10月30日(日)金杉通山睦自治会館で開催された、絵手紙教室の作品展に行って来ました。
毎月一回、絵手紙教室が行われ、教室に通う皆さんの作品が中心ですが、地域の方に、お知らせと共に、作品も募集し、刺繍・陶芸・編み物・パッチワークなど沢山の作品が出品されていました。
絵はすぐに描けても、言葉が難しいそうです。
まあるい和紙に書かれたものは、裏面に、宛名書きされ、はがきとして出されたものです。届いたものを、出品されていました。
手作りのお手玉やパッチワークです。菊も地域の方が育てたものです。毎年この時期に咲くように手入れをしているとの事。
絵手紙の参考にと用意されていたものです。体験もできます。
最後に、主催者の方と、パチリ!!
芸術の秋にふさわしい、作品展でした。来年も楽しみです。
平成28年4月1日から、利用定員が18人以下の通所介護事業所は「地域密着型通所介護」事業に移行されました。
移行されたことにより、利用者やその家族、地域住民の代表者、市町村職員または地域包括支援センター職員、地域密着型通所介護について知見を有する者などで構成される「運営会議」をおおむね6か月に1回開催することが義務付けられました。
ある施設の方から、声をかけてもらい、運営会議に参加しました。
自己紹介のあと、施設の様子を施設長から報告があり、その都度、質問をさせてもらいました。
認知症の方がいる中で、毎日、雨の日でも、散歩をしています。この様子を、地域包括支援センターのケアマネージャーさんが、見ていてくれたことや、毎月利用者の様子を写真で、家族に伝えたり、インフルエンザの予防や、肺炎に気を付けるように呼びかけていました。
初めての会議なので、手探り状態ですが、地域密着型という事で、地域も興味を持って、見守っていかなければなりません。
これからも、勉強をさせてもらいたいと思います。
10月23日(日)市役所の1階ロビーで、記念祝賀会が開催され、出席しました。
商工会議所の方たちが、実行委員会となり、船橋産の食材、ホンビノス貝のお味噌汁や海苔の佃煮のカナッペなどでおもてなしをして下さいました。
バーバラ・ハリデー市長から船橋市に記念品を頂きました。
日本語と英語で書かれている本だそうです。
船橋市からヘイワード市へのお返しは、特別支援学校の児童が作成した、クリスマスツリーのタペストリーです。自然の木や草花を利用して作成されたものだそうです。
教育委員会の方で、中学校の英語の先生がいましたので、通訳をお願いして、モロー高校の生徒さんと、話をしました。
写真の左側、パーカッションの生徒さんは、音楽の道に進みたいと言っていました。
また、ホームステイ先のご主人も来ていましたので、一緒に話を聞きました。家に入るとき、靴を脱いだのか聞いたところ、来る前に、教わってきたが、最初は、靴を脱ぐのを忘れてしまったそうです。
写真の右側、トランペットの生徒さんは、ハリーポッターに似ているねと伝えると、満面の笑顔を返してくれました。
中央のドラムの生徒さんは、学校の様子を聞くことができました。彼は、音楽の道ではなく、歯科医師を目指しているそうです。
昨日から、ジャズ演奏をしてくれたモロー高校の生徒さんと、会話ができ、とても嬉しく、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
今後、40周年・50周年と、交流が続くように!!
24日(月)は、西海神小学校・船橋小学校・宮本中学校を訪問し、給食や清掃、部活動などを見学予定です。
船橋の子ども達にとっても、思い出に残る一日になることと思います。そして、いつか、ヘイワード市を訪問できると良いですね。
10月22日(土)14時45分から、アンデルセン公園で、ヘイワード市との姉妹都市提携30周年記念の植樹が行われました。
コミュニティハウス前の広場で、演奏・挨拶(通訳あり)が行われ、その後、鍬入れが行われました。
まず初めに、船橋市立特別支援学校の生徒による「和太鼓演奏」が行われました。とても一生懸命に演奏している姿に感動しました。
モロー高校のジャズアンサンブル演奏です。ジャズ発祥の地、アメリカだけあって、高校生ながら、素晴らしい演奏でした。
アンコールができず、申し訳ないほどでした。(司会者から、日本人は、時間に正確なので、アンコールはありません。との言葉に、、、、)
松戸徹市長の挨拶。
ヘイワード市のバーバラ・ハリデー市長の挨拶。
この後、場所を変え、ワンパクゾーンに移動し、鍬入れが行われました。
植樹は「アメリカハナミズキ」です。まず初めに、松戸徹市長と、ヘイワード市のバーバラ・ハリデー市長の二人で、鍬入れが行われました。
記念植樹をされた皆さんです。
この後、参加者も鍬入れをさせてもらいました。
この後は、園内を散策しながら、コミュニティハウスへ。
噴水が、少し寒そうなお天気でした。急に気温が下がってきましたね。皆さん、体調を崩さないように気をつけて下さいね。
風車の前のコスモスが、とてもきれいに咲いています。私も、負けずに笑顔満開!!
コスモスと言えば、ピンクですが、真っ白のコスモスもお見事です。
コミュニティハウスの前には、ハロウィン。
お見事です。
この石畳は、デンマークから、頂いたものです。
アンデルセン公園開園20周年で「アンデルセンフェア」が開催中です。
ぜひ、皆さんも、訪れてみてはいかがでしょうか。
船橋市では、夏休み中に、全中学校(昨年からのモデル校を除く)の2学年の教室に、可動式の電子黒板を設置しました。
御滝中学校で、国語と社会の授業を見た後、実際に触ってみました。
デジタル教科書も整備されています。
校務支援システムについては、モデル校11校(小・中・特)で、利用開始になりました。
来年度から、小・中・特別支援学校の全校で、利用開始になります。
御滝中学校がモデル校なので、こちらも一緒に、説明を受けました。
校務支援システムの便利なところは、例えば、出席簿、本日の欠席者がすぐに把握できる。1年間の集計で、生徒の管理ができる。
「いいとこみつけ」のファイルには、生徒の良い点を見つけた先生が、記入することで、他の先生が、ほめることができ、声掛けがしやすくなる。
まだまだ、システムに慣れないため、時間がかかっていますが、慣れれば、業務の軽減につながり、子どもに向き合う時間が増えるなど、実感するとの事でした。
平成22年から、電子黒板の導入と校務支援システムの導入を提案してきましたが、ようやく、実現しました。
電子黒板の導入は、全学年で利用ができるように、これからも、予算要求してまいります。