すずらんブログ
2026年 07月 05日

毎年楽しみにしている、金杉小学校の「ひまわりフェスティバル」

金杉小の子ども達、教職員、保護者、船橋市農業士等協会、JAいちかわ、ひまわり憩いの広場の会などの多くの方がかかわって行われる伝統行事です。

今年の迷路は、金杉小の「金」とサッカーのワールドカップの優勝の期待を込め「金 R 8」としたそうです。

迷路を入ると、3年生が考えたという、クイズが所々にありました。

金杉のひまわりは、何本あるでしょうか?

①1,000本

②20,000本

③1,000,000本

答は、めくるとありました。(②)

この他にも、いくつかクイズがあり、楽しみながら、ひまわりを見て回りました。

金杉小学校の建物をバックに、「はい、ポーズ!」

無事に、ゴール!!

ゴールを出ると、ちょっとした飲み物や、野菜が売られていましたので、購入。

家を出ようとした途端、雨がザーと降り、心配しましたが、現地に着くと、地面が濡れていませんでしたので、スタッフの方に聞くと「雨は降っていないよ」と。

我が家からそんなに離れていないのに不思議でした。

雨に降られずに、ひまわりを楽しむことができました。

 

 

 

2026年 06月 20日

6月20日(土)に開催された「船橋市児童相談所オープン式典」に参加しました。

市議会からは、議長・副議長・健康福祉委員会のメンバーが参加。

曇り空のもと、テープカットが行われました。

その後、3階の体育室で、式典が開催されました。

松戸市長から、オープンまで10年かかったが、7月にオープンすることができた。これまで、千葉県とも協議を進め、職員の研修など行ってきたことを紹介し、児童相談所というと、児童虐待などで、親と引き離されるというイメージがあるが、子育てに関する様々相談ができる場所であること。4月にオープンした「こども家庭センター」と連携をし、子育て家庭に寄り添っていくと、挨拶がありました。

熊谷県知事からは、ご自分が千葉市長の時に、児童相談所と子育て部門と連携をしてきたことを話され、船橋市の児童相談所の職員と子育て部門の職員の交流を通し、連携していくことが重要。また、南船橋駅の周りには、大型ショッピングセンターがあり、多くの子育て世帯が訪れる。こども達が、家庭の温かさを知り、逆に多くの市民が養育家庭に興味を持ってもらえることにも繋がるので、この場所にできたことに意味がある。千葉県では、4月に北総エリアに児童相談所がオープン。今後、松戸市にもオープン予定。また、柏市児童相談所もオープン予定。北西部地域は、こども達の数も多く、今まで、手が届かなかったが、これで、船橋市も入れると、4カ所新たに設置。多くのこどもや子育て家庭に対する支援が充実する。今後も、船橋市ともしっかり連携をしていくと、挨拶がありました。

(メモをしてきたわけではないの、上手くニュアンスが伝えられませんが、お許しください)

船橋市で児童相談所を設置するにあたり、多くの関係機関の方が携わっています。

かがやく未来のこども達のために、子育て家庭を孤立させないためにも、温かく見守っていきます。

 

2026年 06月 12日

御滝中学校では、6月29日から夏休み前までを「サマータイム」として、部活動を朝1時間行い、授業の開始を8時20分から9時20分にしました。

6月12日(金)に御滝中学校へ行き、直接、校長先生にお話を伺ってきました。

夕方の暑い中で部活動を行うよりも、朝の涼しいうちに行うのは、生徒達にとっても嬉しいかもしれませんね。

ただ単純に、部活動だけの事ではありませんでした。

部活動のない生徒は、通告制で、通常通り8時20分登校した場合は、エアコンの効いているランチルームで、授業の準備や勉強等で過ごすそうです。

もちろん、通告制なので、必ず、来ているか確認するそうです。

朝、家でのんびり過ごし、9時20分までに登校するのもOK。

ここで疑問が?そうすると授業が終わるのが、通常よりも1時間遅いと言うことでしょうか?

市内にはありませんが、サマータイムを取り入れて入る学校では、30分から1時間前倒しで授業が始まるところが多いようです。

何故?

校長先生から、この時期は毎年、三者面談や個人面談の時期なので、通常6時間のところ5時間にしているので、特に帰りが遅くなるわけではない。

年間の必要な授業時間数はもともと確保できているので、心配ない。との事でした。

逆に、昨年赴任してきて、この時期の部活動を見ていたら、心配になり、昨年、提案をしたそうです。

というのも、部活動の顧問も担任をしているので、ほとんどが、生徒や親の対応で、部活動は、顧問がいない状況。校長先生自ら、校庭に出て見守っていたりしていたそうです。

この時期、雷やゲリラ豪雨ですぐに対応が必要です。このまま学校に居させるのか、下校させるのか。

また、何かあった時の判断ができない事に危機感を感じ、先生達に提案をしていたそうです。

もちろん、働き方改革の中で、朝1時間早まるのは大変ですが、逆に、放課後の部活動で、まだ明るいからと言って、夕方、6時7時まで行い、その後に、次の日の授業の準備や保護者への連絡など行うよりも、かえっていいのではないでしょうか。

この事を、生徒・保護者に伝えたところ、今日までに、2~3年生からの問い合わせはなく、1年生から1件、問い合わせがあったとのことでした。

部活動の最中に、顧問がいない事の危機感を持ってくれたことに感謝です。

 

辺野古沖での修学旅行中に、転覆事故があったことは、記憶に新しいと思います。

この時は、当日、波浪注意報が発令されていたにもかかわらず出航。しかも引率の先生は同乗していませんでした。

また、部活動遠征中の磐越自動車道バス事故。こちらも、バスには、顧問が同乗していませんでした。

ニュースの中で、生徒達が、早くから危険を察知していた様子がありましたが、顧問が、大人が乗っていたら、運転手に伝えることができたのではないのかと考えてしまいます。

これらのことを通して、部活動の最中に何が起こるかわからない、その時に顧問がいない事の危機感を持ってくれたことに感謝です。

新しい取り組の時は、外部から、ああでもないこうでもないと声が上がりますが、キチンと当事者にお話を伺うことで、安心感が生まれます。

 

 

2026年 06月 06日

6月6日(土)晴天の中開催された「第38回海老川親水市民まつり」に行ってきました。

仲村ひであき県議と共に、セレモニーに参加した後、多くの模擬店が出店していましたので、見て回りました。

多くの知り合いの方も、頑張っていました。お疲れ様でした。

かつては汚れていた海老川ですが、NPO法人環境を考える市民の会の皆様はじめ、多くの関係者の方が、海老川をきれいにしようと努力してきた賜です。

 

ほら!こんなにきれいです!!

川底がよく見えます。

八栄小学校の児童が、海老川の環境について研究したことを発表したり、絵画コンクールが開催され、市長賞・議長賞・教育長賞の受賞式も行われ、子ども達の頑張りを見たり聞いたりすることができました。

カヌーも体験できます。

消防局市民音楽隊の演奏もありました。

船橋市消防局音楽隊では、音楽隊として兼務で活動する消防職員の他に、平成25年から楽器経験のある市民が加わり、市民音楽隊員として、消防局の音楽隊員とともに消防広報活動を行っています。

制服がとてもステキです。もちろん、演奏も。

第2特設会場(JAいちかわ船橋駐車場)では、はしご車の試乗を行っていました。

小さなお子さんも沢山いました。

また、どじょうつかみも行われ、多くの方が来場し、楽しんでいました。

ぜひ、来年は足を運んでみませんか!

 

 

2026年 05月 16日

これまで家庭児童相談室や子育て世代包括支援センター「ふなここ」が担ってきた、児童福祉や母子保健機能に加え、ヤングケアラー相談・女性相談・ひとり親相談も含め、一体的に妊産婦・子育て家庭や子どもへの相談支援を行う「こども家庭センター」が、4月にオープンしました。

場所は、市役所3階です。

どのような感じか見てきました。

市役所以外の建物になるのかと期待していましたが、残念ながら、市役所内の設置となり、いかにも市役所のカウンターそのままでした。

個別の相談室は、11階に設置。

047-411-8250(相談専用電話)へ。

詳しくは、以下をご覧ください。

こ家セン(表面に所在地あり)

 

2026年 04月 10日

千葉市にある「学校法人瀧澤学園千葉モードビジネス専門学校」の専門課程・高等課程の入学式に参加しました。

「ご入学、おめでとうございます!」

卒業式は、毎年、議会関係で参加できませんが、この時期は予定がつくため、毎年楽しみに参加をさせていただいています。

船橋市の議員がなぜ?と、思われる方も多いと思いますが、私が、議員になりたての頃、柏市で行っていた「旭日学園高等部」という、主に不登校の生徒が通う通信制の学校が、船橋市にできたので、紹介をしてもらいました。

後藤先生は、「EQ教育」を根本に、不登校・引きこもり・ニートに取り組んでいます。

最初は、誰が先生で、誰が生徒かわからないほど、ハードルの低さに驚きました。

この子、本当に不登校だったの?と、思うぐらい、自分自身をしっかり出し、生き生きしていました。また、大学に進む子もいました。

何度か伺ううちに、確か、防災についてだったと思いますが、授業の一環として講師を務めて欲しいといわれ、授業を行ったことは、私の人生で最大の喜びでした。

というのも、小学校の頃から、学校の先生になりたいと思っていたからです。

しかし、頭はあまり良くなく、大学に入れるレベルではありませんでした。

また、家の事業の親会社が倒産し、大学進学するほどお金に余裕がありませんでした。

この時点で、学校の先生になることを諦めましたが、我が子達が小学生になり、何か教育に関わりたいと思い、10年位PTAの役員として、携わってきました。

議員になり、「教育の分野では、誰にも負けないぞ!」との思いで、頑張ってきました。

また、何かアドバイスが欲しい時には、この出会いで、知り合った、後藤先生に、質問したり相談したりしてきました。

数年後には、千葉市にある瀧澤学園と合併(?)し、学校法人瀧澤学園千葉モードビジネス専門学校になりましたが、「船橋市のこども達も通ってくるので」と言っていただき、今でも、お付き合いをさせてもらっています。

今日の後藤理事長のご挨拶の中で「EQ教育」について、とてもわかりやすく紹介されていました。

1995年にアメリカでベストセラーになった「EQこころの知能指数」をご存じの方もいると思います。

IQ(知能指数)は、「問題を解く力」EQは、「人と関わる力」と言われていますが、この「人と関わる力」が上手く育つと、相手のことを考えられるようになります。

また、自分自身で考え、行動をする。とても大切な事だと思います。

今後も、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2026年 04月 03日

4月2日(木)船橋市保護司会広報部の皆さんと、研修を兼ねて、国会見学(衆議院)に行ってきました。

議員会館には、研修会等で、何度か行ったことはありますが、国会議事堂の中に入ったのは、初めてのような気がします。

一緒に参加した人の中には、小学生の時に来た。と言う方がいましたが、果たして私は来たことがあるのだろうか….

東京タワーと羽田空港は覚えていますが、国会議事堂まで来たのか忘れてしまいました。

もう50年以上も前のことです。

案内をしてくれた方から、テレビ中継でよく見る、衆議院議場や委員会室など、丁寧な説明を受けました。

中央広間から中央階段を上がると、天皇陛下の後休所(ごきゅうしょ)がありました。

パンフレットによると、「陛下は、開会式の当日、この後休所にお入りになり、両院の議長と副議長がここで陛下にお目にかかります。この部屋の造作は、総檜造りの本漆塗りになっているなど、当時の建築や工芸の粋を集めたものといわれています。」

写真を撮れないのが残念ですが、宮中絵巻のような雰囲気でした。

昭和11年(1936年)に竣工されましたが、素晴らしい建物です。

昼食は、本館議員食堂で、それぞれ好きな物を食べました。

私は、和風ハンバーグセットを食べました。美味しかったです。

写真公開はNGなので、入り口の噴水の前で写真を撮りました。