すずらんブログ
2016年 09月 05日

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ふなすこ みそ汁!

船橋の食材で健やかになる具だくさんみそ汁、略して「ふなすこみそ汁」。

船橋市では船橋産ブランドの農水産物、小松菜・にんじん・枝豆・海苔・あさり・ホンビノス貝・スズキ等を使った具だくさんみそ汁を食べて健康づくりに役立てていこうとみそ汁を通した食育に力を入れています。

特に「朝の一杯は金メダル」と朝食をきちんと食べる習慣作りの重要性を訴えています。

今回みそ汁にもっと興味を持ってもらおうと親子で楽しく学べるみその食べ比べ教室を開催します。

9月17日(土)午後1時半から約2時間、船橋小学校で老舗みそメーカーのプロを招いて10種類の味噌を食べ比べたり味噌や健康効果が注目されているみそ汁について様々学びます。

船橋産の食材を使ったみそ汁の試食や船橋オリジナルみそ汁ソング「みんな大好きおみそしる」の紹介もありますので楽しみです。

お申し込みは健康政策課 ☎047-436-2413

汗をかいた後の、塩分・水分補給に、お味噌汁がとてもいいそうです。

 

2016年 08月 30日

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岩手県紫波群紫波町の公民連携基本計画に基づいた、紫波中央駅前都市整備事業の「オガールプロジェクト」を視察研修しました。

平成28年8月23日(火)~24日(水) 

オガールプロジェクト⇒JR紫波中央駅前の町有地10.7haを中心とした、都市整備を図るために、町民や民間企業の意見を聞きながら、紫波町公民連携基本計画を策定し、この基本計画に基づき、平成21年度から始まった紫波中央駅前都市整備事業のこと。

23日・・・オガールプロジェクトについてのプレゼンテーションと施設内見学をしました。

24日・・・図書館の新しい役割

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A街区⇒オガールベース・・・民間事業者による複合施設

①ビジネスホテル(オガールイン)

②日本初のバレーボール専用アリーナ(オガールアリーナ)

③入居テナント(コンビニ・薬局・ラーメン店・文房具店・居酒屋・事務所)

④紫波スポーツアカデミーの拠点(バレーボール・サッカー)

B街区⇒オガールプラザ・・・官民複合施設

①図書館

②子育て支援センター

③情報交流館

④紫波マルシェ(産直販売所)

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⑤眼科・歯科

C街区⇒役場庁舎

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木造3階建て(国内最大級の木造庁舎)

地域熱供給による冷暖房システム

トイレ洗浄水の雨水利用、太陽光発電

D街区⇒エネルギーステーション(民間事業)

木質チップボイラーの熱を役場庁舎・オガールベース・住宅へ供給

建設中でしたが、保育園、教育サポートセンターなどオープンが予定されています。

 

*国からの補助金を使うのではなく、民間との連携で、町民の財政負担を最小限に抑えながら、図書館・町役場などの公共施設と民間施設を複合して開発を行っていました。

*町の人口は33,000人と小規模ですが、盛岡や花巻・北上など約60万人に利用してもらおうと、イベントや施設利用を工夫されていた事に驚きました。

*エネルギーステーションもあり、エコタウンの分譲中。

*魅力的なまちづくりでした。

*いたるところ芝生でしたが、自由に利用できます。

*とても、勉強になりました。民間事業者との連携は、これからのまちづくりに欠かせない事を実感しました。

 

2016年 08月 29日

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アンデルセンプロジェクト2016

昨年の第1回公演が好評だった船橋市民が中心となって演じるアンデルセンプロジェクトの第2弾「小さい者たちの歌・あふれる物語」が9月18日(日)午後2時から船橋市民文化ホールで開演します。

今回はアンデルセンの童話詩「絵のない絵本」をベースに人魚姫やみにくいあひるの子等の物語が展開されていく予定です。

内容も昨年より演劇的要素が強くなりオリジナル楽曲を使った群読による詩劇という構成になっています。

昨年この舞台を観て今回出演を決めた方など出演者は昨年から増えており、前回と同様に子どもから大人まで一般市民で構成される舞台は昨年以上の感動を与えてくれることは間違いありません。

入場料は1000円、高校生以下は500円となっています。

市制80周年に向けて3年計画で構想され、市民が主役となって創造する感動の舞台芸術、ぜひとも足を運んでご覧いただきたい舞台です。

2016年 08月 28日

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金杉台小学校で開催された、総合防災訓練に参加しました。体育館が、天井の耐震工事や電球のLED化の工事のため、使用できないので、校庭と廊下を使って訓練が行われました。

これは、シートを田の字にひろげる訓練です。シートとシートの間を空けて、上から見た時に田の字なるように広げるのだそうです。

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消火器の使い方を学びました。まずは、大きな声で「火事だ~」と声を出し、「119番お願いします」とお願いしながら、消火器を持って、消火に向かい、必ず逃げ道を確保し、火元5~6メートル近くで消火活動をするが、熱ければ無理せず、逃げることが重要と教わりました。

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簡易トイレ。今日は、時間の都合上、組み立ての訓練はしませんでしたが、この周りに、シートをかぶせ、個室になります。

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避難所での着替えや、授乳スペースが必要なので、組み立て式のパーテーションです。組み立ては、簡単でしたが、片付けにてこずりました。

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校長先生が、自らきれいにした、防災倉庫です。教室の一室を、備蓄品倉庫にしていましたが、プール脇にあった倉庫をきれいにし、来月に危機管理課と共に、備蓄品の移動をするそうです。

校舎内に置くと、いざという時に、管理職が到着する前に、使用することが厳しいので、外に置くことで、地元町会の方が、カギを持っていれば、校舎のカギが無くても使用できます。

よく、管理職の到着に時間がかかる場合、ガラスを割って入って下さいと言われていましたが、よく考えてみると、割ったガラスでけがをすることもありますし、大雨や大風の時、ガラスが割れていたら、大変な事になると思います。すぐには、直せないと思いますので、校長先生の判断は、素晴らしいな~と思いました。

他の学校でも、可能な限り、備蓄倉庫を外に置けるといいと思います。

いざという時のために、訓練は必要です。皆さんも機会があれば、訓練に参加してください。

2016年 08月 21日

津田沼の今昔写真展 開催中!

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津田沼駅周辺の懐かしい風景を蘇らせる『津田沼の今昔写真展』PartⅢが東部公民館で好評開催中です。(入場無料)

この写真展は、公民館の1階から4階までのロビーを使用して津田沼周辺に長くお住まいの方や鉄道友の会の皆さんが撮影した懐かしい写真を展示するもので今回で3回目の開催となります。

最近は昭和時代の風景を取り上げる写真展が開催されたり写真集が発刊される等ちょっとした昭和レトロ・ブーム。

今昔写真展にも数多くの昭和の津田沼が展示されています。

写真展は9月30日(金)まで。

9月上旬には展示の一部が入れ替えられる予定で津田沼で長年営業してる商店の方や鉄道友の会の皆さんが撮影した写真が展示されます。

懐かしい風景に当時を思い出したり、写真展の帰り道に現在の様子と比べて津田沼のことにちょっと詳しくなれたりとお楽しみいただけることと思います。

船橋市東部公民館⇒船橋市前原西2-21-21(JR津田沼駅から徒歩3分)

問い合わせ先⇒047-477-7171(東部公民館)

 

2016年 08月 14日

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FMSボランティア募集中!

『音楽でまちを元気に!』船橋を代表する音楽イベントに育ちつつある「ふなばしミュージックストリート(FMS)」、第3回が10月23日(日)11時~17時に開催されます。

今年は船橋駅周辺以外にも新たに南船橋駅周辺にも演奏会場を設定、ふなばしミュージックバスを走らせるなど新たな試みも行われます。

そして毎年この音楽イベントを支えているのがボランティアスタッフ。

今年も楽しみながら一緒にFMSを創ってくれる仲間を募集しています。

活動内容は、ステージディレクター、物販、撮影、会場スタッフ、救護に人事となっています。

経験や年齢は不問、どなたでもこの素晴らしい音楽イベントを創る仲間になれます。

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10月8日までに応募された方には、今年は公募でデザインを決めたスタッフ用イベントTシャツをプレゼント。

お揃いのTシャツで一緒にFMSを盛り上げましょう!

詳しくは市のホームページをご覧ください。(トップページの募集一覧をご覧ください)

2016年 08月 13日

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特定非営利活動法人 人材育成支援センターが行った「WKWKミュージカル体験!!Part3in船橋」の発表を見に行って来ました。

8月10日~13日のわずか3日間の練習で、全く初めての子ども達が、ミュージカルを体験し、協力して作り上げたステージです。

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皆さんもよく知っている「オズ」です。

アメリカに住んでいるドロシーは、ある日、竜巻に襲われ、家ごと飛ばされてしまいました。

たどり着いたのは、不思議なオズの国でした。

そこで出会った仲間たちと共に旅をし、戦う様子が演じられました。

とても短い時間でしたが、ストーリーが良く分かりました。

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演出家の方が「はっきり言って、下手です。でも、上手に演じることが目的ではなく、皆で協力して作り上げることに意味があります。たったの3日で、上手く演じるのは難しい事です。でも、みんな一生懸命に練習しました。大きな拍手をお願い致します。」と言われていたことが、とても印象に残りました。

異年齢で、しかも学校が違う子ども達が、ミュージカルの体験を通して、学ぶものは多いと思います。ステキな夏休みの思い出になったことでしょう!