船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 市立船橋高等学校美術部作成「フナゲン☆コレ!~船橋の現状とこれから~」

    2018年07月30日

    フナゲン☆コレ!


    市立船橋高校美術部の生徒が昨年3月に策定した「船橋市公共施設等総合管理計画」について市民の皆さんにご理解いただくため、漫画「フナゲン☆コレ! ~船橋の現状とこれから~」を制作しました。

    制作にあたっては、計画の趣旨を伝えるのみで高校生が考える「船橋の現状とこれから」という視点で、イラストだけではなく、タイトルやストーリー構成、そしてセリフについても考えてもらいました。

    高校生の目線で描くことによって、なじみの薄いこの計画がわかりやすく知っていただける内容になっています。

    作品は市のホームページで公開している他、各公民館、出張所、図書館、フェイスビル5階、市役所9階の財産管理課にてご覧いただけます。

    また閲覧場所ではA5サイズに縮小した冊子の配布も行っています。

    計画の中で問題になっているのは老朽化、お金、人口の3つ、高校生はどのような視点でこの現状と船橋のこれからを描いてるのでしょうか。

    是非、ご覧になってください。

  • 第22回あみ全国大会in大阪に参加して

    2018年07月28日

    7月13日(金)14日(土)大阪で開催された「NPO全国精神障害者地域生活支援協議会」の『第22回全国大会in大阪』に参加しました。

    ~ひとをつなぐ 地域をつなぐ 未来へつなぐ~

    精神障害者の方が近隣住民とのつながりを考え、安心して暮らせることがあたりまえとなる社会を目指して、様々な方が、取り組んでいます。

    13日(金)は、開会式の後、基調報告・東日本大震災関連・記念講演・特別講演が行われました。

    東日本大震災関連では、『女川いのちの教科書』と題して、当時、女川中の先生だった阿部和彦氏と当時生徒だった阿部由季さんが当時の活動を語ってくれました。

    女川町では、人口約1万人のうち8.75%が死亡・行方不明となり、家屋は80%流失、鉄筋のビルが3棟なぎ倒されました。

    あの時、女川町にいた人の約55%もの尊い命が奪われました。

    4月、中学1年生となった64名は、社会科の授業をきっかけに、もう二度と自分達が経験した辛く悲しい体験を繰り返さないために「1000年後の命を守る」を合言葉に活動を始めました。

    町内にある全ての浜に、津波到達点より高い所に石碑を立てています。21の浜がある中、17基までできたそうです。

    中学校を卒業した後、高校が違っても、皆が集まり、自分たちでまとめた『女川いのちの教科書』を日本各地で伝える活動をしています。

    この活動に終わりはなく、一人でも多くの命を守るために活動しているそうです。

    皆が集まるというのは、「語り合う場」の後、地元以外では話題にできなかったことが話せ、安心感を抱いているとの報告がありました。

    記念講演では、豊中市の(CSW)を立ち上げた、勝部麗子さんの活動が紹介されました。

    『保健と福祉の総合相談窓口』の設置に向け、、平成22年に、豊中市を視察し、勝部さんのお話を伺ってきました。

    初めて聞くCSWを議会で紹介したことが懐かしく感じました。

    また、平成26年にNHKで放映された「サイレントプア」のモデルになり、ドラマの監修を務めました。

    このドラマを見て、ここまで動くのかと、感動したことを覚えています。

    特別講演では、「語りとピアサポートについて」桃山学院大学の栄セツコ教授により、語りとはなにか、ピアサポートとはなにか、この二つの関連性について、関西人の面白さを前面に出し、講演をして下さいました。

    ピアサポートとは、当事者がもつ『経験から得た知識』を語っていくこと。「障がい者」ではなく、その経験をした先輩なんだというとらえ方に、とても大事なことを学びました。

    14日は、7つの分科会に分かれました。

    私は第6分科会「医療と地域の連携~ぶっちゃけ どう思っていますか?~」に参加しました。

    偶然にも、船橋市内の精神科病院のソーシャルワーカーさんと船橋市在住で都内の施設で働いている方と同じテーブルでした。

    この分科会では、医療分野で活躍されている精神保健福祉士・病院の相談室担当の方・訪問看護ステーションの統括管理責任者のそれぞれの立場から、現状とぶっちゃけ思っていることを、とても分かりやすく話してくれました。

    精神を患っている本人を、医療と繋がりつつ、雇用に結びつけ、地域で生活ができるようにするためにはどうすればいいのか、一番ご本人がどうしたいのか、それぞれの立場で真剣に考え行動をしていることが良く分かりました。

    単に福祉につなげるだけではなく、ご本人がどうしたいのかを忘れてはならないと思いました。

    午後は、障害保健福祉施策の動向を、厚生労働省の障害福祉専門官から、報告がありました。

    最後は、シンポジウムが行われ、当事者の方・泉地域精神保健福祉研究所の方・社会福祉法人の理事長がシンポジストとして、現状を話してくれました。

    当事者の方の話が一番心に残りました。

    それは、12歳の頃から、幻聴・妄想・酸欠依存等々発症し、学校とのトラブルが発生し、養護学校(当時)中等部への編入を余儀なくされ、そのまま高等部へ。

    本人は、大学に行きたいという思いがあったものの、親が医師の指示で本人に相談なく、就職コースを決定。

    自分の将来が、自分の意志にかかわらず、既に決まってしまっていた。

    この言葉が、重く心に残りました。

    子育てをしていく中で、障がいがあってもなくても、気を付けなければなりません。

    本人がどうしたいのかをよく聞き、応援していくことが大切だと思います。

    他の方の話を聞き、「地域共生社会」「地域包括ケア」の実現にむけて、一人を大切にできる社会づくりが大切だと感じました。

     

     

     

     

  • 中学校演劇部夏の発表会が開催されます。

    2018年07月25日

    中学校演劇部夏の発表会


    毎夏恒例の船橋市中学校演劇部夏の発表会が8月3日(金)、4日(土)の両日船橋市市民文化ホールで開催されます。

    今年は招待校の松戸市立第一中を含めて10校が日頃の練習の成果を各校55分の舞台で発表します。 発表会は両日共に9時35分から始まり、初日は開会式の後、午前中に葛飾中「水幻」、海神中「ときめきよろめきフォトグラフ」、午後からは行田中「アニータ・ローベルの「じゃがいもかあさん」」、前原中「月のかけら2014」、法田中「写真」、御滝中「SAKHALIN」の発表があります。

    2日目は、午前中に宮本中「ザネリ」、船橋中「あやかしの夜」、午後からは千葉日大第一中「広くてすてきな宇宙じゃないか」、松戸市立第一中「花咲く庭を」の発表となりワークショップ・審査を経て閉会式となります。

    毎年、中学生とは思えない素晴らしい情熱のこもった舞台を見せてくれています。

    入場無料となっていますので是非ご来場いただき生徒達の熱演をご覧ください。

  • ふなばしメグスパでフードドライブを行います。

    2018年07月16日

    ふなばしメグスパでフードドライブ


    7月29日(日)にふなばしメグスパで開催される夏祭りの会場でフードドライブが実施されます(受付は11時から18時まで)

    フードドライブは「家庭で余っている食べ物を持ち寄り、まとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクへ寄付する活動」です。

    今回ご寄付をお願いするのは、穀類(お米・麺類・小麦粉等)、保存食品(缶詰・瓶詰等)、インスタント食品・レトルト食品、乾物(のり・豆等)、菓子類、飲料(ジュース・コーヒー・お茶等)、調味料各種・食用油、ギフトパック(お歳暮・お中元等)です。

    お持ちいただく際は賞味期限が明記されていて2ヶ月以上あるもの、常温で保存が可能なもの、未開封であるもの、破損で中身が出ていないものであることをご確認ください。

    お米は前年度産まででアルコール類は受け付けておりません。

    ご提供いただいた食品はフードバンクふなばしへ寄付させていただきます。皆さまのご協力をお願いいたします。

     

  • 電話de詐欺被害非常事態宣言

    2018年07月09日

    電話de詐欺被害非常事態宣言


    船橋市内で深刻な『電話de詐欺』(振り込め詐欺等)被害が相次いでいることを受けて船橋市長、船橋警察署長、船橋東警察署長の連名による「電話de詐欺非常事態宣言」を行いました。

    5月末現在、平成30年の市内の被害件数は「千葉県内ワースト1位」の86件となっており、被害額は約1億4千万円にのぼるなど、莫大な被害が発生しています。

    これは昨年1年間の被害件数193件、被害額約2億8千万円を上回るペースであり、深刻な事態です。

    電話 de 詐欺は、一部の不注意な人が被害に遭っているのではありません。

    次々に考え出される巧妙な手口により、誰もが騙される危険があることを意識し、私たち一人ひとりが備えをしておくことが大切です。

    市では「チーム船橋」として、一丸となって、関係機関・団体と連携し被害の撲滅に向けに高齢者の方への集中的な啓発を行う等、この卑劣な犯罪に全力で立ち向かいます。

    【自宅にいても必ず留守番電話に設定】

    詐欺被害を防止する一番の方法は、犯人と会話をしないことです。

    留守番電話機能がある場合は、家に居るときでも、設定をして、必ず、相手の電話番号やメッセージを確認し、心当たりがない場合は、周囲の人に相談しましょう!

    【迷惑電話防止機能で相手の行動を阻止】

    詐欺につながる不審電話を防止する機能がある電話機や機器を利用しましょう!

    *かかってきた電話に「通知内容を録音します」と警告し、自動録音する機能

    *発信者の電話番号を表示し、未登録番号は音や光で注意を促す機能

    *迷惑電話を自動判別しブロックする機能

    詳しくは、最寄りの電器店または警察署にお問い合わせください。

    【警察官が出張防犯講和を行います】

    「市内で発生している詐欺て?」「どんな対策をすればいいの?」などの疑問点を解消するために、『迷惑電話防止機器を用いた防犯講話』を行っています。

    お問い合わせは、警察署または市民安全推進室へ

    船橋警察署 047-435-0110

    船橋東警察署 047-467-0110

    市民安全推進室 047-436-3110

    一人で判断せず、必ず、周囲の人に相談しましょう!

    電話de詐欺 専用相談ダイヤル(無料)

    0120-494-506

    スマホ・パソコンなどにも、購入していない商品の代金の請求が届いたり、LINEやアップルなどと偽り、一目では分からないメールが届きます。

    そのような時は、絶対に、返信をしないでください。電話もダメです。

    心配な時は、周囲の人に相談をして下さい。

    また、最近では、法務省管轄支局の名前をかたり、訴訟最終告知のお知らせが、はがきで届いています。

    電話番号が記入されていますが、絶対に電話をかけないで下さい。

    心配な時は、消費生活センターに相談しましょう。

    船橋消費生活センター 047-423-3006

    詐欺の内容が言葉巧みになっています。

    一人で判断せず、周囲の人に相談しましょう!!

     

  • Face to Health最新号が市のHPで公開されています。

    2018年07月02日

    Face to Health 最新号


    保健所が定期的に健康や衛生管理等保健所で管轄する情報を提供している情報誌「Face to Health」の最新号、第20号が完成し市のホームページで公開されています。

    誌面は4頁立てで、今回は「ペットの災害対策してますか?」

    「夏の皮膚ケア ~紫外線との上手な付き合い方~」

    「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。~大麻編~」

    「夏だ!!豚肉は、よく冷やし、よく焼く!」

    「世界で初めて病気として認定“ゲーム障害“」

    「ご存知ですか?脳血管疾患のこと~実は、死因第4位です~」の構成となっています。

    季節に関連した話題から最新の情報までコンパクトにまとめて読みやすく役に立つ内容になっています。

    各地で地震が頻発していますのでペットの災害対策を今一度この情報誌でご確認ください。

    情報誌はバックナンバーも含め市のホームページで「保健所 情報誌」と検索することでご覧いただけます。

  • 船橋市では、危険なコンクリートブロック塀等の撤去費用の一部を助成しています。

    2018年06月29日

    この度の大阪北部を中心に発生した地震により、亡くなられた方、被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

    小学校子のブロック塀が倒れ、登校中の女の子が死亡したことは、日本中にショックを与えました。

    船橋市でも早急に、市内全83校の小学校・中学校・特別支援学校のブロック塀の安全点検が行われました。

    道路に面したブロック塀が設置されている学校は6校あり、鉄筋が入っていることは確認できましたが、老朽化のため、夏休み中に撤去改修を行う予定だそうです。

    また、隣地に面したブロック塀が設置されているのは、9校で、今後引き続き詳細な調査を行うようです。

    学校以外の公共施設についても、点検を行っています。

    ご自宅の、コンクリートブロック塀等の安全点検を行いましょう!!

    市のホームページに、チェックポイントが載っていますので、ご確認下さい。『キーワードで探す【ブロック塀】で検索できます。』

    市では、被災時に安全に道路を通行できるように、道路に面した危険なコンクリートブロック塀等の撤去について費用の一部を助成しています。

    ●道路に面し高さが1mを超える、市長が危険と判断したコンクリートブロック塀等重量のある塀の撤去

    ●対象者は、危険ブロック塀等を所有する者ですが、条件があります。以下の場合は対象外となりますので、ご注意下さい。

    1.市税等を滞納している者

    2.当該危険ブロック塀等が設置されている敷地で、すでにこの事業及び趣旨が同様並びに類似するものに基づいて補助金の交付を受けたことがある者

    3.販売を目的として整地や建物解体工事をする際に危険ブロック塀等を撤去する者

    4.自己が所有するものを自ら撤去する者

    5.危険ブロック塀等を法人等が所有する場合

    ●助成額は、ブロック塀等の長さ1m当たり10,000円までで、かつ一つの補助あたり100,000円までです。

    「船橋市危険コンクリートブロック塀等撤去助成金事前相談書」にご記入の上、現況図や写真などの書類をそえて、建築指導課へ事前に相談をして下さい。

    ☎047-436-2674

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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