千葉市にある「学校法人瀧澤学園千葉モードビジネス専門学校」の専門課程・高等課程の入学式に参加しました。
「ご入学、おめでとうございます!」
卒業式は、毎年、議会関係で参加できませんが、この時期は予定がつくため、毎年楽しみに参加をさせていただいています。
船橋市の議員がなぜ?と、思われる方も多いと思いますが、私が、議員になりたての頃、柏市で行っていた「旭日学園高等部」という、主に不登校の生徒が通う通信制の学校が、船橋市にできたので、紹介をしてもらいました。
後藤先生は、「EQ教育」を根本に、不登校・引きこもり・ニートに取り組んでいます。
最初は、誰が先生で、誰が生徒かわからないほど、ハードルの低さに驚きました。
この子、本当に不登校だったの?と、思うぐらい、自分自身をしっかり出し、生き生きしていました。また、大学に進む子もいました。
何度か伺ううちに、確か、防災についてだったと思いますが、授業の一環として講師を務めて欲しいといわれ、授業を行ったことは、私の人生で最大の喜びでした。
というのも、小学校の頃から、学校の先生になりたいと思っていたからです。
しかし、頭はあまり良くなく、大学に入れるレベルではありませんでした。
また、家の事業の親会社が倒産し、大学進学するほどお金に余裕がありませんでした。
この時点で、学校の先生になることを諦めましたが、我が子達が小学生になり、何か教育に関わりたいと思い、10年位PTAの役員として、携わってきました。
議員になり、「教育の分野では、誰にも負けないぞ!」との思いで、頑張ってきました。
また、何かアドバイスが欲しい時には、この出会いで、知り合った、後藤先生に、質問したり相談したりしてきました。
数年後には、千葉市にある瀧澤学園と合併(?)し、学校法人瀧澤学園千葉モードビジネス専門学校になりましたが、「船橋市のこども達も通ってくるので」と言っていただき、今でも、お付き合いをさせてもらっています。
今日の後藤理事長のご挨拶の中で「EQ教育」について、とてもわかりやすく紹介されていました。
1995年にアメリカでベストセラーになった「EQこころの知能指数」をご存じの方もいると思います。
IQ(知能指数)は、「問題を解く力」EQは、「人と関わる力」と言われていますが、この「人と関わる力」が上手く育つと、相手のことを考えられるようになります。
また、自分自身で考え、行動をする。とても大切な事だと思います。
今後も、よろしくお願いいたします。