船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • EQ教育について会派で研修を行いました。

    2016年01月24日

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    1月22日(金)EQ概念を取り入れた不登校・ニート改善指導の第一人者の後藤康夫先生をお迎えして、EQ教育について研修を行いました。

    EQとは、こころの知能指数、生き抜く力、とでもいうのでしょうか。

    5つの領域

    自分自身の情動を知る

    ・情動の自己認識、自分の中にある感情を認識する能力。

    ・自分自身の気持ちがよくわかっている人は迷わずに生きられる。

    感情を制御する

    ・感情をうまく制御できない人は、いつも不快な気分と戦わなければならない。(いらつきやストレス)

    ・感情をうまく制御できる人は、逆境や混乱から早く立ち直ることができる。

    自分を動議づける

    ・目標達成に向かって自分の気持ちを奮い立たせる能力。

    ・何かに集中したり、習得したり創造したりする上で不可欠。

    ・この能力をもっている人は何をやっても生産的で効率的。

    他人の感情を認識する

    ・共感もまた情動の自己認識の上に成り立つ能力であり、根本的な人間関係処理能力。

    ・共感能力にすぐれている人は、他人の欲求を表す社会的信号を敏感に受け止めることができる。

    人間関係をうまく処理する

    ・大部分が他人の感情をうまく受け止める技術。

    ・人気やリーダーシップや調和のとれた人間関係を支える基礎。

    ・こうした能力に優れている人は、他人との協調が必要な仕事を何でもうまくこなす「スター」になる。

    後藤先生は、不登校・ニートになってしまった原因をさぐり、その原因を改善する指導をおこなっています。

    多くの保護者から、子どもが小さいうちから、このことを学んでいたら、違っていたかもしれない。と、言われるそうです。

    今起こっていることを改善することは当然ですが、不登校にならない、させないためには、生まれた時からの初動教育が必要です。

    母子手帳をもらった時から、こころの教育が必要です。

    どうのようにしたらいいのか、しっかりと考えて参ります。

     

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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