すずらんブログ
2026年 06月 06日

6月6日(土)晴天の中開催された「第38回海老川親水市民まつり」に行ってきました。

仲村ひであき県議と共に、セレモニーに参加した後、多くの模擬店が出店していましたので、見て回りました。

多くの知り合いの方も、頑張っていました。お疲れ様でした。

かつては汚れていた海老川ですが、NPO法人環境を考える市民の会の皆様はじめ、多くの関係者の方が、海老川をきれいにしようと努力してきた賜です。

 

ほら!こんなにきれいです!!

川底がよく見えます。

八栄小学校の児童が、海老川の環境について研究したことを発表したり、絵画コンクールが開催され、市長賞・議長賞・教育長賞の受賞式も行われ、子ども達の頑張りを見たり聞いたりすることができました。

カヌーも体験できます。

消防局市民音楽隊の演奏もありました。

船橋市消防局音楽隊では、音楽隊として兼務で活動する消防職員の他に、平成25年から楽器経験のある市民が加わり、市民音楽隊員として、消防局の音楽隊員とともに消防広報活動を行っています。

制服がとてもステキです。もちろん、演奏も。

第2特設会場(JAいちかわ船橋駐車場)では、はしご車の試乗を行っていました。

小さなお子さんも沢山いました。

また、どじょうつかみも行われ、多くの方が来場し、楽しんでいました。

ぜひ、来年は足を運んでみませんか!

 

 

2026年 05月 24日

東葉高速線新駅の名称を募集

市では、医療や健康をテーマとした「ふなばしメディカルタウン構想」に基づき海老川上流地区で進めている新たなまちづくりの核として、令和11年3月の開業に向け整備している東葉高速線新駅の名称を6月1日(月)から30日(火)まで募集します。

市内36駅目となる新駅は、東海神駅と飯山満駅の中間に整備され、バリアフリーやユニバーサルデザインを取り入れるとともに、地域の情報発信や憩いのスペースを備えるなど、誰もが使いやすく人が集まる賑わいの拠点となることを目指しています。

また、新駅が新たな交通の拠点となることで、市民の皆さんの交通利便性が広く向上することが期待されます。

応募いただいた駅名の案は、地元市民の代表者や交通事業者、学識経験者などで構成する選定委員会にて選定されます。

その後、東葉高速鉄道(株)へ提案し、12月頃に同社が正式に決定します。

新駅の名称を公募するのは市内の駅で初めてとなります。

応募対象は市内在住・在勤・在学の人、市ホームページからオンライン応募するか各出張所・公民館・図書館で配布する応募用紙に必要事項を記入の上、都市政策課へ郵送してください。

皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしています。

2026年 05月 16日

これまで家庭児童相談室や子育て世代包括支援センター「ふなここ」が担ってきた、児童福祉や母子保健機能に加え、ヤングケアラー相談・女性相談・ひとり親相談も含め、一体的に妊産婦・子育て家庭や子どもへの相談支援を行う「こども家庭センター」が、4月にオープンしました。

場所は、市役所3階です。

どのような感じか見てきました。

市役所以外の建物になるのかと期待していましたが、残念ながら、市役所内の設置となり、いかにも市役所のカウンターそのままでした。

個別の相談室は、11階に設置。

047-411-8250(相談専用電話)へ。

詳しくは、以下をご覧ください。

こ家セン(表面に所在地あり)

 

2026年 05月 16日

令和8年度船橋市所蔵作品展

令和8年度船橋市所蔵作品展「伝える浮世絵」が5月21日(木)から31日(日)まで船橋市民ギャラリーで開催されます(入場無料)。

浮世絵は今日、美術作品として広く認識されていますが、江戸・明治期には、様々な物事をビジュアルイメージとして表現し伝えることができる重要な媒体でした。

その浮世絵の多様な表現を支えたのは、構図や手法の工夫です。

例えば、顔や上半身を大きく描く「大首絵」は、人物の些細な表情や内面までも表した、現代でいうブロマイドのようなものでした。

また、あるものを別のものに置き換えたり、歴史上の出来事や故事の内容を当世風にして表現したりなどの手法は「見立」といい、機知に富んだ浮世絵として人々に好まれていました。

今回は、西図書館が所蔵する浮世絵の中から、構図や手法に注目して厳選した約20点を紹介、さらに文化課所蔵の写真作品等も一緒に展示されます。

絵師らは浮世絵を通して、何をどのように伝えようとしたのか。

浮世絵と写真には一体どのような共通点や相違点が見られるのか。

描かれた“浮世”を、江戸・明治期/現代の両視点でご覧いただく機会となります。

5月22日(金)、29日(金)の午後2時からは展覧会の見どころを学芸員が案内をしてくれるそうです(申込み不要)。

ぜひ、足を運んでみませんか!

2026年 05月 09日

まちかど音楽ステージ

今年度のまちかど音楽ステージが始まりました。

まちかど音楽ステージは、「演奏活動を行う者の健全な活動の誘導を図り、もって音楽文化の向上と地域の活性化に寄与する」ことを目的として、船橋市教育委員会が設置、ふなばし音楽フェスティバル実行委員会が実施する、路上ライブステージです。

12月までの毎月第2、第4金曜日の夕方18時から、京成船橋駅と船橋フェイスビルの連絡デッキで各組30分づつの演奏が5組、20時30分まで行われます。

次回は5月22日(金)18時から、シンクロヴォイス、羅刹、船橋聲吟会、Mizu’Tama、 奏志 キワミの順で路上ライブが行われます。

まちかど音楽ステージでは路上ライブの他に企画ステージも随時開催されます。

昨年度は、大学、専門学校の軽音楽部の演奏、男声合唱団のコーラス、市の文化芸術企画展とのコラボ演奏会、メジャーデビューされている歌手のライブなどが行われました。

出演者の情報は市ホームページで随時公開されますので、どのような企画ステージが行われるか楽しみにしてください。

また、まちかど音楽ステージは利用登録をすればどなたでも出演できますので、詳しくは市ホームページをご覧ください。

金曜日の夕暮れの一時、まちかど音楽ステージをお楽しみ下さい。

2026年 04月 26日

国際博物館の日記念企画展

5月18日の国際博物館の日に合わせて国際博物館の日記念企画展「記憶を伝える-玉川旅館をめぐる人と資料-」が、郷土資料館で、5月1日(金)から6月21日(日)まで開催されます。

船橋を代表する社交場・宿泊施設として多くの人々を迎え入れ、国の登録有形文化財であった玉川旅館は、令和2年4月30日に惜しまれながら創業100年の歴史に幕を下ろしました。

今回の企画展では、船橋市の歴史に関わる資料の収集や保存、調査・研究を進める郷土資料館ならではのアプローチとして、「人」と「資料」に注目されています。

多くのお客をお迎えしてきた社長・女将や旅館利用者、玉川旅館について調べている学芸員など、玉川旅館と深いつながりのある人々の思いを記したキャプションや解説パネルを展示することで、当時の笑顔と活気にあふれた玉川旅館の様子を感じることができます。

さらに、屋根裏で発見された棟札や玉川にちなんだ歌と絵が貼られた屏風など約50点の資料も公開するほか、学芸員による展示解説では、専門的な内容を分かりやく紹介し、初めての人でも鑑賞の楽しさがぐっと深まります。

船橋のまちに息づいていた「玉川旅館」の記憶を、資料や動画を通してたどる展示で、当時の空気と物語に触れてみてください。

2026年 04月 19日

ふなばし三番瀬海浜公園で潮干狩り

都心から一番近い潮干狩り場として、市内外を問わず多くの人に親しまれているふなばし三番瀬海浜公園では、潮干狩りを5月31日(日)まで開催しています。

爽やかな初夏の風を感じながら、磯の香りや砂浜の感触など、五感を通して自然と触れ合うことができます。

潮干狩りは開催日時が決まっていますので、事前にご確認ください。

また、利用券は事前にセブンイレブンで購入する必要があります(土日祝日は日付指定で販売上限5,000枚です)。

アサリのお持ち帰りには別途100gにつき130円(税込み)かかります。

環境学習館では、潮干狩り開催時期に合わせて、企画展「これでバッチリ!潮干狩り2026」を開催しています(利用料が必要)。

企画展ではアサリのとり方、持ち帰り方など潮干狩り前にも後にも役に立つ、潮干狩りの裏ワザが盛りだくさん!

さわって学べるジャンボアサリ模型と「アサリをしろう」「アサリをとろう」「アサリをたべよう」の3つのテーマで、潮干狩りとアサリについて深掘りしています。

また、受付では「アサリの冷蔵お預かり」という便利なサービスを行っています(学習館利用者対象・無料)。

詳細はふなばし三番瀬海浜公園のホームページをご覧ください。