船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • コロナ禍での出産

    2020年07月25日

    出産は、まさに命がけの偉業です。

    妊娠がわかり、嬉しさと不安の10か月。誰もが無事に生まれてきて欲しいと願っていますが、出産は何が起こるか誰にもわかりません。

    そのような中、今回は新型コロナウイルス感染症という未知の病が蔓延する中、とても不安で、神経質になってしまう妊婦さんもいます。

    5月に出産をされたあるお母さんは、健診以外は外に出るのが不安で、ノイローゼになりそうな位、心配で心配でたまらなかったと言っていました。

    また、別のお母さんは、無事に出産しましたが、立ち合い出産ができなかったり、出産時もお見舞いが禁止され、退院まで一人で寂しかった。不安だった。

    出産の時は、必ずしもそうではありませんが、夫や親などが病院で見守っている中で出産をしますが、今回はそうはいきません。

    自分の時や子ども達の時のことを考えると、本当に本当に心細かったと思います。

    この様な現状を目の当たりにし、私は、今回の特別定額給付金で、4月28日以降に生まれた子に対しても、何らかの形で給付金が出せないか、考えています。

    6月25日に臨時議会が行われましたが、この時に、議案外ではありましたが、会派の代表が質問した時に、要望として訴えてもらいました。

    今回、会派で、「新型コロナウイルス感染症対策に関する要望書(第3回)」を、7月22日に、松戸徹船橋市長に提出しましたが、その中で、「特別定額給付金の対象外となった4月28日以降に生まれた子に対する給付金の支給」を筆頭に掲げてもらいました。

    9月議会で、何らかの形で、議案としてあがってくることを期待しています。

    産後は、睡眠不足の日々です。やっと寝たかと思うと、3時間ぐらいでお腹がすき、泣き出します。特に夜中の授乳は大変です。

    無理をせず、赤ちゃんが寝たときは、一緒に寝て、体を休めましょう。

    船橋市では、不安を抱える妊婦さんに対し、分娩前のPCR検査を行い、不安の解消を図ります。

    また、万が一感染した場合、退院後に、助産師や保健師等が、定期的に自宅へ訪問や電話等により、不安や孤立感の解消、育児に関する助言をするなど、寄り添ったケア支援を実施しています。

    安心して妊娠・出産・子育てができるように、子育て世代包括支援センター【ふなここ】では、保健師・助産師・心理士が相談にのってくれます。

     

    コロナ禍で、混乱や戸惑いを感じている方も多いと思いますが、一人で抱え込まずに、気軽に相談をして下さい。

    窓口に行くことが不安な方は、電話での相談も行っていますので、まずは、お電話を!

     

     

     

     

     

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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