救急医療シンポジウム

第35回市民とともに考える救急医療シンポジウムが9月5日(土)午後2時から勤労市民センター地下ホールで開催されます(救急フェア、その他の企画は午後1時から)。
今回のテーマは、高齢者救急について考えよう!~増加する高齢者人口と救急搬送に備えて~です。
現在、全国で救急搬送される方の約6割を高齢者が占めており、今後その傾向はさらに加速していくとされています。
高齢者救急においては、誤嚥性肺炎などの具体的な傷病への対応が重要であるとともに、それらが地域の病院の病床を圧迫するという深刻な課題への対処も必要となっています。
2040年を見据え、限られた医療資源を効率的に運用するために、病院の連携や再編といった「新たな地域医療構想」の議論が進められている今、増え続ける救急需要のなかで、私たちのまちの医療提供体制をこれからも維持していくためには、現状と課題を一人ひとりが正しく知ることが必要不可欠です。
基調講演は、医療法人弘仁会 板倉病院 梶原崇弘院長が、「超高齢化社会を迎えて ~高齢者救急を知り、正しく備えよう~」と題して行う他、消防局や医師によるシンポジウムもあります。
申込みは8月20日(木)までに船橋市スマート申請で。
詳しくは市ホームページをご覧ください。
ぜひ、足を運んでみませんか!



