すずらんブログ
2016年 09月 09日

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2014年10月に建て替えが済んだ船橋小学校。

当時、校庭や樹木などの散水に雨水利用を提案していたところ、校舎の下に、大規模な雨水貯留槽が設置されました。

一部浄化装置を付け、校庭の散水に使われています。

実際に利用しているところを、視察しました。

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4か所に、スプリンクラーが埋められています。

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ボタンで、散水が始まります。

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ほんの数秒で、ふたが持ち上がり、雨水が飛び出してきました。

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それぞれ、半円を描くように、放水されます。

浄化装置がついているので、子ども達にかかっても、大丈夫です。

これからも、雨水利用について、提案をします。

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これは、災害用のマンホールトイレです。

直接、下水道につながっているので、災害時、汲み取りの必要がなく、衛生的です。

これからも、公共施設の建て替え時には、雨水利用やマンホールトイレの設置などを求めていきます。

 

 

 

 

2016年 08月 30日

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岩手県紫波群紫波町の公民連携基本計画に基づいた、紫波中央駅前都市整備事業の「オガールプロジェクト」を視察研修しました。

平成28年8月23日(火)~24日(水) 

オガールプロジェクト⇒JR紫波中央駅前の町有地10.7haを中心とした、都市整備を図るために、町民や民間企業の意見を聞きながら、紫波町公民連携基本計画を策定し、この基本計画に基づき、平成21年度から始まった紫波中央駅前都市整備事業のこと。

23日・・・オガールプロジェクトについてのプレゼンテーションと施設内見学をしました。

24日・・・図書館の新しい役割

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A街区⇒オガールベース・・・民間事業者による複合施設

①ビジネスホテル(オガールイン)

②日本初のバレーボール専用アリーナ(オガールアリーナ)

③入居テナント(コンビニ・薬局・ラーメン店・文房具店・居酒屋・事務所)

④紫波スポーツアカデミーの拠点(バレーボール・サッカー)

B街区⇒オガールプラザ・・・官民複合施設

①図書館

②子育て支援センター

③情報交流館

④紫波マルシェ(産直販売所)

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⑤眼科・歯科

C街区⇒役場庁舎

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木造3階建て(国内最大級の木造庁舎)

地域熱供給による冷暖房システム

トイレ洗浄水の雨水利用、太陽光発電

D街区⇒エネルギーステーション(民間事業)

木質チップボイラーの熱を役場庁舎・オガールベース・住宅へ供給

建設中でしたが、保育園、教育サポートセンターなどオープンが予定されています。

 

*国からの補助金を使うのではなく、民間との連携で、町民の財政負担を最小限に抑えながら、図書館・町役場などの公共施設と民間施設を複合して開発を行っていました。

*町の人口は33,000人と小規模ですが、盛岡や花巻・北上など約60万人に利用してもらおうと、イベントや施設利用を工夫されていた事に驚きました。

*エネルギーステーションもあり、エコタウンの分譲中。

*魅力的なまちづくりでした。

*いたるところ芝生でしたが、自由に利用できます。

*とても、勉強になりました。民間事業者との連携は、これからのまちづくりに欠かせない事を実感しました。

 

2016年 08月 28日

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金杉台小学校で開催された、総合防災訓練に参加しました。体育館が、天井の耐震工事や電球のLED化の工事のため、使用できないので、校庭と廊下を使って訓練が行われました。

これは、シートを田の字にひろげる訓練です。シートとシートの間を空けて、上から見た時に田の字なるように広げるのだそうです。

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消火器の使い方を学びました。まずは、大きな声で「火事だ~」と声を出し、「119番お願いします」とお願いしながら、消火器を持って、消火に向かい、必ず逃げ道を確保し、火元5~6メートル近くで消火活動をするが、熱ければ無理せず、逃げることが重要と教わりました。

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簡易トイレ。今日は、時間の都合上、組み立ての訓練はしませんでしたが、この周りに、シートをかぶせ、個室になります。

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避難所での着替えや、授乳スペースが必要なので、組み立て式のパーテーションです。組み立ては、簡単でしたが、片付けにてこずりました。

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校長先生が、自らきれいにした、防災倉庫です。教室の一室を、備蓄品倉庫にしていましたが、プール脇にあった倉庫をきれいにし、来月に危機管理課と共に、備蓄品の移動をするそうです。

校舎内に置くと、いざという時に、管理職が到着する前に、使用することが厳しいので、外に置くことで、地元町会の方が、カギを持っていれば、校舎のカギが無くても使用できます。

よく、管理職の到着に時間がかかる場合、ガラスを割って入って下さいと言われていましたが、よく考えてみると、割ったガラスでけがをすることもありますし、大雨や大風の時、ガラスが割れていたら、大変な事になると思います。すぐには、直せないと思いますので、校長先生の判断は、素晴らしいな~と思いました。

他の学校でも、可能な限り、備蓄倉庫を外に置けるといいと思います。

いざという時のために、訓練は必要です。皆さんも機会があれば、訓練に参加してください。

2016年 08月 13日

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特定非営利活動法人 人材育成支援センターが行った「WKWKミュージカル体験!!Part3in船橋」の発表を見に行って来ました。

8月10日~13日のわずか3日間の練習で、全く初めての子ども達が、ミュージカルを体験し、協力して作り上げたステージです。

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皆さんもよく知っている「オズ」です。

アメリカに住んでいるドロシーは、ある日、竜巻に襲われ、家ごと飛ばされてしまいました。

たどり着いたのは、不思議なオズの国でした。

そこで出会った仲間たちと共に旅をし、戦う様子が演じられました。

とても短い時間でしたが、ストーリーが良く分かりました。

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演出家の方が「はっきり言って、下手です。でも、上手に演じることが目的ではなく、皆で協力して作り上げることに意味があります。たったの3日で、上手く演じるのは難しい事です。でも、みんな一生懸命に練習しました。大きな拍手をお願い致します。」と言われていたことが、とても印象に残りました。

異年齢で、しかも学校が違う子ども達が、ミュージカルの体験を通して、学ぶものは多いと思います。ステキな夏休みの思い出になったことでしょう!

2016年 07月 31日

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飯山満町2-530-31からアルビス前原中央公園付近の丁字路に、カーブミラーと「飛び出し注意」の看板が設置されました。

公園のほうから来ると少し坂道で、自転車がスピードを落とさず、事故が相次いでいました。

地域の方からの要望をいただき、設置を依頼していました。

 

2016年 07月 30日

金杉旭自治会の夏祭りが、第二船橋ひまわり幼稚園園庭で、行われました。

夜店で、フランクフルトと焼きそばを買い、食べました。汗だくになって、焼きそばを焼いている中に、あれ!職員の方がいました。しっかり、地元でも頑張っているんだな~と思い、声をかけました。

日が陰り始めた頃、花火大会の始まり。

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最初は、役員の方が、園庭に並べた花火。おみごとでした。

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子ども達に2本づつ、手持ち花火を。お互いに火をもらい、けがもなく、楽しんでいました。

その後は、子ども達の、よさこいソーラン。

最後までいられませんでしたが、楽しいひと時でした。

黄色のTシャツの役員の皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

 

2016年 06月 19日

6月9日(木)の一般質問の報告をします。消防団の応援を取り上げました。

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5月28日(土)に開催された「消防団ポンプ操法大会」では、ポンプ車の部・小型ポンプの部で、多くの方が、技術を競い合いました。

日頃からの訓練の成果を見させていただきました。

消防団の方は、自営業や農業等、中にはサラリーマンの方もいます。仕事を傍らに、夜遅くまで、訓練されていることと思います。

優勝されたチームは、6月26日(日)に行われる「東葛飾支部消防操法大会」に出場と伺っていますので、頑張って下さい。

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火災の時、現場に行くと、市民から見て、誰が消防隊員なのか誰が消防団員なのかわかりません。

消防隊員は、鎮火し、ある程度のことが終わると、次の出動に備えて署に戻ります。

消防隊員も行いますが、火災が鎮火すると現場の警戒に当たっているのが、消防団員です。意外と、このことを、地域の方たちには知られていません。

また、消防訓練や中学校等へ出向いて防火講話も行っています。

昨年9月の台風18号の時は、土砂災害の危険のおそれがある地域の住民に、広報活動を行っていました。地域防災の要として、頑張ってくれています。

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中でも、女性消防団員は、現在15名の方が住民への訓練指導に頑張っています。平成25年度から3年計画で、男性消防団員に対する、救命講習の応急手当の指導を行ってきました。

実際に、消防団員の方から、この講習を受けて助かった。

コンビニの前で、倒れている人がいたので、応急手当を、迷うことなく行うことができた。コンビニからAEDを持ってきてもらった。実際には、AEDを使用することなく、救急隊員に引き渡すことができた。と聞いております。

いざという時、応急手当を躊躇してしまいますが、日ごろからの訓練のおかげで、行動できたことは素晴らしいと思います。3年計画という事でしたが、今後の計画について伺いました。

消防局から、受講できなかった団員と新たに入団した団員がいるので、普通救命講習を計画する。

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 女性消防団員の存在は、あまり知られていません。

災害時、被災者への声掛けや、話を聞くなど、女性の役割は大きいと思います。市民まつりをはじめ、様々なイベントの時に、広報活動を行っているようですが、今後入団促進について、どのようにしていくのか伺いました。

消防局から、女性消防団員は、応急手当の普及指導、消防訓練、広報活動の火災予防活動等におけるソフト面において、女性ならではのきめ細やかな対応を行ってもらっているので、今後も、フェイスブックを活用しての情報発信、各種イベントにおいてのPR活動等、入団促進をすすめる。

これまで、何回となく、消防団のことを取り上げてきました。

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国からの「消防団を中核とした地域防災力の充実強化」を受け、本市では、いち早く取り組んでいただきました。

「消防団員の処遇改善」で、平成26年6月に、消防団員退職報償金を全階級一律5万円(最低支給額20万円)引き上げました。

また、平成27年4月に報酬として、団員のみ、2,500円引き上げ、費用弁償として、火災・地震等による出動を1回3,500円(従事時間が4時間以上の時は7,000円)警戒出動・訓練等は1日2,500円に引き上げました。

また、装備の改善等として、災害現場で情報共有のため、双方向の通信手段を確保する観点から、車載無線機59台、携帯無線機138台を整備。

また、風水害等の災害現場での活動時の安全を確保するため、沿岸部の消防団に、ライフジャケット、全員に、防塵マスク・防塵メガネ・ケブラー手袋の整備等がされました。

消防団員確保策として、消防団のフェイスブックを開設し、情報発信もしています。もちろん見ています。いいね!も、しています。

このように、様々な取り組みを積極的に行ってきましたので、これからは、我が地域の、防災を担う消防団を、応援するサポーター作りをしたいと思います。

以前から、団員証を見せれば、サービスが受けられる、いわゆるチーパスのような物を作ったらどうかと、提案をしてきましたが、検討はされたのか伺いました。

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消防局から、この取り組みは、地元商店街等が消防団員とその家族に物販店、飲食店利用の際に、そのテナントごとにできるサービスを提供してもらうことで、消防団への応援及び地域の活性化につなげようとするものであり、現在、取り組んでいる他市を参考に、引き続き、調査研究する。

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導入に向けて引き続き調査、研究をするということなので、実現するように、今後も取り組んで参ります。

商店街の皆さんの声を聞き、提案できるように、頑張ります。