すずらんブログ
2026年 07月 11日

令和8年度市議会見学会

今年度も、夏休みに小学生から高校生を対象に市議会見学会が開催されます。

小学生議会見学会は、8月18日(火)10時からと14時から、19日(水)10時からの3回、市内在住、在学の小学3年生から6年生が対象となります。

中学生高校生議会見学会は19日(水)14時から、市内在住、在学の中学1年生から高校3年生が対象です。

募集人数は各回60名(定員を超えた場合は抽選)です。

内容は、議会の役割紹介、市議会施設見学(議場、議長室、委員会室、議会図書室 等)、議員との意見交換会となっており2時間を予定しています。

参加費は無料、参加者は船橋市議会オリジナル木製定規が記念にもらえます。

普段なかなか入ることのできない議場の中を議員が案内して議会の仕組みを学んだり、議員と直接話しをする機会もあります。

市政のこと議会のことをこの機会に議員と話してみませんか。

見学会には保護者の方の付添いが可能ですが会場の関係上、付添いは1名までとなります。

なお、小学3・4年生には必ず保護者の方の付添いをお願いいたします。

お申し込みは7月24日(金)17時までに「船橋市スマート申請」からお願いいたします。

詳しくは船橋市議会ホームページをご覧ください。

ぜひ応募してみませんか!

2026年 07月 04日

船橋市若者応援ポータルサイト「ふわぽ。」

船橋市では、進学や就職等のライフイベントを迎える若者のみなさんを応援するため、相談窓口や各種支援制度情報をまとめた「ふ」なばしし「わ」かものおうえん「ぽ」ーたるさいと、「ふわぽ。」を開設しました。

「ふわぽ。」には6つのカテゴリーがあります。

「悩みを相談したい」ではひとりで悩みを抱え込まず、自分のペースで話せる相談窓口を相談例を掲げながら紹介しています。

「学びたい」では、学ぶ場所も、学ぶ費用も、学びたいを応援する情報を紹介しています。

「働きたい」では、就職・キャリアでの悩みを一緒にサポートする情報をまとめています。

「やってみたい」では、「ちょっと気になる」「やってみようかな」そんな気持ちを大切に、ボランティアやスポーツ・文化施設、イベントの情報を集めています。

「ライフデザイン」では、これからのライフスタイルや健康、結婚、暮らしのサポートまで、『知りたい』をギュッとまとめてあり、ライフデザインガイドブック『It’s my Life』も紹介しています。

「皆さんの声をきかせてください」では、「こんな情報があったら知りたい」など、このページに対する意見を募集しています!

「船橋市 ふわぽ。」で検索し、あなたの声をぜひ届けてみませんか!

2026年 06月 22日

船橋市文学賞作品募集

第39回船橋市文学賞の作品募集が9月30日(水)まで行われています。

小説、児童文学、詩、短歌、俳句の5部門について作品を募集し、今年度からは特別賞を新設し、過去に文学賞を受賞した方も同部門へ応募可能になりました。

応募できるのは市内在住、在勤、在学、市内の公民館等で文化・芸術活動に参加している方となります。

本文学賞は、船橋市の文学活動の振興を図ること及び、創作活動をしている市民に作品発表の場を提供することで文化・芸術活動が盛んになることを目的としています。

作品は自作かつ未発表のものに限り、第三者の権利を侵害した作品、または生成AIを用いた作品は無効です。

応募作品の中から、各部門で文学賞、佳作、特別賞が選ばれ賞状と賞金が授与されます(該当無しの場合もあり)。

小説部門の選者は、船橋を舞台にした「きらきら眼鏡」や「虹の岬の喫茶店」等作品が多数映画化された小説家の森沢明夫氏が務めます。

児童文学部門の選者は長年選者を務めた「魔女の宅急便」の作者角野栄子氏から戸森しるこ氏に替わりました。

募集要項は市ホームページ又は市役所文化課、図書館、公民館、出張所等で配布しています。

興味のある方は、応募してみませんか!

2026年 06月 11日

赤ちゃんの名前ランキング

 

令和7年度に生まれた、船橋市の赤ちゃんの名前ランキングがまとまりました。

読み方ランキングでは、男子は14年連続で「ハルト」が第1位となり、女子は「ミオ」が昨年6位から1位になりました。

また、漢字ランキング1位は、男子が「蓮」、女子は「凛」でした。

男子の読み方ランキング1位の「ハルト」は、「陽翔」という漢字が多く使用されています。

「陽」は明るく温かな太陽の光を、「翔」は大空を自由に飛び立つ様子を表しており、「明るく元気に」「のびのびと」「大きく羽ばたいてほしい」など、子どもの輝かしい未来をイメージさせるものです。

そのほか「蓮」、「悠真」など力強さや落ち着きを感じさせる漢字が多くランクインしました。

対して女子では「ミオ」という名前に「澪」という漢字が多く使用されています。

この漢字は水の流れが刻む道筋を意味し「清らかで自分らしい道をまっすぐに歩んでほしい」「多くの人の心をつなぐ存在になってほしい」といった思いが込められています。

ほかには「凛」、「彩葉」、「紬」など凛々しさや温かみを感じさせる漢字が多くランクインしています。

令和7年度に生まれた赤ちゃんは、男子1945人、女子1801人の合計3746人。

前年度より29人(男子34人減、女子63人増)増えており、平成30年度以来の増加となりました。

元気に育って欲しいですね!!

2026年 05月 24日

東葉高速線新駅の名称を募集

市では、医療や健康をテーマとした「ふなばしメディカルタウン構想」に基づき海老川上流地区で進めている新たなまちづくりの核として、令和11年3月の開業に向け整備している東葉高速線新駅の名称を6月1日(月)から30日(火)まで募集します。

市内36駅目となる新駅は、東海神駅と飯山満駅の中間に整備され、バリアフリーやユニバーサルデザインを取り入れるとともに、地域の情報発信や憩いのスペースを備えるなど、誰もが使いやすく人が集まる賑わいの拠点となることを目指しています。

また、新駅が新たな交通の拠点となることで、市民の皆さんの交通利便性が広く向上することが期待されます。

応募いただいた駅名の案は、地元市民の代表者や交通事業者、学識経験者などで構成する選定委員会にて選定されます。

その後、東葉高速鉄道(株)へ提案し、12月頃に同社が正式に決定します。

新駅の名称を公募するのは市内の駅で初めてとなります。

応募対象は市内在住・在勤・在学の人、市ホームページからオンライン応募するか各出張所・公民館・図書館で配布する応募用紙に必要事項を記入の上、都市政策課へ郵送してください。

皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしています。

2026年 05月 16日

令和8年度船橋市所蔵作品展

令和8年度船橋市所蔵作品展「伝える浮世絵」が5月21日(木)から31日(日)まで船橋市民ギャラリーで開催されます(入場無料)。

浮世絵は今日、美術作品として広く認識されていますが、江戸・明治期には、様々な物事をビジュアルイメージとして表現し伝えることができる重要な媒体でした。

その浮世絵の多様な表現を支えたのは、構図や手法の工夫です。

例えば、顔や上半身を大きく描く「大首絵」は、人物の些細な表情や内面までも表した、現代でいうブロマイドのようなものでした。

また、あるものを別のものに置き換えたり、歴史上の出来事や故事の内容を当世風にして表現したりなどの手法は「見立」といい、機知に富んだ浮世絵として人々に好まれていました。

今回は、西図書館が所蔵する浮世絵の中から、構図や手法に注目して厳選した約20点を紹介、さらに文化課所蔵の写真作品等も一緒に展示されます。

絵師らは浮世絵を通して、何をどのように伝えようとしたのか。

浮世絵と写真には一体どのような共通点や相違点が見られるのか。

描かれた“浮世”を、江戸・明治期/現代の両視点でご覧いただく機会となります。

5月22日(金)、29日(金)の午後2時からは展覧会の見どころを学芸員が案内をしてくれるそうです(申込み不要)。

ぜひ、足を運んでみませんか!

2026年 05月 09日

まちかど音楽ステージ

今年度のまちかど音楽ステージが始まりました。

まちかど音楽ステージは、「演奏活動を行う者の健全な活動の誘導を図り、もって音楽文化の向上と地域の活性化に寄与する」ことを目的として、船橋市教育委員会が設置、ふなばし音楽フェスティバル実行委員会が実施する、路上ライブステージです。

12月までの毎月第2、第4金曜日の夕方18時から、京成船橋駅と船橋フェイスビルの連絡デッキで各組30分づつの演奏が5組、20時30分まで行われます。

次回は5月22日(金)18時から、シンクロヴォイス、羅刹、船橋聲吟会、Mizu’Tama、 奏志 キワミの順で路上ライブが行われます。

まちかど音楽ステージでは路上ライブの他に企画ステージも随時開催されます。

昨年度は、大学、専門学校の軽音楽部の演奏、男声合唱団のコーラス、市の文化芸術企画展とのコラボ演奏会、メジャーデビューされている歌手のライブなどが行われました。

出演者の情報は市ホームページで随時公開されますので、どのような企画ステージが行われるか楽しみにしてください。

また、まちかど音楽ステージは利用登録をすればどなたでも出演できますので、詳しくは市ホームページをご覧ください。

金曜日の夕暮れの一時、まちかど音楽ステージをお楽しみ下さい。