船橋市議会議員 はしもと 和子

船橋市議会議員 はしもと 和子へのご意見・お問い合わせ個人情報保護方針

  • 「アウトメディア」について、日本教育新聞に掲載されました。

    2021年09月18日

    令和2年第1回定例会(3月)で取り上げた質問が、9月20日(月)付けの日本教育新聞に掲載されました。

    あるお母さんから、「都内に住む甥っ子の学校では、毎月10日を『アウトメディアデー』と決め、テレビはニュースのみ、ゲーム、パソコン、インターネット、スマートフォンなどを使わないことで、子どもとのコミュニケーションが増えたと喜んでいたので、船橋市でも取り組めないか」と要望があり、一般質問で教育の観点から、取り上げました。

    『アウトメディア』とは、テレビ、ゲーム、パソコン、インターネット、スマートフォンなどを使わない時間を持ち、自分自身の時間や家族団らんの時間、人と人とのつながりの時間を大切にしましょう!という取り組みです。

    これらの長時間の使用は、目を悪くします。また便利な反面、人と人とのコミュニケーションが難しくなっているとも言われています。

    子どもたちは、GIGAスクール構想で、今年度から、一人一台のタブレットが配布され、いやでも電子メディアとの接点は増えます。

    社会においても、ますます重要な役割を示すパソコンやスマホ・タブレット上手に活用し、たまには、「アウトメディアデー」を設けてみてはいかがでしょうか。

  • 船橋市保健所の情報誌「Face to Health」が「ふなっぷ」で見られるようになりました。

    2021年09月17日

    「ふなっぷ」とは、船橋市の情報発信のアプリで、わが会派の木村修議員が以前、提案をし、実現したものです。

    普段の生活で役立つ情報や便利な機能が沢山あります。

    また、トップページのお知らせは、コロナウイルス感染症の市の状況や台風状況など市からのお知らせが届きます。

    船橋市保健所の情報誌「Face to Health」では、コロナウイルス感染症対策特別号が発行されています。市のHPから見ることはできますが、意外と知られていませんので、「ふなっぷ」に取り入れてもらいました。ぜひ、ご覧ください。

    「ふなっぷ」からオンライン申請もできますし、AEDが設置されている市内施設を示したマップや津波・地震/洪水・内水ハザードマップ等も見ることができます。

    ぜひ「ふなっぷ」をご活用ください。

     

  • パントリーピックアップ用に、梨を提供してもらいました。

    2021年09月11日

    フードバンクふなばしで、毎月1回開催されている「パントリーピックアップ」用に、梨農家の友人から、梨を提供をしていただきました。

    9月11日(土)10時30分~12時まで開催のため、前日の夕方、お届けしました。

    「パントリーピックアップ」とは、ひとり親家庭の方を対象に、実際に会場まで足を運んでもらい、自分で必要な食品を無料で持ち帰る事業です。

    今年4月から、児童家庭課の母子・父子自立支援員の方も参加し、会場で気軽に話ができ、仕事や生活面での心配事に耳を傾け、行政サービースに繋げています。

    平日、市役所に行くことが難しい方もいます。より多くの方に、支援の手が届けばと、休日にもかかわらず対応をしています。ありがたいですね。

    この金杉の地に来られて1年が経つそうですが、素敵な看板が設置されました。

    今までは、店舗入り口に、のぼり旗が掲げられていましたが、パルシステム千葉コミュニティ活動助成基金を活用して設置したとのことです。

    多くの団体が協力をしています。素晴らしい取り組みです。

     

  • 協力雇用主に対する入札参加資格審査における優遇措置で加点されることが決定しました。

    2021年09月02日

    令和2年第4回定例会の一般質問を受けて、船橋市では、令和4年・5年度入札参加資格審査から、協力雇用主に対して、加点することが決定しました。

    入札参加資格審査とは、国・都道府県・市町村等が発注する建設工事や物品発注等の請負契約の相手方を競争入札で選ぶ場合に、あらかじめ相手方が契約対象者としてふさわしいかどうか、審査することを言います。

    船橋市では、建設工事、測量・コンサルタント、物品の購入、委託などの入札に参加するには、有資格者名簿に登載されていることが必要です。

    詳しくは、市のホームページをご覧ください。

    以下質問をした内容です。

    ◎橋本

    再犯防止についてお伺いをいたします。罪を犯した人が再び罪を犯さないように、支援をしている人たちがおります。

    あまり知られておりませんが、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支えるボランティアの保護司、刑務所出所者等をその事情を理解した上で雇用する事業主の協力雇用主、行き場のない刑務所出所者等に対し、宿泊場所や食事の提供、就職指導等を行う更生保護施設や一時支援の自立準備ホーム、女性としての立場から、地域の犯罪予防など、多様な活動を展開しているボランティアの更生保護女性会や、兄や姉のような立場で少年の自立を支援する青年ボランティアBBSなどがあり、様々な立場の人が支援をしています。

    このような方がいることを紹介し、平成29年第1回定例会で、再犯防止等に対する施策について伺ったところ、国や県の動向を注視し、調査研究するとのことでした。

    平成30年第1回定例会で、再犯防止推進計画を策定してほしいと要望しましたが、その後、策定に至っているのかお伺いをいたします。

    ◎福祉サービス部長(杉森裕子)

    現在、千葉県では、県の再犯防止推進計画の策定に先立ち、法務省からの委託を受け、犯罪や非行した人が社会復帰をする際に、切れ目のない生活支援などを行うための取組をモデル事業として進めております。

    このモデル事業推進のための千葉県再犯防止に向けた更生支援推進協議会には、本市も委員として参加をしております。

    千葉県は今年度のモデル事業終了後に、再犯防止計画の策定を行うこととしております。

    本市といたしましては、出所後に船橋市に住むことを希望する方などに、行政サービスを含めた適切な支援を行うためには、市内で活動していただいている支援団体などとの連携が重要であると考えております。

    また、施策の整合性を図っていく観点から、国や県との連携も欠かすことができないと考えております。

    このようなことから、支援団体をはじめとする関係者のご意見を参考にしつつ、また、千葉県の計画を踏まえて、本市における再犯防止推進計画を策定していきたいと考えております。

    ◎橋本

    法務省が公表した2019年版の再犯防止推進白書によると、2017年に刑務所を出所後、2年以内に再び罪を犯して入所した再入率は16.9%で、高齢者ほど再入率が高く、65歳以上の再入率は22.3%に上っています。

    なぜ、高齢者が犯罪を繰り返すのか。指摘されているのは、出所しても仕事が見つからず生計が成り立たない、頼れる家族がいないなどで、仕事や住まいの確保が思うように進まない中で、窃盗などを犯し、刑務所に戻るケースが多いと言われております。

    また、刑事施設に収容される受刑者数は、全体では減少傾向にあり、特に初めて入所する初入者は次第に減っているものの、再入者はあまり減っておりません。

    入所者全体に占める再入者の割合は、2004年から毎年上昇し続けており、2016年には59.5%ともなっております。

    このような状況から、犯罪のない、安全で安心して暮らせる社会を実現するためには、刑事施設や少年院を出た者による再犯や再非行を防止することが重要な課題となっております。

    私が思うに最も大事なのは、就業の確保ではないかと考えております。

    例えば、地方公共団体において、保護観察対象者を非常勤職員として6か月間雇用する取組が全国で行われております。

    本市においても、市役所での採用も含めて、雇用の機会を確保する取組が必要と思いますが、いかがお考えかお伺いいたします。

    ◎福祉サービス部長(杉森裕子)

    議員ご指摘のとおり、犯罪や非行から立ち直りを目指す人々が社会復帰を果たすためには、仕事や住まいの確保はとても重要なことと考えております。

    中でも仕事──就業の機会の確保につきましては、現在、保健と福祉の総合相談窓口さーくるで、刑余者の方に対しても、自立に向けた相談支援の一環として行っておりますが、今後さらなる就業の機会の確保に向けて、市としてどのような支援ができるのか、考えていく必要がございます。

    ただし、刑余者の方が就業し、仕事を継続していくためには、その方のご経験や特性によってどのような仕事が用意できるのか、また、受入れのためにどのような備えが必要かということも検討しなくてはなりません。

    まずは保護司会などからお話を伺い、その上で、さーくると、また、民間雇用主会との連携を図るなど、民間企業とのネットワークの構築に努めるほか、市の関係部署とも協議をしてまいります。

    ◎橋本

    日頃から刑務所出所者等の就労支援にご尽力いただいている協力雇用主の方々の存在が欠かせません。

    県に登録をされている市内の協力雇用主は16社あります。

    事業主の方々の熱い思いと、その高い志に報いるためにも、事業主の方々への支援策を充実させる必要があります。

    その1つとして、協力雇用主に対し、入札参加資格審査や総合評価落札方式における加点制度等の優遇措置を行っている自治体があります。

    本市においても、まずは、入札参加資格審査における加点について、優遇措置制度ができないかお伺いをいたします。

    ◎企画財政部長(林康夫)

    協力雇用主に対する入札参加資格審査における優遇措置のご質問にお答えいたします。

    本市では、建設工事の入札参加資格審査において、経営事項審査の総合評定値に加え、主に市内業者に対し、過去の工事の成績や障害者雇用、子育て支援等の項目について、市独自の加点をし、その合計点で業者の格付をしております。

    現在のところ、保護観察所への協力雇用主の登録について加点をすることとはしておりませんが、本市の再犯防止推進計画の策定が進められることから、入札参加資格審査の更新において加点することを検討してまいります。

    ◎橋本

    検討のほど、よろしくお願いいたします。この入札参加資格審査における加点制度ができれば、新たな協力雇用主が増えることも期待をされますので、再犯防止推進計画を策定してからではなく、今からでもできることは取り組んでいただき、市全体で再犯防止に取り組むよう要望をいたします。

     

  • 金杉台児童ホーム駐車場入り口の道路を補修してもらいました。

    2021年08月31日

      

     

    金杉台児童ホームの駐車場入り口前の道路ですが、穴が空いていたわけではありませんが、大雨の後、凹んでいました。

    知らずに通ると、あれ!と驚いてしまいます。

    道路維持課にお願いをして、補修をしていただきました。

  • コロナ、感染したらどうすればいいの?

    2021年08月28日

    コロナウイルス感染症の症状が、発熱や咽頭痛、せき・くしゃみ、味覚・嗅覚異常などはよく知られていますが、この他にも、頭痛、全身倦怠感、関節痛などの症状があると言われています。

    この様な時は、通勤・通学・通園などを控え、かかりつけ医もしくは船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター(047-409-3127)にご相談下さい。

    (月)~(金)午前9時~午後7時 (土)(日)(祝)(休)午前9時~午後5時

    この他にも、24時間対応可能なのが、千葉県の電話相談窓口です。

    新型コロナウイルス感染症に関する千葉県の電話相談窓口
    電話番号 0570-200-139
    対応時間 24時間(平日・土日祝日を含む)
    相談可能な内容
    ・発熱した際に受診できる医療機関の紹介
    ・新型コロナウイルス感染症に関する相談
    ・感染の予防に関する相談
    ・心配な症状が出た時の対応 等

    必ず、電話をしてから行動してください。いきなり医療機関に行くことは、やめましょう。

    検査を受けることになった場合、外出を控え、自宅での感染予防 8つのポイント」に気を付けて生活しましょう。

    PCR検査を受け、陰性の場合、濃厚接触者かどうかでAとBに分かれます。

    濃厚接触者とは、感染者と感染リスクが高い行動(マスクなしでの会話等)があった方を言います。(保健所が判断し、個別に連絡が入ります)

    Aー濃厚接触者ではない

    *症状が改善したら、職場や学校等に相談し、通勤、通学等再開可能となります。

    *症状が続く場合は、不要不急の外出は控え、医療機関に相談のうえ、受診しましょう。

    *引き続き感染しないように、感染予防に努めましょう。

    Bー濃厚接触者だった

    *感染者と接触した日より、2週間の健康観察が必要です。(感染者の療養解除日より、長くなる場合があります)

    *健康観察期間終了の連絡はないので、各自終了となります。

    PCR検査が陽性の場合は、医師の判断により、入院・ホテル療養・自宅療養(待機)に分かれます。

    Aー入院

    *保健所が入院先を調整します。

    Bーホテル療養・・・船橋市では船橋第一ホテルと船橋シティホテルを確保しています。

    *宿泊ルールを遵守し、スタッフの指示に従います。

    *食事は3食提供されます。

    *宿泊療養費はかかりません。

    Cー自宅療養(待機)

    *体調等を確認するため、保健所から適宜連絡があります。

    *体調が悪化した場合や通院が必要な場合は、船橋市新型コロナウイルス感染症相談センター(047-409-3127)に相談してください。

    *療養中に日常生活に必要な物がなくなった場合は、ネット利用や友人知人に玄関先まで持ってきてもらうなどしましょう。それらができない場合は保健所にご相談下さい。

    自宅での感染予防 8つのポイント ~家族にうつさないために~

    ①症状のある方や感染の可能性がある方は、部屋を分けましょう。

    ②症状のある方や感染の可能性がある方は、お互いマスクをつけましょう。

    ③こまめに手を洗いましょう。

    ④日中はできるだけ換気しましょう。

    ⑤手のよく触れる共有部分をそうじ、消毒しましょう。

    ⑥汚れたリネン、衣類を洗濯しましょう。

    ⑦ゴミは密閉して捨てましょう。

    ⑧感染者の世話をする人はできるだけ限られた方にしましょう。

    万が一、自宅療養中に災害が発生した場合は、自宅が使用できる場合は、引き続き、自宅にて療養しましょう。

    自宅が使用できない場合は、以下を参考に行動しましょう。

    1)現在療養中の方・・・一般の避難所の感染拡大を防ぐために、宿泊療養所(ホテル)に避難する。ホテルに行く前に、電話が繋がれば、連絡先に電話をしましょう。

    2)濃厚接触者(ご家族等でご自宅にいる方)・・・近くの一般避難所に避難してください。その時に、受付で「濃厚接触者である」ことを職員に伝え、指示に従いましょう。

    いずれにしても、避難をする時は、必ずマスクを着用し複数枚持って行きましょう。

    また、公共交通機関を利用せず、災害程度にもよりますが、自転車や徒歩で移動しましょう。

    その時に、保険証・現金・自宅にある食料等(できれば3日分以上)また、携帯電話(充電器も)も持参しましょう。

    マスクや食料等は日頃から準備しておきましょう。

     

     

  • ふなばし三番瀬環境学習館で夏の特別展「ニン!ニン!ひがた忍者道場」が開催中です!

    2021年08月23日

    ニン!ニン!ひがた忍者道場

    ふなばし三番瀬環境学習館では夏の特別展「ニン!ニン!ひがた忍者道場」を9月5日(日)まで好評開催中です(特別展は別途料金が必要です)。

    三番瀬の干潟には忍者の様な動きをして生息している生き物が沢山います。

    この特別展では七匹の生物を師匠に見立て、さまざまな「忍術」が体験出来る楽しいアトラクション展示です。

    迷路や滑り台を組み合わせた大アスレチックで特訓する「じごくの巣穴修行」に始まり、ヒトデになってボルダリングを体験する壁のぼり術、鰈の様に砂のマントで身をひそめる砂隠れの術、ボラの様に誰よりも高く飛ぶジャンプ術、米搗き蟹の様に砂団子で暗号をつくる団子ならべの術など7つのアトラクションが用意されています。

    特別展は1日4回の時間指定入場制になっています。

    特別展の期間中は「ひがた忍者手裏剣ゲーム」や「ひがた忍者ポーチ作り」のワークショップ(有料)も開催しています。

    詳しくはふなばし三番瀬環境学習館ホームページをご覧ください!

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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