特別定額給付金10万円の申請を忘れている方はいませんか?
船橋市の申請期限は、8月20日(木)です。
期限が過ぎてしまうと給付金を受け取ることができません。
8月7日現在の給付状況は以下の通りです。
対象世帯 308,000世帯
| 処理区分 | 処理済み/全体 | 割合 | 審査等状況の目安 |
|---|---|---|---|
| 申請を受け付けました | 299,000/308,000 | 約97% | 申請受付後、2日以内に審査が 完了します(土日祝を除く) |
| 振り込みが完了しました | 295,000/299,000 | 約99% | 7月28日受付分まで完了 |
市に確認したところ、10代~20代の方が世帯主になっているケースが多く、自分が世帯主になっているのか分かっていない方が多いのではないかと言われていました。約9,000世帯が申請されていません。
例えば、一人暮らしの学生の場合、親に扶養されている方や、親の戸籍に入っている方でも、住民基本台帳上「世帯主」になっていれば、本人に申請権があります。
自分が世帯主かどうかわからない場合は、親に自分の分も申請したかどうか確認してください。
市では7月27日に、未申請の世帯主に対し、勧奨通知を出しています。
また、ホームレスの方など、住所が無い方でも、相談をし生活保護を受けたり、生活困窮者一時宿泊施設などにいる方も、受けられます。
市では、ホームレス巡回を行い、チラシを配布したり相談にのっています。
10万円の給付金は、国が、「新型コロナウイルス感染症で、緊急事態宣言の下、外出を自粛し、人と人の接触を最大限に削減する必要があり、国民全体で、この国難を乗り越えるために、給付されたものです。忘れずに手続きをしましょう!
船橋市特別定額給付金コールセンター 0120-122784
受付時間 平日:午前9時から午後8時まで 土日祝日:午前9時から午後5時まで
・船橋市から他の市区町村へ転出し、新旧どちらからも申請書が届いていない
・他の市区町村から船橋市に転入し、新旧どちらからも申請書が届いていない
・住民票が消されており、基準日(4月27日)以降に船橋市に住民票を復活させたが、申請書が届いていない
この様な方も、コールセンターにお問い合わせください。
国民健康保険に加入の皆様、新しい保険証はお手元にありますか?
7月中に、市役所から届いていると思いますが、念のためご確認ください。
船橋市の場合、前回の色と同じ藤色ですので、古いものは、市役所の国保年金課・各出張所・フェイスへ返却するか、細かく切って確実に処分してください。
保険証の色は、2年に1度変わります。(奇数年に変わります)
令和3年度から、マイナンバーカードが健康保険証として利用できる予定です。
今回、保険証と一緒に、マイナンバーカードの申請書が入っていましたが、この機会に、マイナンバーカードを作成したいと思っている方は、同封の「個人番号カード交付申請書 兼 電子証明書発行/更新申請書」を記入・写真添付の上、返信用封筒にて郵送すると申請ができます。
新型コロナウイルス感染症に対する措置
*保険料の減免について
①新型コロナウイルス感染症により、主たる生計維持者が死亡または重篤な傷病を負った世帯
②新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者の事業収入、不動産収入、山林収入または給与収入(以下「事業収入」という)の減少が見込まれ、以下の要件にすべて該当する世帯
・事業収入等のいずれかの減少額が前年の該当事業収入等の額の10分の3以上であること
・前年の合計所得金額が1,000万円以下であること
・減少することが見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得の合計額が400万円以下であること
①または②のいずれかに該当する世帯は、保険料を減免できる場合があります。
*保険料の徴収猶予について
新型コロナウイルス感染症の影響で、事業等に係る収入が減少し、保険料の納付が困難な場合は、納期限が令和2年2月1日以降の保険料について、申請に基づき6か月以内に限り、徴収が猶予される場合があります。
*傷病手当金の支給について
国保加入者が、新型コロナウイルス感染症に感染した場合、または発熱等の症状があり感染が疑われた場合に、その療養のために労務に服することができなかった期間に傷病手当金が支払われます。
新型コロナウイルス感染症に関係なく、保険料を滞納すると以下のような措置がとられることがありますので、ご注意ください。
①保険料を滞納⇒翌月20日頃に、督促状が届き、納期限の翌日から納付までの期間に対し、条例で定める割合により計算した延滞金が加算されます。
②それでも滞納していると⇒通常の保険証より有効期限が短く、随時窓口での更新手続きが必要な「短期被保険者証」が交付されます。
③さらに滞納していると⇒保険証を返却し、代わりに「資格証明書」が交付されます。
「資格証明書」は、国保の加入者であることを証明するものですが、医療機関では、いったん全額自己負担となり、後日申請により、自己負担分を差し引いた金額の払い戻しを受けることができます。
このほか、財産や給与等の差押え等の処分を受けることもあります。
また、保険料の徴収業務が債権管理課に移管され、法的措置がとられることがありますので、ご注意ください。
納付が困難な時は、そのままにしないで、早めに国保年金課に相談をして下さい。
船橋市役所 国保年金課
電話 047-436-2395
出産は、まさに命がけの偉業です。
妊娠がわかり、嬉しさと不安の10か月。誰もが無事に生まれてきて欲しいと願っていますが、出産は何が起こるか誰にもわかりません。
そのような中、今回は新型コロナウイルス感染症という未知の病が蔓延する中、とても不安で、神経質になってしまう妊婦さんもいます。
5月に出産をされたあるお母さんは、健診以外は外に出るのが不安で、ノイローゼになりそうな位、心配で心配でたまらなかったと言っていました。
また、別のお母さんは、無事に出産しましたが、立ち合い出産ができなかったり、出産時もお見舞いが禁止され、退院まで一人で寂しかった。不安だった。
出産の時は、必ずしもそうではありませんが、夫や親などが病院で見守っている中で出産をしますが、今回はそうはいきません。
自分の時や子ども達の時のことを考えると、本当に本当に心細かったと思います。
この様な現状を目の当たりにし、私は、今回の特別定額給付金で、4月28日以降に生まれた子に対しても、何らかの形で給付金が出せないか、考えています。
6月25日に臨時議会が行われましたが、この時に、議案外ではありましたが、会派の代表が質問した時に、要望として訴えてもらいました。
今回、会派で、「新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書(第3回)」を、7月22日に、松戸徹船橋市長に提出しましたが、その中で、「特別定額給付金の対象外となった4月28日以降に生まれた子に対する給付金の支給」を筆頭に掲げてもらいました。
9月議会で、何らかの形で、議案としてあがってくることを期待しています。
産後は、睡眠不足の日々です。やっと寝たかと思うと、3時間ぐらいでお腹がすき、泣き出します。特に夜中の授乳は大変です。
無理をせず、赤ちゃんが寝たときは、一緒に寝て、体を休めましょう。
船橋市では、不安を抱える妊婦さんに対し、分娩前のPCR検査を行い、不安の解消を図ります。
また、万が一感染した場合、退院後に、助産師や保健師等が、定期的に自宅へ訪問や電話等により、不安や孤立感の解消、育児に関する助言をするなど、寄り添ったケア支援を実施しています。
安心して妊娠・出産・子育てができるように、子育て世代包括支援センター【ふなここ】では、保健師・助産師・心理士が相談にのってくれます。
コロナ禍で、混乱や戸惑いを感じている方も多いと思いますが、一人で抱え込まずに、気軽に相談をして下さい。
窓口に行くことが不安な方は、電話での相談も行っていますので、まずは、お電話を!
県道船橋我孫子線(通称・船取線)から、金杉1丁目に入った公道です。
新聞配達の方から、この場所は、狭い道路でL字の角なので、カーブミラーで確認をしたいが、枝が映っているだけで、道路がみえない。
怖いので、何とかならないか相談がありました。
カーブミラーを管理する、道路維持課から、樹木の管理者に依頼をしていただき、枝を切ってもらいました。
場所を確認しに行った担当者も、これでは、全く何も見えないと驚いたほどです。
オレンジのポールに、船橋市とありその下に番号が書かれています。この印があるカーブミラーは、市が管理していますので、この様な時や、曲がっていたり、ポールが腐っている時などは、躊躇せず、市に連絡してください。(もちろん私でも、大丈夫です。)
住所が分からなくても、番号が分かれば、大丈夫です。
金杉1丁目は、緑豊かな場所です。
この場所は、市が管理する公道です。
樹木が、大きくなり、道路を横断するように伸びていましたが、宅急便の車などが通ると、樹木にぶつかります。
傷ついているのがわかりますか?
以前、救急車が入って来たときに、これ以上は無理と判断し、ストレッチャーで移動されたことがあったと聞きました。
近くに住む方から、危険なので、何とかならないか相談を受け、道路維持課に依頼したところ、樹木が生えている場所は、民地のため、持ち主を探し、伐採してもらうように依頼するとのことでした。
思っていたより、早く、持ち主がみつかり、伐採をしてもらいました。
うっそうとしていましたが、周りの樹木も伐採してくださり、明るくなりました。
要望された方は、とても喜んでいました。良かったです。
NPO法人情緒教育研究所の主催で開催された「不登校・ニート・引きこもりを考える会」に参加しました。
今回は「中学校時の思春期を迎えた子に対する、親の心構えと対処方法」をテーマに、当事者の親や、子ども食堂・ママケアを行っている方なども参加し、様々な角度から、話がありました。
初めての参加の方もおり、「なぜ、EQ教育が必要なのか」から始まりました。
20年近く前は、通信制やサポート校は、あまり知られていませんでしたが、今は、沢山あります。
不登校をサポートするために、多くの学校ができましたが、依然として、不登校の人数は減少していません。
対応から改善はされますが、何故そうなるのか、根本を変えないとダメなんだと。
よく悩んでいる方から、「どうすればいいのか」と聞かれますが、大事なのは、ヒントをもらったら、答えを求めるのではなく、自分で考えることが重要。
また、「何とかしよう」という気持ちが大切なんだと、教えてもらいました。
学校や社会の様々な制度の前に、自分自身に原因があるのではないかと考える事が重要。
これには、時間と苦労とエネルギーが必要。
子育ての目的は、「人格と経済の自立」であり、いつまでも、独立できないのは、守られ過ぎ。
不登校になるのは、自己防衛で、大切な事。
今まで、親の言いなりになっていたことから、逃げたのだから、良いチャンスと受け止め、やり直すことが重要。
これは、親が訓練されていないので、親がやり直すことが必要。
親が常に、変化している人ほど、子育てに手がかからない。冷静に、客観的に見ることができるため。
EQとは、感情指数であり、やる気や気力が強いほど、性的な強さがある。
参加者一人一人の感情や、子育ての経験などを聞くことができました。
楽しそうに生きている大人が少ない。
身近にお手本がいないので、大人になりたくないと考えている子どもが多い。と言った声もありました。
あるお母さんからの報告。今回の特別定額給付金、一人10万円。
不登校であっても、テレビやニュースは見ているので、自分も貰えるのか心配していたが、振り込まれたので、子どもの口座に入金し、自分で使い方を考えていいよと言って渡した。
外に出ることが苦手であるが、一緒にATMの場所へ行き、お金のおろし方などを教えてあげた。
数日後、子どもが、バイクの免許を取ろうかなと、言ってきた。
外に出ることが苦手なので、教習所へ行くのに、一緒についていこうと思っている。
この時、先生の方から「子どもが、一緒に行ってくれと言ってきたら、行くのはいいが、1回に留める」
「こちらから、送って行くとか、一緒に行こうとは言わずに、子どもが求めてきたら動けばいいし、次からはどうすればいいのか考えさせて、行動させることが重要」
親から、答を用意したらダメ。考えさせることが大事。
このことが、自立させることの第一歩なんだと教えてもらいました。