船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 都市農業・千葉GAPについて農家の方にお話を聞きました。

    2018年02月18日

    小松菜農家の平野さんを訪ね、仲村県会議員と橋本・松橋・木村・桜井市議会議員の5名で、実際にハウスを視察しました。

    小松菜の写真を撮るときは、茎を撮る方がいいと教えてもらいました。茎の太さやみずみずしさが良く分かります。

    生のまま、食べてみましたが、みずみずしく、苦みもなく、美味しかったです。

    小松菜は、ビタミン類・ミネラルなど栄養価が高く、カルシウムや鉄分は、ホウレン草よりも多く含まれています。

    さっと茹でて、お浸しやあえ物、お味噌汁の具などは定番ですが、餃子の具に入れても美味しいです。(以前作ってみました)

    美味しそうなサニーレタスが。。。

    千葉GAPというのは、千葉県のHPから引用したものを紹介します。

    GAP(ギャップ)は、「良い(Good)農業の(Agricultural)実践(Practice)」の略ですが、一般的には「農業生産工程管理」と呼ばれており、「農業生産現場において、食品の安全確保や環境の保全、労働安全の確保などへ向けた適切な農業生産を実施するための管理のポイントを整理し、それを実践・記録・点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動」のことをいいます。

    千葉県では、「千葉県農林水産業振興計画」に基づき、GAP手法の普及を推進しています。

    平野さんのところでも、取り組みを始めたそうです。

    しかし、紙ベースで記録することについて、これだけICT化が進んでいるので、ICT化にした方がいいのではないかとの声を受けました。

    また、この他にも、生産緑地に関することなども伺いました。

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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