6月20日(土)に開催された「船橋市児童相談所オープン式典」に参加しました。
市議会からは、議長・副議長・健康福祉委員会のメンバーが参加。
曇り空のもと、テープカットが行われました。
その後、3階の体育室で、式典が開催されました。
松戸市長から、オープンまで10年かかったが、7月にオープンすることができた。これまで、千葉県とも協議を進め、職員の研修など行ってきたことを紹介し、児童相談所というと、児童虐待などで、親と引き離されるというイメージがあるが、子育てに関する様々相談ができる場所であること。4月にオープンした「こども家庭センター」と連携をし、子育て家庭に寄り添っていくと、挨拶がありました。
熊谷県知事からは、ご自分が千葉市長の時に、児童相談所と子育て部門と連携をしてきたことを話され、船橋市の児童相談所の職員と子育て部門の職員の交流を通し、連携していくことが重要。また、南船橋駅の周りには、大型ショッピングセンターがあり、多くの子育て世帯が訪れる。こども達が、家庭の温かさを知り、逆に多くの市民が養育家庭に興味を持ってもらえることにも繋がるので、この場所にできたことに意味がある。千葉県では、4月に北総エリアに児童相談所がオープン。今後、松戸市にもオープン予定。また、柏市児童相談所もオープン予定。北西部地域は、こども達の数も多く、今まで、手が届かなかったが、これで、船橋市も入れると、4カ所新たに設置。多くのこどもや子育て家庭に対する支援が充実する。今後も、船橋市ともしっかり連携をしていくと、挨拶がありました。
(メモをしてきたわけではないの、上手くニュアンスが伝えられませんが、お許しください)
船橋市で児童相談所を設置するにあたり、多くの関係機関の方が携わっています。
かがやく未来のこども達のために、子育て家庭を孤立させないためにも、温かく見守っていきます。