3月14日(土)今回で67回目を迎えた「ふなばし朝市」が、三咲稲荷神社で初めて開催されました。
地元の友人と、以前から、「朝市ができないか、どうしたら北部地域が元気になるか」等、思案していましたので、実現し大喜びです!!
歴史あるイベントが、初めて北部地域で開催され、多くの方が集ってきました。
船橋市のキャラクター「大番頭 船えもん」も来場。一緒にパチリ!
この可愛らしい(?)多肉植物に目が行き、しばらくお店の方とおしゃべりをしました。
(友人が撮ってくれました)
どれにしようか迷っていたら「もうじき、黄色の花が咲きますよ!」との一声で、迷わず、これを購入し、自宅に戻ってから、植えました。
楽しみです。
入り口でいただいいた、チラシ。
スタンプラリーがあり、2店舗で購入しスタンプを押してもらい、景品所へ。
「船えもん メモ帳」可愛いでしょう!
令和6年第4回定例会で、「船橋市新商工業戦略プラン」を取り上げ、質問をしました。
はしもと・・・船橋の魅力的な産品を集めた、カタログギフト「まいぷれのご当地ギフト」に掲載されている商品などの販売も面白いのではないでしょうか。
また、地域の活性化のためには、イベントを実施することも有効だと思います。
拠点となる施設ができれば、そこを会場に、例えば、北部方面での朝市はもちろんですが、マルシェも可能なのではないでしょうか。
人が集まり、地域が活性化する、販売を手伝う人、親子連れで訪れる人、一人暮らしの高齢者の方、一人で無理な方は、ヘルパーさんと訪れるなど、地域が元気になること間違いありません。
地域を元気にしたいと考えている若者もいます。
新商工業戦略プランに、北部地域の活性化のため、施設整備だけではなく、集客イベントの実施といった視点も取り入れるべきと考えます。
経済部長・・・イベント実施により集客を図ることは、にぎわい創出による地域活性化に寄与するものと考えます。
はしもと・・・新商工業戦略プランを策定するにあたり、北部地域のまちづくりの視点は欠かせません。
北部地域の大半は市街化調整区域であり、商業施設など簡単には設置できないのかもしれませんが、建設局も含め、北部地域をどうしたら活性できるか考えていただくことを要望いたします。