すずらんブログ
2016年 11月 01日

平成28年4月1日から、利用定員が18人以下の通所介護事業所は「地域密着型通所介護」事業に移行されました。

移行されたことにより、利用者やその家族、地域住民の代表者、市町村職員または地域包括支援センター職員、地域密着型通所介護について知見を有する者などで構成される「運営会議」をおおむね6か月に1回開催することが義務付けられました。

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ある施設の方から、声をかけてもらい、運営会議に参加しました。

自己紹介のあと、施設の様子を施設長から報告があり、その都度、質問をさせてもらいました。

認知症の方がいる中で、毎日、雨の日でも、散歩をしています。この様子を、地域包括支援センターのケアマネージャーさんが、見ていてくれたことや、毎月利用者の様子を写真で、家族に伝えたり、インフルエンザの予防や、肺炎に気を付けるように呼びかけていました。

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初めての会議なので、手探り状態ですが、地域密着型という事で、地域も興味を持って、見守っていかなければなりません。

これからも、勉強をさせてもらいたいと思います。