すずらんブログ
2026年 08月 19日

8月19日(水)習志野市民ホールで開催された「不登校児童生徒支援事業・夏休み家族セミナー」に参加しました。

「登校しぶりや不登校となっている子どもに対して、どのように声掛けをしていけばよいのか、
親としてどのように受け止めていけばいいのかなど、支援のためのヒントをたくさん学べます。」

習志野市教育委員会主催のセミナーでしたが、講師の大久保先生は船橋市で校長先生をしていたこともあり、なにかとお世話になっています。

現在は、モラロジー道徳教育財団・特任教授、不登校個別支援「あんたがおらな」代表や世界障害者支援機構PIP執行役員等多くの場で活躍されています。

中でも特に印象的だったのが、「自己の命の癖を素直に認める」

責める癖、比べる癖、諦める癖、素直になれない癖など。

ほ・・・本気で!

め・・・目を見て

る・・・るんるん気分(笑顔)

中国・敦煌、インド・デリー、台湾・台北などは、決して裕福ではないが、不登校はゼロ。

青年の自殺者は数%。

日本は、仕事(経済)が先で、家庭は後回し

不登校は増えるばかり。青年の自殺者はも増加傾向。

貧しさの豊かさ!豊かさの貧しさ!どっちが幸せですか?

海外では、家族がみんなで食事をし、会話をし、大人が見守っていることが伝わっている。

自分の事をわかってくれる人がいる安心感。

日本は、どうでしょうか?

食事は、レンジでチンして。

会話はほとんどなく、子ども達が、自分の事をしゃべる機会も少なく、安心感がない。

確かにそうだな~と思いながら聞いていました。

台湾のドラマを見ていると、確かに、親が忙しい時は、おじいちゃん、おばあちゃんが、うるさいぐらいに子どものめんどうをみているし、何かあると、「どうした?」と、うっとうしいぐらいに聞いてくる。でも子どもは、安心して、気持ちを伝えている。

わかってくれる人がいることは、安心感が生まれますね。

私も、心の豊かさが大切だと実感します。

じっくりと話を聞くことの大切さを感じたセミナーでした。

 

 

2026年 08月 04日

踏切の手前の白線が消えているので、引き直して欲しいと、要望がありました。

この場所は、習志野市の場所なので、習志野市議を通じて、お願いをしてもらいました。

道路の管理をしている担当課に伝えたところ、習志野警察にも確認をし、「踏切の手前では、一時停止が決まりなので、白線がなくても止まるのが当然なので、白線は引かない」とのことでした。

「現在、引かれている場所も、今後、薄くなっても引き直す事はない。」とのこと。

マップで、様々な踏切を見てみましたが、白線が引いてあるところもあれば、引いてないところもありました。

仲村ひであき県議にも、県警に確認してもらったところ「踏切の手前では、一時停止が義務づけられているので、白線は引かないということを、徹底している」とのことでした。

思わず「へ~そなんだ」と。

白線が引いてあるところは、市が道路と踏切の境が分かるように引いてあったり、道路管理者(市道)が、判断して引いてあるようです。

また、交差点付近で、「止まれ」と書かれて、停止線が引かれているところがありますが、そのような場所は、県警の管轄になるのだそうです。

思わぬことから、勉強になりました。

 

2026年 07月 25日
  

7月22日(水)~24日(金)の3日間、市内8団体の皆様と意見交換会を開催しました。

今回で4回目となります。

それぞれの分野で活躍されている皆様との意見交換会は、とても勉強になります。

昨年いただいた要望については、議会で取り上げたり、担当課に伝えています。

全てがいい結果とはいきませんが、必ず、良い結果であれ、そうでなくても、伝えています。

実のある意見交換会でした。

暑い中、市役所までお越しいただき、ありがとうございました。

 

2026年 07月 05日

毎年楽しみにしている、金杉小学校の「ひまわりフェスティバル」

金杉小の子ども達、教職員、保護者、船橋市農業士等協会、JAいちかわ、ひまわり憩いの広場の会などの多くの方がかかわって行われる伝統行事です。

今年の迷路は、金杉小の「金」とサッカーのワールドカップの優勝の期待を込め「金 R 8」としたそうです。

迷路を入ると、3年生が考えたという、クイズが所々にありました。

金杉のひまわりは、何本あるでしょうか?

①1,000本

②20,000本

③1,000,000本

答は、めくるとありました。(②)

この他にも、いくつかクイズがあり、楽しみながら、ひまわりを見て回りました。

金杉小学校の建物をバックに、「はい、ポーズ!」

無事に、ゴール!!

ゴールを出ると、ちょっとした飲み物や、野菜が売られていましたので、購入。

家を出ようとした途端、雨がザーと降り、心配しましたが、現地に着くと、地面が濡れていませんでしたので、スタッフの方に聞くと「雨は降っていないよ」と。

我が家からそんなに離れていないのに不思議でした。

雨に降られずに、ひまわりを楽しむことができました。

 

 

 

2026年 06月 20日

6月20日(土)に開催された「船橋市児童相談所オープン式典」に参加しました。

市議会からは、議長・副議長・健康福祉委員会のメンバーが参加。

曇り空のもと、テープカットが行われました。

その後、3階の体育室で、式典が開催されました。

松戸市長から、オープンまで10年かかったが、7月にオープンすることができた。これまで、千葉県とも協議を進め、職員の研修など行ってきたことを紹介し、児童相談所というと、児童虐待などで、親と引き離されるというイメージがあるが、子育てに関する様々相談ができる場所であること。4月にオープンした「こども家庭センター」と連携をし、子育て家庭に寄り添っていくと、挨拶がありました。

熊谷県知事からは、ご自分が千葉市長の時に、児童相談所と子育て部門と連携をしてきたことを話され、船橋市の児童相談所の職員と子育て部門の職員の交流を通し、連携していくことが重要。また、南船橋駅の周りには、大型ショッピングセンターがあり、多くの子育て世帯が訪れる。こども達が、家庭の温かさを知り、逆に多くの市民が養育家庭に興味を持ってもらえることにも繋がるので、この場所にできたことに意味がある。千葉県では、4月に北総エリアに児童相談所がオープン。今後、松戸市にもオープン予定。また、柏市児童相談所もオープン予定。北西部地域は、こども達の数も多く、今まで、手が届かなかったが、これで、船橋市も入れると、4カ所新たに設置。多くのこどもや子育て家庭に対する支援が充実する。今後も、船橋市ともしっかり連携をしていくと、挨拶がありました。

(メモをしてきたわけではないの、上手くニュアンスが伝えられませんが、お許しください)

船橋市で児童相談所を設置するにあたり、多くの関係機関の方が携わっています。

かがやく未来のこども達のために、子育て家庭を孤立させないためにも、温かく見守っていきます。

 

2026年 06月 12日

御滝中学校では、6月29日から夏休み前までを「サマータイム」として、部活動を朝1時間行い、授業の開始を8時20分から9時20分にしました。

6月12日(金)に御滝中学校へ行き、直接、校長先生にお話を伺ってきました。

夕方の暑い中で部活動を行うよりも、朝の涼しいうちに行うのは、生徒達にとっても嬉しいかもしれませんね。

ただ単純に、部活動だけの事ではありませんでした。

部活動のない生徒は、通告制で、通常通り8時20分登校した場合は、エアコンの効いているランチルームで、授業の準備や勉強等で過ごすそうです。

もちろん、通告制なので、必ず、来ているか確認するそうです。

朝、家でのんびり過ごし、9時20分までに登校するのもOK。

ここで疑問が?そうすると授業が終わるのが、通常よりも1時間遅いと言うことでしょうか?

市内にはありませんが、サマータイムを取り入れて入る学校では、30分から1時間前倒しで授業が始まるところが多いようです。

何故?

校長先生から、この時期は毎年、三者面談や個人面談の時期なので、通常6時間のところ5時間にしているので、特に帰りが遅くなるわけではない。

年間の必要な授業時間数はもともと確保できているので、心配ない。との事でした。

逆に、昨年赴任してきて、この時期の部活動を見ていたら、心配になり、昨年、提案をしたそうです。

というのも、部活動の顧問も担任をしているので、ほとんどが、生徒や親の対応で、部活動は、顧問がいない状況。校長先生自ら、校庭に出て見守っていたりしていたそうです。

この時期、雷やゲリラ豪雨ですぐに対応が必要です。このまま学校に居させるのか、下校させるのか。

また、何かあった時の判断ができない事に危機感を感じ、先生達に提案をしていたそうです。

もちろん、働き方改革の中で、朝1時間早まるのは大変ですが、逆に、放課後の部活動で、まだ明るいからと言って、夕方、6時7時まで行い、その後に、次の日の授業の準備や保護者への連絡など行うよりも、かえっていいのではないでしょうか。

この事を、生徒・保護者に伝えたところ、今日までに、2~3年生からの問い合わせはなく、1年生から1件、問い合わせがあったとのことでした。

部活動の最中に、顧問がいない事の危機感を持ってくれたことに感謝です。

 

辺野古沖での修学旅行中に、転覆事故があったことは、記憶に新しいと思います。

この時は、当日、波浪注意報が発令されていたにもかかわらず出航。しかも引率の先生は同乗していませんでした。

また、部活動遠征中の磐越自動車道バス事故。こちらも、バスには、顧問が同乗していませんでした。

ニュースの中で、生徒達が、早くから危険を察知していた様子がありましたが、顧問が、大人が乗っていたら、運転手に伝えることができたのではないのかと考えてしまいます。

これらのことを通して、部活動の最中に何が起こるかわからない、その時に顧問がいない事の危機感を持ってくれたことに感謝です。

新しい取り組の時は、外部から、ああでもないこうでもないと声が上がりますが、キチンと当事者にお話を伺うことで、安心感が生まれます。

 

 

2026年 06月 06日

6月6日(土)晴天の中開催された「第38回海老川親水市民まつり」に行ってきました。

仲村ひであき県議と共に、セレモニーに参加した後、多くの模擬店が出店していましたので、見て回りました。

多くの知り合いの方も、頑張っていました。お疲れ様でした。

かつては汚れていた海老川ですが、NPO法人環境を考える市民の会の皆様はじめ、多くの関係者の方が、海老川をきれいにしようと努力してきた賜です。

 

ほら!こんなにきれいです!!

川底がよく見えます。

八栄小学校の児童が、海老川の環境について研究したことを発表したり、絵画コンクールが開催され、市長賞・議長賞・教育長賞の受賞式も行われ、子ども達の頑張りを見たり聞いたりすることができました。

カヌーも体験できます。

消防局市民音楽隊の演奏もありました。

船橋市消防局音楽隊では、音楽隊として兼務で活動する消防職員の他に、平成25年から楽器経験のある市民が加わり、市民音楽隊員として、消防局の音楽隊員とともに消防広報活動を行っています。

制服がとてもステキです。もちろん、演奏も。

第2特設会場(JAいちかわ船橋駐車場)では、はしご車の試乗を行っていました。

小さなお子さんも沢山いました。

また、どじょうつかみも行われ、多くの方が来場し、楽しんでいました。

ぜひ、来年は足を運んでみませんか!