すずらんブログ
2026年 10月 10日

10月10日(土)第100回を迎えた「緑と花のジャンボ市」が、天沼弁天公園で開催され行ってきました。

秋晴れの中開催されました。

今年は100回ということで、ハート型のオブジェ。

今日は、他にも行事がありゆっくり見ることができませんでしたが、船橋市公園協会のブースで、プランターでの野菜づくりなど、丁寧に教えていただき、リーフレタスの種をもらいました。

葉物野菜が高騰しているので、種から育ててみます。

また、「あら、橋本さ~ん」と、声をかけてくれた方と、久しぶりに会話もしました。

明日も開催されますので、ぜひ、足を運んでみませんか!

2026年 10月 10日

船橋市では、令和7年度から、全ての市立小・中・特別支援学校の児童生徒が質の高い文化芸術を鑑賞・体験できるように、「文化芸術鑑賞教室」が行われています。

1校あたり最大50万円を助成し、音楽や演劇、伝統芸術など、子どもたちが興味のある演目を自由に選択できるようになっています。

これは、子どもたちがさまざまな経済的状況で、自分の可能性を狭めることは子どもたち自身だけではなく、今後の社会にとっても大きな損失であり、可能な限りその機会を創出することが必要との思いから始まりました。

これまでも市では、アーティストを派遣する「船橋市文化活動普及事業」や千葉県の補助金を活用した「小中学校音楽鑑賞教室」を実施してきましたが、毎回多くの学校から希望があるものの、実施枠が限られていることや、保護者負担があり、学校による体験格差が生じていました。

本物の芸術に触れることは、豊かな人間性を育みます。

テレビやタブレット端末から簡単に見ることができる映像や音だけでは伝わらない、緊張感や空気感を得ることができます。

先日、三咲小学校で開催された「オペラシアター」を見学させて頂きました。

1~3年生と特別支援学級の子ども達でしたが、全員見入っていました。

最初は、歌から始まり、途中10分の休憩をはさみ、子ども達の大好きな「カレー屋さん」の出来事を、オペラシアターで演じられました。

静かに見聞きしていたところ、途中で「うんこ」の話が出てきた途端、全員が、大声で笑っていました。

虫から始まりゾウで終わりましたが、こんなにも受けるのかと思うぐらいビックリしました。

「うんこドリル」が出たとき、「なんだこれは?」と思いましたが、、、、、

先生曰く、子ども達は「うんこ」が好きなんだと。

途中で立ったり、隣同士でおしゃべりすることもなく、楽しんでいました。

大きな体育館で、マイクもなく、ピアノ1台で、大きな声で歌いながら演じるオペラシアター。

ストーリーがあり、思わず見入ってしまいました。

本物の芸術に触れることはとても大切なことです。

ありがとうございました。

 

 

 

 

2026年 10月 07日

10月7日(水)議会が終わり、約50日ぶりに飯山満駅南口で駅頭を行いました。

ローターリーの工事が始まり、こんな感じになっていました。

2026年4月時点では、外壁の手前は木が生えていました。まだまだ先のことかと思っていましたが、国の予算が付いた事から、工事が始まったようです。

今までのように、ロータリーからすぐに駅ではなく、飯山満駅第1駐輪場付近に移動になります。

無事故で工事が進みますように!!

 

 

 

 

2026年 09月 27日

9月27日(日)ふなばし市民まつりオープニングパレードに初めて参加しました。

私は、「ふなばし地区保護司会・社会を明るくする運動」で参加しました。

上田議員・草場議員は「認知症の人にやさしい船橋を目指す」です。

この他にも、木村議員・鈴木心一議員・松橋議員が参加していました。

とても多くの方が来場しているなか、曇り空のもと、本町通りを歩きました。

熱気で汗ばむほどでした。

恥ずかしさと普段歩かない私にとって、良い運動になりました。

 

 

 

 

2026年 09月 03日

住宅と畑の境に、赤道と呼ばれる市が管理する道があります。

今回の豪雨で、いつ崩れてもおかしくない状況でしたので、土留めをしてもらいました。

畑の下には住宅が数軒あり、大丈夫だろうかと、心配されていましたので、道路維持課にお願いをして、このようにしていただきました。

赤道とは、道路法の規定に含まれない法定外道路で、昔から村や町を結ぶ通路として利用されてきた土地を指します。

公図上では、地番が記載されておらず、かつて赤色で着色されていたことから「赤道」と呼ばれるようになったそうです。

農道や生活道路としての役割を果たしてきました。

 

 

2026年 08月 28日

草場議員と葛生議員の3人で、高齢者・障害者の介護施設の所長さんと医療的ケア児等コーディネーターさんに、現状を伺って来ました。

周産期センターを退院した小さなお子さんなど、病院からの依頼が多く、訪問看護は付けてもらっているが、障害のサービスにつながらないケースがあること。

船橋市では、医療的ケア児等コーディネーター部会が年2回開催されているが、実際に医療的ケア児等をみたことがない人が増えてきたので、会議が深まって行かないことに懸念している。

在宅から入所施設・ショートステイのできる施設がない。

看護師不足のため、呼吸器を付けている子が、十分に見てもらえていない。

様々現状を聞くことができました。

お忙しい中、ご対応頂きありがとうございました。

2026年 08月 19日

8月19日(水)習志野市民ホールで開催された「不登校児童生徒支援事業・夏休み家族セミナー」に参加しました。

「登校しぶりや不登校となっている子どもに対して、どのように声掛けをしていけばよいのか、
親としてどのように受け止めていけばいいのかなど、支援のためのヒントをたくさん学べます。」

習志野市教育委員会主催のセミナーでしたが、講師の大久保先生は船橋市で校長先生をしていたこともあり、なにかとお世話になっています。

現在は、モラロジー道徳教育財団・特任教授、不登校個別支援「あんたがおらな」代表や世界障害者支援機構PIP執行役員等多くの場で活躍されています。

中でも特に印象的だったのが、「自己の命の癖を素直に認める」

責める癖、比べる癖、諦める癖、素直になれない癖など。

ほ・・・本気で!

め・・・目を見て

る・・・るんるん気分(笑顔)

中国・敦煌、インド・デリー、台湾・台北などは、決して裕福ではないが、不登校はゼロ。

青年の自殺者は数%。

日本は、仕事(経済)が先で、家庭は後回し

不登校は増えるばかり。青年の自殺者はも増加傾向。

貧しさの豊かさ!豊かさの貧しさ!どっちが幸せですか?

海外では、家族がみんなで食事をし、会話をし、大人が見守っていることが伝わっている。

自分の事をわかってくれる人がいる安心感。

日本は、どうでしょうか?

食事は、レンジでチンして。

会話はほとんどなく、子ども達が、自分の事をしゃべる機会も少なく、安心感がない。

確かにそうだな~と思いながら聞いていました。

台湾のドラマを見ていると、確かに、親が忙しい時は、おじいちゃん、おばあちゃんが、うるさいぐらいに子どものめんどうをみているし、何かあると、「どうした?」と、うっとうしいぐらいに聞いてくる。でも子どもは、安心して、気持ちを伝えている。

わかってくれる人がいることは、安心感が生まれますね。

私も、心の豊かさが大切だと実感します。

じっくりと話を聞くことの大切さを感じたセミナーでした。