船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 「ステイホーム週間」が始まりました。頑張っている自分自身を褒めてあげましょう。

    2020年04月26日

    東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県共同キャンペーンから始まり、4月25日~5月6日までの12日間を「いのちを守る ステイホーム週間」として、徹底して外出を自粛し、自宅にとどまるように呼びかけています。

    スーパーなどへの買い物も、数日分まとめて購入するなど、私たち一人ひとりの行動が、大事です。

    しかしながら、自宅にばかりいると、ストレスがたまり、子どもにあたってしまったりしまいがちです。

    また、「自分が感染したら、子ども達は誰が見ればいいの?」「家族を守るのは自分だ」「頑張らなければ」など、今の危機を一人で抱え込んではいませんか?

    誰かに相談してみませんか!また、頑張っている自分を褒めてみませんか!!

    私は、自分が行き詰った時、信頼できる人に相談します。今の辛さを口にするだけで、心が軽くなります。

    また、誰にも分ってもらえないときは、本を読みます。求めていた答えが見つかります。

    誰かを頼ることは悪いことではありません。一人で悩み続けると、自分自身がどうしていいかわからなくなります。

    若いころ、ある先輩から「時々、自分自身を褒めてあげて」と言われたことが、心に残っています。

    誰も褒めてくれなくても、頑張っている自分を知っているのは、自分だけです。たまには、自分自身を褒めてあげてください。

    自分自身を褒めることができると、子どもを褒めることもできます。

    学校が休校中で、一日中、子どもと一緒にいるのは、しんどい時もありますが、「ピンチはチャンス」ととらえてみませんか。

    例えば、「早く寝なさい!」「早く宿題しなさい!」「早く着替えなさい!」等「ああしなさい、こうしなさい」と命令していたとすれば、今は親も子も時間があるので、「もう寝る時間だよね」「今は何をする時間?」「上手に着替えができるかな」とか、優しい言葉で、伝えたり、問いかけたりしてみましょう。

    また、子どもが嫌がることが見えてきたら、嫌がることをしない、言わないようにすると、親自身が、イライラする必要がなくなります。

    子どもを叱ってばかりでは、自分自身も疲れてしまいます。

    誰かに話を聞いてもらうだけでいいのです。安心してSOSを出してください。

     

     

     

     

     

     

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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