すずらんブログ
2026年 06月 22日

船橋市文学賞作品募集

第39回船橋市文学賞の作品募集が9月30日(水)まで行われています。

小説、児童文学、詩、短歌、俳句の5部門について作品を募集し、今年度からは特別賞を新設し、過去に文学賞を受賞した方も同部門へ応募可能になりました。

応募できるのは市内在住、在勤、在学、市内の公民館等で文化・芸術活動に参加している方となります。

本文学賞は、船橋市の文学活動の振興を図ること及び、創作活動をしている市民に作品発表の場を提供することで文化・芸術活動が盛んになることを目的としています。

作品は自作かつ未発表のものに限り、第三者の権利を侵害した作品、または生成AIを用いた作品は無効です。

応募作品の中から、各部門で文学賞、佳作、特別賞が選ばれ賞状と賞金が授与されます(該当無しの場合もあり)。

小説部門の選者は、船橋を舞台にした「きらきら眼鏡」や「虹の岬の喫茶店」等作品が多数映画化された小説家の森沢明夫氏が務めます。

児童文学部門の選者は長年選者を務めた「魔女の宅急便」の作者角野栄子氏から戸森しるこ氏に替わりました。

募集要項は市ホームページ又は市役所文化課、図書館、公民館、出張所等で配布しています。

興味のある方は、応募してみませんか!