10月23日(日)市役所の1階ロビーで、記念祝賀会が開催され、出席しました。
商工会議所の方たちが、実行委員会となり、船橋産の食材、ホンビノス貝のお味噌汁や海苔の佃煮のカナッペなどでおもてなしをして下さいました。
バーバラ・ハリデー市長から船橋市に記念品を頂きました。
日本語と英語で書かれている本だそうです。
船橋市からヘイワード市へのお返しは、特別支援学校の児童が作成した、クリスマスツリーのタペストリーです。自然の木や草花を利用して作成されたものだそうです。
教育委員会の方で、中学校の英語の先生がいましたので、通訳をお願いして、モロー高校の生徒さんと、話をしました。
写真の左側、パーカッションの生徒さんは、音楽の道に進みたいと言っていました。
また、ホームステイ先のご主人も来ていましたので、一緒に話を聞きました。家に入るとき、靴を脱いだのか聞いたところ、来る前に、教わってきたが、最初は、靴を脱ぐのを忘れてしまったそうです。
写真の右側、トランペットの生徒さんは、ハリーポッターに似ているねと伝えると、満面の笑顔を返してくれました。
中央のドラムの生徒さんは、学校の様子を聞くことができました。彼は、音楽の道ではなく、歯科医師を目指しているそうです。
昨日から、ジャズ演奏をしてくれたモロー高校の生徒さんと、会話ができ、とても嬉しく、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
今後、40周年・50周年と、交流が続くように!!
24日(月)は、西海神小学校・船橋小学校・宮本中学校を訪問し、給食や清掃、部活動などを見学予定です。
船橋の子ども達にとっても、思い出に残る一日になることと思います。そして、いつか、ヘイワード市を訪問できると良いですね。
10月22日(土)14時45分から、アンデルセン公園で、ヘイワード市との姉妹都市提携30周年記念の植樹が行われました。
コミュニティハウス前の広場で、演奏・挨拶(通訳あり)が行われ、その後、鍬入れが行われました。
まず初めに、船橋市立特別支援学校の生徒による「和太鼓演奏」が行われました。とても一生懸命に演奏している姿に感動しました。
モロー高校のジャズアンサンブル演奏です。ジャズ発祥の地、アメリカだけあって、高校生ながら、素晴らしい演奏でした。
アンコールができず、申し訳ないほどでした。(司会者から、日本人は、時間に正確なので、アンコールはありません。との言葉に、、、、)
松戸徹市長の挨拶。
ヘイワード市のバーバラ・ハリデー市長の挨拶。
この後、場所を変え、ワンパクゾーンに移動し、鍬入れが行われました。
植樹は「アメリカハナミズキ」です。まず初めに、松戸徹市長と、ヘイワード市のバーバラ・ハリデー市長の二人で、鍬入れが行われました。
記念植樹をされた皆さんです。
この後、参加者も鍬入れをさせてもらいました。
この後は、園内を散策しながら、コミュニティハウスへ。
噴水が、少し寒そうなお天気でした。急に気温が下がってきましたね。皆さん、体調を崩さないように気をつけて下さいね。
風車の前のコスモスが、とてもきれいに咲いています。私も、負けずに笑顔満開!!
コスモスと言えば、ピンクですが、真っ白のコスモスもお見事です。
コミュニティハウスの前には、ハロウィン。
お見事です。
この石畳は、デンマークから、頂いたものです。
アンデルセン公園開園20周年で「アンデルセンフェア」が開催中です。
ぜひ、皆さんも、訪れてみてはいかがでしょうか。
船橋市では、夏休み中に、全中学校(昨年からのモデル校を除く)の2学年の教室に、可動式の電子黒板を設置しました。
御滝中学校で、国語と社会の授業を見た後、実際に触ってみました。
デジタル教科書も整備されています。
校務支援システムについては、モデル校11校(小・中・特)で、利用開始になりました。
来年度から、小・中・特別支援学校の全校で、利用開始になります。
御滝中学校がモデル校なので、こちらも一緒に、説明を受けました。
校務支援システムの便利なところは、例えば、出席簿、本日の欠席者がすぐに把握できる。1年間の集計で、生徒の管理ができる。
「いいとこみつけ」のファイルには、生徒の良い点を見つけた先生が、記入することで、他の先生が、ほめることができ、声掛けがしやすくなる。
まだまだ、システムに慣れないため、時間がかかっていますが、慣れれば、業務の軽減につながり、子どもに向き合う時間が増えるなど、実感するとの事でした。
平成22年から、電子黒板の導入と校務支援システムの導入を提案してきましたが、ようやく、実現しました。
電子黒板の導入は、全学年で利用ができるように、これからも、予算要求してまいります。
2014年10月に建て替えが済んだ船橋小学校。
当時、校庭や樹木などの散水に雨水利用を提案していたところ、校舎の下に、大規模な雨水貯留槽が設置されました。
一部浄化装置を付け、校庭の散水に使われています。
実際に利用しているところを、視察しました。
4か所に、スプリンクラーが埋められています。
ボタンで、散水が始まります。
ほんの数秒で、ふたが持ち上がり、雨水が飛び出してきました。
それぞれ、半円を描くように、放水されます。
浄化装置がついているので、子ども達にかかっても、大丈夫です。
これからも、雨水利用について、提案をします。
これは、災害用のマンホールトイレです。
直接、下水道につながっているので、災害時、汲み取りの必要がなく、衛生的です。
これからも、公共施設の建て替え時には、雨水利用やマンホールトイレの設置などを求めていきます。
岩手県紫波群紫波町の公民連携基本計画に基づいた、紫波中央駅前都市整備事業の「オガールプロジェクト」を視察研修しました。
平成28年8月23日(火)~24日(水)
オガールプロジェクト⇒JR紫波中央駅前の町有地10.7haを中心とした、都市整備を図るために、町民や民間企業の意見を聞きながら、紫波町公民連携基本計画を策定し、この基本計画に基づき、平成21年度から始まった紫波中央駅前都市整備事業のこと。
23日・・・オガールプロジェクトについてのプレゼンテーションと施設内見学をしました。
24日・・・図書館の新しい役割
A街区⇒オガールベース・・・民間事業者による複合施設
①ビジネスホテル(オガールイン)
②日本初のバレーボール専用アリーナ(オガールアリーナ)
③入居テナント(コンビニ・薬局・ラーメン店・文房具店・居酒屋・事務所)
④紫波スポーツアカデミーの拠点(バレーボール・サッカー)
B街区⇒オガールプラザ・・・官民複合施設
①図書館
②子育て支援センター
③情報交流館
④紫波マルシェ(産直販売所)
⑤眼科・歯科
C街区⇒役場庁舎
木造3階建て(国内最大級の木造庁舎)
地域熱供給による冷暖房システム
トイレ洗浄水の雨水利用、太陽光発電
D街区⇒エネルギーステーション(民間事業)
木質チップボイラーの熱を役場庁舎・オガールベース・住宅へ供給
建設中でしたが、保育園、教育サポートセンターなどオープンが予定されています。
*国からの補助金を使うのではなく、民間との連携で、町民の財政負担を最小限に抑えながら、図書館・町役場などの公共施設と民間施設を複合して開発を行っていました。
*町の人口は33,000人と小規模ですが、盛岡や花巻・北上など約60万人に利用してもらおうと、イベントや施設利用を工夫されていた事に驚きました。
*エネルギーステーションもあり、エコタウンの分譲中。
*魅力的なまちづくりでした。
*いたるところ芝生でしたが、自由に利用できます。
*とても、勉強になりました。民間事業者との連携は、これからのまちづくりに欠かせない事を実感しました。
金杉台小学校で開催された、総合防災訓練に参加しました。体育館が、天井の耐震工事や電球のLED化の工事のため、使用できないので、校庭と廊下を使って訓練が行われました。
これは、シートを田の字にひろげる訓練です。シートとシートの間を空けて、上から見た時に田の字なるように広げるのだそうです。
消火器の使い方を学びました。まずは、大きな声で「火事だ~」と声を出し、「119番お願いします」とお願いしながら、消火器を持って、消火に向かい、必ず逃げ道を確保し、火元5~6メートル近くで消火活動をするが、熱ければ無理せず、逃げることが重要と教わりました。
簡易トイレ。今日は、時間の都合上、組み立ての訓練はしませんでしたが、この周りに、シートをかぶせ、個室になります。
避難所での着替えや、授乳スペースが必要なので、組み立て式のパーテーションです。組み立ては、簡単でしたが、片付けにてこずりました。
校長先生が、自らきれいにした、防災倉庫です。教室の一室を、備蓄品倉庫にしていましたが、プール脇にあった倉庫をきれいにし、来月に危機管理課と共に、備蓄品の移動をするそうです。
校舎内に置くと、いざという時に、管理職が到着する前に、使用することが厳しいので、外に置くことで、地元町会の方が、カギを持っていれば、校舎のカギが無くても使用できます。
よく、管理職の到着に時間がかかる場合、ガラスを割って入って下さいと言われていましたが、よく考えてみると、割ったガラスでけがをすることもありますし、大雨や大風の時、ガラスが割れていたら、大変な事になると思います。すぐには、直せないと思いますので、校長先生の判断は、素晴らしいな~と思いました。
他の学校でも、可能な限り、備蓄倉庫を外に置けるといいと思います。
いざという時のために、訓練は必要です。皆さんも機会があれば、訓練に参加してください。