すずらんブログ
2026年 10月 20日

都市計画道路3-4-27号線・・・前原駅と飯山満駅を結ぶ道路です。

市道00ー136号線・・・飯山満七林線に橋がかかります。

現状を仲村ひであき県議と共に、現場で説明を受けました。

飯山満小の生徒さん達が考えた「みどり飯山満橋」色は「黄緑色」です。完成が待ち遠しいです。

 

飯山満駅方面から見た橋です。

新たに都市計画道路3-4-20号線ができ、信号機や横断歩道が設置されますが、既存の道路沿線に住む方など、どのようになるのか、詳しく教えていただきました。

マンション前の市道では、毎日、登り下りの車が多く、すれ違いするのに、トラブルがあるようです。

橋りょう部分は、令和9年4月末までの工事予定となっていますが、飯山満駅までの開通には、もう少しかかるようです。

(イメージ図)

無事故で進めて下さい。

 

 

2026年 10月 17日

10月16日(金)に開催された「令和8年度船橋市戦没者追悼式」に参加しました。

先の大戦におけるすべての戦没者を追悼し、平和を祈念しました。

二度と戦争を起こしてはならないと強く心に刻みました。

4歳の時に、終戦を迎え、満州から日本に帰ってきた方が、当時のことを語ってくれました。

父親は、戦死。母親は日本に着いてまもなく死亡。

親戚の家で暮らしたものの、小さな体で、小さな子をおんぶし、家事を手伝っていたこと。

その時に、転んで、おんぶしていた子にケガをさせてしまった時に怒られたこと。

食べるものもなく、今では考えられない生活。

遺族の方も、高齢になり、当時のことを語ることができなくなってきた現状。

世界に目を向ければ、なかなか終わりが見えない、ロシアとウクライナ戦争。イラン戦争。

絶対に戦争を起こしてはならないと。悲痛な声が聞こえてきました。

 

2026年 10月 17日

ふなばし健康まつり

健康寿命日本一を目指し、さまざまな取り組みの紹介や発見・体験できる「ふなばし健康まつり」が11月1日(日)午前10時から午後3時まで船橋アリーナで開催されます(入場無料)。

今年は会場が運動公園から変更になっていますのでご注意ください。

今年のテーマは「はぐくむ」、子どもから大人まで、笑顔あふれるイベントが盛りだくさんです。

メインアリーナでは、恒例の赤ちゃんダービー、ボッチャの体験、健康や福祉に関する測定・体験・相談などのブース展示、一息つける喫茶コーナーのコミュニケーションカフェ(有料)、握力や反復横跳び、上体起こしなどの体力測定が行われます。

多目的広場では、船橋産・千葉県産物を使用した料理などの販売を行う模擬店の地産地消コーナー、モルックの体験、大人も子どもも参加できる「どら焼き食い競争」のファミリーダービーが開催されます。

業務用駐車場では、はしご車の展示・ちびっ子防火衣着装体験、パトカーの展示・移動交番が開催されます。

雨天の場合は屋外イベントは中止となりますのでご了承ください。

ふなばし健康まつりは健康ポイントの対象にもなっています。

秋のひととき、ふなばし健康まつりに参加して、いくつになっても健康で生き生きと暮らせる毎日を、一緒に育みませんか。

2026年 10月 11日

10月10日(土)勤労市民センターのレクリエーションルームで開催された「インクルーシブ大運動会」に行ってきました。

今年は、千葉商科大学の学生さん達の協力で開催されたそうです。

人間社会学部の教授・総合政策学部の教授、准教授の方もいましたので、名刺交換をさせて頂きました。

地域の繋がりが希薄になっている中、このような場所に参加し、顔なじみになることが重要とのこと。

 

「防災かるた」学生さん達が考え、問題を出し、答と思うパネルに向かって、手作りのボールでパネルを倒します。

私もやってみましたが、問題をよく聞いていないと・・・ちょっと違った~

わかっているようでわかっていない、時々このような形で、思い出すのも必要ですね。

これは「モルック」です。

モルック(投げるための木)を転がして、ピンを倒し、数字が書いてあるので、倒した数字が大きいほど良いとのこと。

狙いを定めて転がします。

「テコンドー」を習っていました。

今年で2回目の参加ですが、障がいのある子もない子も、誰でも楽しめる運動会です。

 

2026年 10月 10日

10月10日(土)第100回を迎えた「緑と花のジャンボ市」が、天沼弁天公園で開催され行ってきました。

秋晴れの中開催されました。

今年は100回ということで、ハート型のオブジェ。

今日は、他にも行事がありゆっくり見ることができませんでしたが、船橋市公園協会のブースで、プランターでの野菜づくりなど、丁寧に教えていただき、リーフレタスの種をもらいました。

葉物野菜が高騰しているので、種から育ててみます。

また、「あら、橋本さ~ん」と、声をかけてくれた方と、久しぶりに会話もしました。

明日も開催されますので、ぜひ、足を運んでみませんか!

2026年 10月 10日

船橋市では、令和7年度から、全ての市立小・中・特別支援学校の児童生徒が質の高い文化芸術を鑑賞・体験できるように、「文化芸術鑑賞教室」が行われています。

1校あたり最大50万円を助成し、音楽や演劇、伝統芸術など、子どもたちが興味のある演目を自由に選択できるようになっています。

これは、子どもたちがさまざまな経済的状況で、自分の可能性を狭めることは子どもたち自身だけではなく、今後の社会にとっても大きな損失であり、可能な限りその機会を創出することが必要との思いから始まりました。

これまでも市では、アーティストを派遣する「船橋市文化活動普及事業」や千葉県の補助金を活用した「小中学校音楽鑑賞教室」を実施してきましたが、毎回多くの学校から希望があるものの、実施枠が限られていることや、保護者負担があり、学校による体験格差が生じていました。

本物の芸術に触れることは、豊かな人間性を育みます。

テレビやタブレット端末から簡単に見ることができる映像や音だけでは伝わらない、緊張感や空気感を得ることができます。

先日、三咲小学校で開催された「オペラシアター」を見学させて頂きました。

1~3年生と特別支援学級の子ども達でしたが、全員見入っていました。

最初は、歌から始まり、途中10分の休憩をはさみ、子ども達の大好きな「カレー屋さん」の出来事を、オペラシアターで演じられました。

静かに見聞きしていたところ、途中で「うんこ」の話が出てきた途端、全員が、大声で笑っていました。

虫から始まりゾウで終わりましたが、こんなにも受けるのかと思うぐらいビックリしました。

「うんこドリル」が出たとき、「なんだこれは?」と思いましたが、、、、、

先生曰く、子ども達は「うんこ」が好きなんだと。

途中で立ったり、隣同士でおしゃべりすることもなく、楽しんでいました。

大きな体育館で、マイクもなく、ピアノ1台で、大きな声で歌いながら演じるオペラシアター。

ストーリーがあり、思わず見入ってしまいました。

本物の芸術に触れることはとても大切なことです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

2026年 10月 07日

10月7日(水)議会が終わり、約50日ぶりに飯山満駅南口で駅頭を行いました。

ローターリーの工事が始まり、こんな感じになっていました。

2026年4月時点では、外壁の手前は木が生えていました。まだまだ先のことかと思っていましたが、国の予算が付いた事から、工事が始まったようです。

今までのように、ロータリーからすぐに駅ではなく、飯山満駅第1駐輪場付近に移動になります。

無事故で工事が進みますように!!