船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 思春期の子に接する時、どうしますか?

    2018年04月07日

    思春期は、親や社会への反発意識が強くなる時期と言われます。親子の会話もままならない時もあります。

    地域の大人が、声掛けをする時などに、気を付けたいのが、上から目線での声掛けです。

    例えば、「君たちは、、、」「近頃の子どもは、、、」などは要注意です。

    思春期は、反発を装っているだけで、実はすごくいい子なのです。この頃の特徴は、その人を受け入れようか、受入れまいか、大人の出方を探っています。

    自分が認めた人にだけ心を開くと言われています。

    では、どのように接すれば良いのでしょうか。

    硬い話や難しい話はNG。ユーモア―のある話を心がけましょう。

    また、話題は子どもにとって身近なものからが良いと思います。

    例えば、高校生ぐらいならばほとんどがスマホを持っています。「どんなスマホを持っているの?」「お勧めのアプリは?」「使い方が分からないから教えて」など、教えてもらうことも大事です。

    私も、子どもが携帯を持ち始めた頃、私も持つようになり、「使い方を教えて」と言うと、機嫌が悪そうでも、教えてくれました。

    話は少し変わりますが、あるテレビを見ていた時、「子どもが大きくなるにつれ、分からない事を聞いてくるが、自分も分からず、どうしていいか困っている」との質問に「『教えようとしなくていいんです。逆に、お母さんも分からないから、調べて教えてよ』と言えばいいんです。そうすると子どもは、お母さんに教えようと、一生懸命調べたり、勉強をするようになり、勉強しろ勉強しろと言わなくても、自然に勉強をするようになる」とありました。

    これと同じではないかなと思います。スマホの使いかたを教えてもらったり、アプリの使い方を教えてもらいながら、信頼関係を築くことが大切です。

    ただし、会話が広がらない時は、しつこくするのは止めましょう。しつこい大人は嫌われます。

    子ども達にとって、自分に話しかけてくれただけで、その人は、他の人とは違う特別な人なのです。

    親ではない、大人の優しい関わりは、一瞬であっても、子どもにとっては、大きな励みになるものです。

    子ども達が、心豊かに成長する過程には、幅広い大人たちの触れ合いが必要です。

    我が子たちも、高校生の時、アルバイトをしながら、多くの大人に優しく接してもらった事を感謝しています。

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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