口の交差点付近の道路です。

先日、ここを通った方から、道路の舗装が剥がれていると、教えてもらい、現場を見てきました。

道路維持課に写真を見てもらったところ、「穴埋めは直ぐにしますが、来年度予算で、周りを補修します。」とのことでした。

夕方、市役所の帰りに行ってみると、穴埋めがされていました。素早い対応に感謝です。

2025年 02月 01日

千葉市にある「Qiball(きぼーる)」で開催された「メンタルヘルスと人権 展示会&セミナー」に行ってきました。

展示会では、何とも言えないショッキングな画像の展示でした。

精神医療の歴史とその影響をを掘り下げ、未来に向けてどのようなメンタルヘルスが効果なのかを示されていました。

10時30分からのセミナーでは、米田倫康氏から、なぜ、発達障害が増加しているのか。不登校の人数も増加していること。

発達障害といった診断が増加し、副作用を知らずに処方薬を飲ませている。

どんな薬か調べて、知って、服用することが重要。

子どもの一番の理解者は「親」

教育者は、本来その子が、どこでつまづいているのか知り、つまづいているところをしっかりと教えることが大切。

その子を発達障害とみなしてから支援すると、症状の軽減に重きが置かれる。

どの子も、発達するという考えに基づき、発達を促すという「発達支援」もある。

午後からは、発達支援アドバイザーの茂木厚子氏から、とてもわかりやすく、事例を通して、発達支援について学びました。

子どもはまだまだ発達途上であり、その子の未発達の部分を支援することが重要。

5億年前に脊椎動物が出現し、脊椎動物の進化の歴史の中で、~魚類~両生類~爬虫類~鳥類~哺乳類~と枝分かれ、分化しながらヒト科へ。

四つ足動物から二足歩行へ進化した。

赤ちゃんは、お母さんのお腹の中の羊水で、進化しヒトの形になる。だから子どもは水遊びが大好き。

産まれて、直ぐに立つことはできない。進化しながら、歩けるようになる。

ハイハイや腹ばいをしないとダメなのに、他の子と比べ、ムリに歩行器などの便利グッズを使用し、歩かせる。親が安心するだけで、子にとっては、とても重要なこと。

子どもは、様々なことを経験しながら、成長していく。

土台の部分ができていないうちに、読み書きなどの学習をさせるより、自由に遊ばせるなかで、必要なことを学ぶ。

木登りや、丸太の上を歩いたりすると、「危ないからやめなさい」と、ストップさせるが、そこでバランス感覚を身に付けている。

ブランコや滑り台などもそう。子どもがやりたい時は、他の子と比べずに、やらせる。

子どものやる事は全て意味がある。

幼少期からの関りが大事。

安心安全環境を保障する。子どもが何かを言ってきたら、知らんぷりはダメ。必ず応答する。

親が変わると子どもも変わる。

「発達を支援する」にすることが重要。

大人が勝手に、発達障害としているだけで、発達支援することが大切なんだと思いました。

今回のセミナーで、私の知り合いの方が、「障がいのない人なんていない。誰だって生きづらさを抱えている。それなのに、発達障害だ、何とかだと障害者にしたがるのは間違いだ」と言っていたことや「精神科に通っても、良くならない。ただ薬漬けになるだけ。」と言って、カウンセリングをおこなっていることが、どれだけ大事なことなのか、思わず、お二人の顔が浮かんできました。

展示を見た時は、チョット不安でしたが、セミナーはとても新鮮で、参加して良かったです。