すずらんブログ
2019年 12月 06日

前回に引き続き、来年度予算編成に関する要望を紹介します。

「学び」の環境整備と市内の活性化を強力に

いじめ防止基本方針の策定

いじめはすべての児童生徒に関係する問題です。

いじめ防止等の対策は、すべての児童生徒が安心して学校生活を送り、様々な活動に取り組むことができるよう、学校の内外を問わず、いじめが行われなくなるようにすることであることから、ひとつの事案への対応のみならず、傍観者を生まない環境作りや初期対応の見直しなどが求められます。

これらについて、市、学校、保護者、児童生徒の各主体の責任について想定した基本方針の策定を求めます。

食品ロス削減を強力に推進

本年10月に施行された「食品ロス削減推進法」に基づき、食品ロスの削減に関し、国、地方公共団体等で基本方針の策定が手掛けられます。

その際、食品廃棄の実態に関する調査等や、フードバンクへの流通の促進、さらに消費者の過度な鮮度志向や消費行動を改善するために「ドギーバック」の普及など、食品ロスに対する認識を高める必要があります。

バスの乗り方教室等の検討

一般的に、日ごろから電車、バスを利用する人は、車を利用する人よりも元気であるといわれます。

車を乗っている人は、身体が元気なうちは問題になりませんが、高齢等を理由に免許返納した後は、公共交通機関を使いたくても、乗り方がわからないために、外出ができないと言うことになりかねません。

そのために、外部との接触が極端に制限され、認知症やフレイルといった心配があります。

まだ元気なうちに公共交通機関を利用する機会を作ることで、免許返納後も、外出ができる環境を作ることを求めました。

その他要望事項(環境、経済、教育)
●防災教育、元教育などの充実
●学校問題解決サポート事業の創設
●公民館図書室のネットワーク化
●特別支援学級の増設
●市民に親しまれる農水産業の振興
●企業、創業の活発化と既存企業支援
●高齢者の生活を支える商店街振興
●ごみ減量政策の強化
●市営霊園における多様な墓地供給
●ごみ収集におけるカラス対策の推進
●期日前投票所の増設

2019年 12月 05日

令和2年度予算への要望書②

前回に続き、一部ですがご紹介いたします。

安心の高齢社会健康寿命の延伸

いつまでも健康で生き生きと暮らせる船橋へ

「お元気ポイント」の創設

相互扶助の仕組みであり、健全に維持していかなければならない介護保険制度ですが、「介護保険料を支払っているが、全く使っていないので損をした気持ち」と言う方も少なくありません。

また今後の高齢社会で健康寿命の延伸が重要です。

船橋市で行っている「健康ポイント事業」や「特定健診の受診勧奨等の効果をさらに上げるためにも、ボランティア活動や健康寿命延伸への努力をしている方々の「お元気ポイント」の創設を求めました。

国保データベースの活用

船橋市は国保データベースを活用し、被保険者への様々な取り組みを行っていますが、民間の健保組合加入者の情報は確認できず、退職後に国保に加入した場合には、その方の医療情報を引き継ぐことができません。

現在、国では患者本人や医療機関が、保険の種別にかかわらず、特定健診データや薬剤情報等の経年データが閲覧できるシステムの構築を検討しており、その仕組みができれば、市民全体の健康状態の把握が容易になります。

国の動向を注視し、船橋市として、いち早く参加できるように準備を進めるべきと考えます。

ロタウィルス予防へ助成を

ロタウィルス感染症は感染症胃腸炎の1つで、乳幼児の重症胃腸炎のうち最も頻度の高い胃腸炎で、5歳になるまでにはほぼ全員がかかり、下痢や嘔吐、発熱、脱水症状が1週間ぐらい続き、ノロウィルスよりも発熱を伴う場合が多く重症度が高いとされています。

来年10月からの定期接種化に伴う公的助成により、接種費用を原則無料に出来るよう求めました。

その他要望事項(福祉・健康など)
●免許返納を想定した公共交通の乗り方教室の開催検討
●看護師の人材確保
●医療センターの緩和ケア体制の充実
●薬剤師による在宅業務の支援
●民生・児童委員の業務量の削減
●学習支援を小学生まで拡充
●ヘルプマークの援助者の増加対策
●健康ポイント事業の拡充

2019年 12月 04日

令和2年度予算への要望書①

船橋市議会公明党議員団では、このほど来年度予算編成に関する要望書を松戸徹船橋市長に提出しました。

持続可能とし常に創意工夫を

市民サービスの向上と危機管理体制の見直し

日頃市民の皆様からいただくご意見を中心に、10分野130項目にわたる要望書になりました。一部ですがご紹介いたします。

行財政改革と市民サービス

行財政改革の一環として公共施設の使用料の見直しなどが始まっていますが、同時に、現在の施設のあり方も見直して、公の施設としての利便性と快適性の向上を図るべきであると考えますし、これなくして使用料のみ引き上げるのであれば、およそ市民の理解は得られません。

今回対象の各施設に対し、どのように市民サービスの向上につなげるのかの意思表明をすべきと求めています。

指定管理者制度と労働条件チェック

今後拡大する市施設の指定管理者導入に際し、そこで働く人の労働条件が、労働関係法令に違反がないか、また同一労働同一賃金の考え方が導入されているかなど、公の施設の労働条件として最適になっているか、第三者による「チェック」や「モニタリング」を導入することを求めています。

公民館等の備蓄促進

今回の台風でも、市内で約1500名の方が公民館などへ自主避難をされました。

こうした自主避難所としての公民館の機能を見直し、備蓄体制を再構築するほか、学校等の宿泊可能避難所においても想定避難者数に応じた災害用トイレの備蓄などを求めました。

市営住宅老朽化対策

市内の市営住宅も老朽化が著しく、入居者も高齢化が進んできています。

来年4月施行の改正民法では、経年劣化による住宅修繕は貸主(この場合は市)負担と想定されます。

現在、退去時の畳表替えや襖の張り替えなど入居者負担だったものを市の負担にするよう求めています。

その他要望項目(行財政・防災など)
●効果的、効率的な電子自治体の実現
●事業別コスト計算書の作成
●ワンストップサービス窓口の充実
●専門性を重視した職員採用と育成
●大規模土砂災害対策の強力な推進
●関心ブレーカーの購入助成
●津波避難マップを活用した避難訓練
●河川の氾濫や道路冠水への対策
●交差点整備事業による渋滞緩和
●新たな交通不便地域対策の策定

 

2019年 11月 10日

11月10日(日)秋晴れの中、第52回船橋市農水産祭りが開催されました。

オープニングでは、船橋芝六太鼓が鳴り響いていました。

実行委員長の松戸徹市長のあいさつに続き、来賓あいさつ。

オープニングが終了すると、野菜や花の模擬セリ市。シクラメンの前には多くの方が並んでいました。

また、マグロ解体ショーも行われ、こちらは大行列!

毎年、私は、保護司として、ティッシュ・チラシ配りをしています。

来場者に、ティッシュと更生保護・社会を明るくする運動のチラシをセットにして、配りますが、皆さん快く受け取ってくださるので、アッという間に、終了!

その後は、場内を回り、野菜・梨・卵を購入しました。

サツマイモの入ったお汁粉も食べましたが、甘すぎず、美味しかったです。

 

 

 

 

 

2019年 11月 04日

11月3日(日)船橋市運動公園で開催された「ふなばし健康まつり」に参加しました。

午前中は、地元の高根・金杉地区自治会連合会主催の「体育レクリエーション大会」に行ってきましたので、午後からの参加でした。

体育館では、多くの出展がありました。

子育てや人間関係の悩み相談をしている「親業ひまわりの会」のブースで、多くの意見交換ができました。

入口では、薬物乱用防止の啓発が行われていました。

選択式のクイズがあり、その答えをつなげて正解したあと、どの薬物が最も危険か、的あてをしました。意外と大変でした。

  

また、駐車場では、起震車や煙体験があり、煙体験をしてきました。

火災の時に煙が充満しますが、まったく前が見えず、不安になります。また、息苦しくもなります。

陸上競技場では、様々行われていましたが、終わりの時間に近づいていたため、片付けも始まっていましたが、レクリエーション協会の方が行っていたレクリエーションを行いました。

的に、入れるだけですが、意外と入りませんでした。

  

最後に、テニスコートへ行き、久しぶりにラケット握りました。

中学・高校と軟式テニスをしていました。硬式テニスは、卒業後にほんの少しやってみましたが、軟式とは違うので、断念。

結婚後、いつかできる日が来るだろうと、ラケットとスコート(ユニホーム)を実家から持ってきたものの、一度も使用していません。

もう、ラケットもダメになっています。40年前の物ですから。

本格的に行う事はできませんが、このような時に、ラケットを握るのも悪くはありませんでした。(10球ぐらいでしたが、楽しかったです)

2019年 11月 03日

10月31日(木)にブータン王国からの農業技術者のお二人を囲んで開催された、国際交流会に参加しました。

JICKブータン国中西部地域園芸農業振興プロジェクト・2019年度カウンターパート研修「園芸作物栽培」コースの参加者だそうです。

左の方は、プロジェクトの中堅技術者で、野菜栽培全般を担当しています。

右の方は、3年目の若手技術者で、職場で唯一の病虫害担当職員です。

西船の小松菜生産者の平野代一さんが、視察を受け入れて3年目だそうです。

視察した、ホンビノス、マッシュルーム、小松菜等の食材で、美味しいお料理を提供してくださった、コンパーレ・コマーレさん。

参加者の方との交流もでき、楽しいひと時でした。

お二人は、英語で会話ができるため、通訳の方を通しての会話でしたが、色々なお話ができました。

ブータン王国は、2011年に国王ご夫妻が国賓として来日され、「世界一幸福度が高い国」として、紹介されていました。

ブータン王国は、チベット仏教ですが、物の豊かさではなく、心の豊かさで幸せを感じているのではないかと思います。

公用語は、ゾンカ語ですが、国内の学校教育はほぼ英語で行われるため、英語も一般的に利用されているとのことです。

私たちが、忘れかけていること、いくら物が豊かで、お金があっても、物足りなさを感じている人々が多い先進国とは違い、命を大切にする心、人を敬うことができる心など、学ぶべきことが沢山あります。

貴重な経験をすることができました。企画してくださった、平野さんに感謝です。

 

 

 

2019年 11月 02日

10月27日(日)ふなばしアンデルセン公園のイベントドームで、西安市の代表団・青少年芸術団の皆様をお迎えして、25周年記念式典が開催されました。

「千年の古都」という美称で称賛される西安市は、3100余年の歴史を持つ古都で、かつては長安と呼ばれていました。

1982年11月に首都圏の商業活動の視察のため、張鉄民西安市長一行が船橋のららぽーとを訪問されたことが、交流の始まりだそうです。

挨拶は、通訳を通して、日本語・中国語で行われました。

船橋市長と西安市副市長です。船橋市からの記念品は、万華鏡です。

西安市からは、最も高貴な花と言われている牡丹の絵です。

青少年芸術団による演奏が行われました。

8歳から17歳までの15名が参加。選りすぐりのメンバーだそうです。

式典が終わると、アンデルセン公園内にある、ボタン園に行き、植樹式が行われました。

以前いただいた牡丹は、枯れてしまったようですが、今回、新たに、苗木をいただきました。

牡丹の育て方の本をいただきました。

来年には、見事な牡丹が咲くことでしょう。とても楽しみです。