すずらんブログ
2021年 04月 17日

私が議員になって最初のころですから、10年以上前となりますが、薬円台交差点を利用する多くの方から、「信号が青になっても、直進車が多くて右折ができない。どうにかしてほしい」と要望がありました。

市に要望するものの、「簡単に用地買収ができない事、他にも交差点改良が必要な場所があり、順次行う。」とのことでした。

数年前には「滝不動駅入口交差点改良が終わるので、この次に、薬円台交差点改良を行います。」と言われ、楽しみにしていた場所です。

手前の、ガソリンスタンド前の信号機は、2月に移動し、歩道も整備されました。

令和3年第1回定例会(3月議会)の建設委員会で、わが会派の委員が、「薬円台交差点改良について、整備内容と工事の着手時期及び完了予定はいつ頃なのか」質問したところ、道路部より「渋滞解消のための右折レーン設置と歩行者の安全対策としての歩道設置を予定しており、6月までには工事請負契約を締結し、7月ごろに工事着手する予定。また、工事完了は令和3年度内を予定している。」との答弁がありました。

大きな災害やよほどのことがない限り、年度内に完了します。

他市から越されてきた方に必ず言われるのが、『道路が混む。道幅が狭い。何とかならないのか。』です。

船橋市は大きな災害がなく、昔からの道路に沿って建物が建っているため、本当に狭い道路が多く、幹線道路は渋滞します。

建て替えの時にようやくセットバックし幅が広がりますが、一斉に行われるわけではなく、まちまちです。

また、国道296号線などは、片側1車線で歩道も狭く、大型車も多く通るため、とても狭く危険を感じますが、なかなか広がりません。

ようやく、前原駅入口交差点改良も進んできました。(こちらは県事業です)

このような中どうしたらよいのか、会派で研究し、まずは、交差点改良から進めるほうが良いのではないかと考え、議会での質問や毎年の予算要望で、混雑する交差点改良を要望してきました。

これからも、進捗状況等お知らせします。