すずらんブログ
2016年 11月 21日

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船橋の遺跡 展

「船橋の遺跡~里帰りした資料(モノ)たち~」展が飛ノ台史跡公園博物館で好評開催中です。

市内では戦前から発掘調査が実施されており数多くの貴重な埋蔵文化財が発見されています。

調査を実施しているのは船橋市だけではなく県教育委員会や日本大学など実施しており出土品はそれぞれが所蔵しています。

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今回こうした市外で所蔵されている船橋市内の出土品が里帰りをして12月28日(水)まで展示されています。

休館日は、毎週月曜日・11月24日(木)です。

主な遺跡と展示資料は、県教育委員会所蔵資料では源七山遺跡の旧石器時代の石器、八木ケ谷遺跡の近世磁器、日大所蔵の本町遺跡の古代土師器、市川考古博物館所蔵の後貝塚の縄文土器などの他、市所蔵資料の展示も行っています。

週末の土曜または日曜、祝日には午後2時から学芸員による展示品解説(ギャラリートーク)も実施されていますので是非この機会にご来館ください。

開館時間は、午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

展示会には入館料は、大人100円・児童生徒50円(市内在住中学生以下は無料)が必要となります。

2016年 11月 17日

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薬剤師会の方と、懇談をしました。

「かかりつけ薬剤師」について、様々な取り組みを教えてもらいました。

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病院に行き、処方箋を持って、近くの薬局に行きますが、よく「おくすり手帳はありますか」と聞かれます。

「おくすり手帳」が出来た時は、有料でしたが、今は、おくすり手帳の重要性が見直され、無料となっています。

3・11の時、おくすり手帳を持っていた人は、すぐにお薬を処方されましたが、ない人は、どんなお薬を飲んでいたのかわかるまでに、時間がかかりました。

その後、おくすり手帳の重要性が、認識され、今に至っています。

市販のお薬を購入し、服用した時も、記入をしておくといいそうです。

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先日読んだ「障害年金というヒント」「障害年金というチャンス」の中で、初診日の確認が、一苦労とありました。病院のカルテが数年で破棄されてしまうところがほとんどだからです。

日記や、領収書、家族の証言など、どんなことでも、ヒントになるとありましたが、このおくすり手帳は、まさに、確認のできるものだと思いました。

保険証と共に、いつも携帯していると、急病の時に、役に立ちます。

また、薬剤師の方は、お薬を渡すときに、症状などを聞きますが、病院でも話したのに何で?と思ったことはありませんか?

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私たちの見えないところで、薬剤師の方は、処方箋の薬と、聞いた症状で、この薬であっているのか、Dr.に確認したり、医療事務の方が、打ち間違えている場合もあるので、確認をしたり、例えば、大人と小児では、お薬の量が違いますが、間違っていないかどうか等、確認をしているそうです。

一昔前の薬剤師と言えば、なんでも気軽に相談にのり、病院に行かなくても、この薬で治るとか、熱が下がったら、病院に行きなさいよ、とか、会話をし、身近な存在でしたが、薬を渡すだけになってしまいました。今は見直され、一人一人のお薬の管理はもちろんですが、介護が必要になった時は、包括支援センターに相談した方がいいですよ。とか、認知症の疑いがある場合は、アドバイスしたり、どこの病院に行けばいいかまで、アドバイスをしてくれます。この事は、まったく知りませんでしたので、多くの方に伝えなければならないと思いました。

病院に行けば、保険証を出し、順番を待って、診察をしてもらい、お金を払い、処方箋を持って、薬局に!

「かかりつけ薬剤師」では、お店の扉を開ければ、相談にのり、市販薬でよければ、その場で、購入。診察が必要なら、どこの病院に行けばいいのかアドバイスが受けられるので、気軽に利用してほしい!

市民講座も積極的に行っています。機会があれば、参加をしてほしいと思います。(広報ふなばし等で、お知らせをしています)

とても有意義な懇談会でした。

2016年 11月 13日

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クリスマス・ジャズ・ナイト

街並みには早くもクリスマス飾りが見られるようになりました。

今年も総合教育センタープラネタリウム館で特別放映。

「クリスマスジャズナイト2016」が12月17日(土)午後5時30分から開催されます。

プラネタリウムの星空の下でジャズと星や宇宙の話を楽しんでいただくこの企画、今年は陽気なラテン・カリビアン ジャズで活躍される、カリビアンフルーティストの赤木りえさんと、ラテンピアニストの仲田美穂さんのコンビによる生演奏をお楽しみいただきます。

星空の解説では天文歴52年、ジャズファン歴47年の解説員が担当してジャズ談義を交えた90分間の素敵な夜をお楽しみいただきます。

参加費用は無料となっており対象は中学生以上、先着200名様まで事前申込み(プラネタリウム館 ☎422-7732)をいただいております。

県内有数の規模を誇るプラネタリウム館でクリスマス前の素敵な一時を過ごしてみませんか。

満席が予想されますのでにお申し込みはお早めにお願いします。

2016年 11月 10日

 

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最近、農福連携が注目を浴びています。

農福連携とは、障害者が農業の担い手となることです。農林水産省や厚生労働省、地方自治体が支援し、主に知的、精神障害の方を対象に、高齢化、後継者不足に悩む農業に参加してもらう取り組みです。

船橋市内でも、高根にある農地を企業が借りて、始めようとしています。

また、この事とは別に、刑務所や少年院を出た後も、働き口が得られず、再び罪を犯してしまう再犯者率の高さが課題となる中、農業を通じた自立・更生支援が成果を上げているところがあります。

法務省が取り組んでいる「茨城就業支援センター」があります。新聞の記事を読み、船橋市でも、自立・更生支援が出来ないものか、農業センターへ行き、相談をしてみました。

農業センターの目的は、都市化の影響に伴い、農業を取り巻く情勢は厳しく市民との調和や地域性を生かした、新しい姿の農業が必要です。そのために、農業センターでは、都市農業の振興と産地の育成を図るために、野菜、果樹の新品種、新技術の展示および土壌診断などを行い、船橋の将来を担う農業者の様々な要望にこたえています。

目的が、違うため、就業センターのようなことは出来ませんが、市民家庭園芸講座や市民開放デーなどで、土と触れ合うことは可能とのことでした。

様々な課題はありますが、一人で考えるよりも、専門家の皆さんと話をする中で、何かできないか、ヒントを得た気がします。

お忙しい中、話を聞いて下さり、また、センターを案内して下さった、職員の皆様、ありがとうございました。

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梨の研究で、木と木の間を狭くし、早く実がなるように研究を始めるところだそうです。

 

2016年 11月 08日

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平成31年の完成を目指し、金杉台団地からのアクセス道路が建設されます。

会派の皆さんと、場所を確認しました。

上記写真の斜面に道路を作り、川をボックス型の橋を架けるそうです。

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馬込霊園第5次計画では、この空き地に、5000体の合葬墓計画があります。

地下に、作り、地上には、モニュメントを作成し、誰でもが、いつでもお参りできるように考えていますが、

お彼岸などの時には、船取線の道路渋滞が半端ではないので、アクセス道路の建設が、10年以上前に、陳情で出されていました。

ようやく、めどがついてきましたが、まだまだ、問題があるようです。

 

今後のことを考えると、合葬墓地の需要は多いはずですので、何とか、計画が進むように、後押しをしたいと思います。

一昔前は、お墓を購入し、墓石を立て、親族などがお参りをし、供養することが、一般的でしたが、近頃では、生活スタイルが変化したり、少子化で、お墓の扱い方が変化しています。

お墓を守ることが厳しくなり、無縁墓となってしまうことがあります。

お墓ではなく、納骨堂を整備し、毎年、200体を保管し、25年間は、個人で使用しますが、25年を過ぎると、お骨をすべて一緒にしてしまいます。(200×25=5000)

25年をサイクルに、新しいお骨に入れ替わりますので、多くの方が、利用できます。

利用方法などは、今後詰めて考えなければなりませんが、確実に必要な施設となります。

2016年 11月 07日

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11月6日(日)市場で、農水産祭りが開催されました。実行委員長の、松戸徹市長からの挨拶で、スタートしました。

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子どもから、大人までの「芝六太鼓」の元気な太鼓が、青空の元、聞こえてきました。

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大好きな、横洲かおるさんの登場です。

「ふなすこお味噌汁」の歌も披露してくれました。

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私の仕事は、保護司会と更生保護女性会の皆さんと「社会を明るくする運動」を知ってもらうためのPR活動です。

チラシとティッシュを配布しました。

梨やホンビノス貝の佃煮も購入。

昨年は、小雨の中でしたが、今年は、心地よいお天気でした。

 

 

 

 

2016年 11月 07日

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11月6日(日)農水産祭りを途中で引き揚げ、船えもんを追いかけて、八千代緑が丘にやってきました。

東葉高速線開業20周年記念の「東葉家族車両基地まつり」が開催されました。

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チーバ君もいました。

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お隣の鎌ヶ谷市のかまたんです。

近隣市のキャラクターが集合し、パレード。

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東葉高速船開業20周年という事で、普段あまり見かけることのできない車両がありました。

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保線用モーターカーに連結された軽貨車に乗って、車両基地内の乗り心地を体験しました。

ヘルメットをかぶり、出発!

八千代緑が丘駅から、徒歩で15分かかりましたが、帰りは、臨時列車で、八千代緑が丘駅までの「お帰り列車」に乗って、帰ってきました。

普段見ることができない車両など、ワクワク感たっぷりのイベントでした。