すずらんブログ
2018年 06月 19日

東京2020オリンピックに向けた、アメリカ男子体操チームの事前合宿が、新しくなった市船の第3体育館で行われています。

合宿は、平成30年6月18日(日)~23日(土)まで行われます。

参加選手は、2016年「リオデジャネイロオリンピック」団体5位、個人あん馬 銅メダル、個人平行棒 銀メダル、個人鉄棒 銀メダルを獲得した方々です。

一流の演技を目の当たりにして、市船の生徒達は大きな刺激を受けていることと思います。

6月23日(土)は、午前10時~午後1時まで、一般公開されます。

申し込み不要で、当日自由参加です。

会場には上履き(スリッパ可)、外履きを入れるビニール袋等ご持参ください。

駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

【世界の技】を間近に見られる貴重な機会です!

ぜひ、市船に足を運んでみませんか!!

2018年 05月 28日

松戸市にある、(株)サムズ 松飛台工場さんを視察しました。

ここでは、紙おむつのリサイクルに取り組んでいる企業です。

船橋市では、家庭ごみの取集回数が、10月より、週3回から2回に変わります。

議会で、紙おむつの件が話題となっていますので、どうしたらよいか考えていたところ、公明新聞の記事が目にとまり、視察をさせていただきました。

介護施設や病院から、大量の使用済み紙おむつが運ばれてきます。

 

コンベアに載せられた紙おむつが、選別機に入れられ、同時に乾燥が行われます。

大きな洗濯機のような形をしていました。

乾燥されたものは、だいぶ縮小され、消毒分離機に入ります。

パルプになったものです。

プラスチックの部分です。

固形燃料や段ボールになります。

衛生管理・消毒方法もしっかりされていました。

実際に足を運び、お話を伺い、運転中の機械も見せてもらい、新聞の記事だけでは分からなかった事が、よくわかりました。

市ですぐに、導入できるものではありませんが、ごみの減量やリサイクルを考えると、大事な事だと思います。

今後、どのようにしたらよいのか、会派で研究してまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年 05月 27日

晴天の下、消防団ポンプ操法大会が、船橋アリーナ多目的広場で開催されました。

今日、5月27日(日)は、船橋市内をみんなできれいにする「ごみゼロの日」でしたので、9時に我が家から金杉台小学校まで、ごみを拾いました。

比較的きれいで、タバコの吸い殻や枯れ葉ぐらいでした。学校で待っていた町会長さんたちと、色々な話をしていたため、アリーナに着いたのは、11時でした。

消防団員の皆さんの操法は見ることができませんでしたが、表彰式には参加をさせてもらいました。

 

 

2018年 05月 26日

5月26日(土)アンデルセン公園内のイベントドームで、デンマーク王国コリング市音楽学校演奏会が開催され、行って来ました。

コリング市音楽学校は、0歳~25歳までで、2,000名もいるそうです。その内の10名が来日しました。

この10名は、音楽大学に入るかもしれない人達だそうです。

管楽器とハープのデンマーク・北欧民族音楽、金管楽器のクラッシック音楽を披露してくれました。

アンコールでは、金管楽器のメンバーが演奏し、他のメンバーが、フォークダンスを踊ってくれました。

あっという間の1時間でした。

終わった後、帰りがけに声を掛けられ、振り返ると、次男が小学校の時の校長先生で、懐かしい出会いをしました。

退職されて15年がたつと言っていましたが、お元気で、まだまだ、子ども達のために力を借りたいくらいです。

また、園長にもお会いしたので、見ごろなお花を案内してもらいました。

キンギョソウの迷路で、小さなお子さんでも、お花に隠れることなく、楽しめる迷路でした。

  

全体的に、ピンク系のお花で、一杯でした。

皆さんも、ぜひ足を運んでみませんか!

 

 

 

 

2018年 05月 24日

金杉小学校の校門から、体育館に向かう階段のところに、スロープが設置されました。

階段はそのまま残っていますので、利用できます。

昨年度、金杉小学校避難所運営委員の方や、町会長の皆さんから、要望があった、スロープの設置ができました。

体育館の裏には、ひまわり畑があります。

毎年、地域の方達や船橋市農業士等協会の方をはじめ、保護者と一緒に、こどもたちがひまわりの種をまき、間引き、草取りを行い、7月には見事なひまわりが咲きます。

ひまわりフェスティバルには、迷路が登場し、背丈よりも高いひまわり畑に心が踊らされます。

畑に行くのに、道具を持って、急な階段を行き来するのは大変なことです。

また、体育館は、避難所となるので、多くの高齢者の方が避難してきます。

階段は大変なので、何とかならないか相談を頂きました。

大がかりな工事でしたが、昨年度予算を付けて頂き、設置ができました。

数日前に、畑にいた地域の方から、喜びの声を頂きました。

今年も、ひまわりフェスティバルが開催されますが、とても楽しみです。

 

 

2018年 05月 12日

ある団地にお住いの方から、団地の公園にあるブランコの近くに、防火水槽があるけれども、どの位の範囲まで可能なのか。水はどうなっているのか。等、素朴な質問を受けました。

(写真は、他の場所です)

船橋市消防局に確認をしたことを、お知らせします。

防火水槽とは、消火用の水を貯めておく容器で、ぼや対策程度の小さなものから、消防車に水を提供する、地下に設置した大きなものまであります。

コンクリート製のタンクを地中に設けて、そこに水を貯めておく設備を、防火水槽と言い、水道管中に設けられた給水栓のことを、消火栓と言います。

消防・消火活動を行う際に利用する水利施設を消防水利と言い、月1回点検を行っています。

場所によって大きさは異なりますが、聞かれた場所は、40tの水が入っています。

この40tと言うのは、1時間近く放水できる量だそうです。

点検を毎月行っているので、腐食はしていないそうです。万が一火災があり、使われた時は、県水道局から補水されるので、枯渇することはありません。

半径最大280mをカバーすることができ、それ以上の時は、ポンプ車と水槽者をつなげていくそうです。また、他の場所にある防火水槽からからも放水が行われます。

各学校のプールや受水槽などを指定水利にし、活用するそうです。

団地内には、防火水槽があまりなく、心配されていたようですが、心配のないように体制がとれていることをお伝えしました。

以下の写真は、給水栓を使用した、スタンドパイプで、訓練をした時の様子です。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年 05月 01日

5月1日(火)会派で逗子市を視察しました。

0歳から18歳までの子育て・教育の一貫した支援体制を構築している、逗子市に行き、勉強してきました。

以前から、教育委員会の中に、子育て部門を入れることを提案していますが、実際に行っている逗子市の様子を伺い、必要性を強く感じました。

子育てや教育に対するニーズは、多様化・高度化しています。

発達障がいなどの相談・支援の強化、乳幼児教育の充実、幼保小連携、学校教育のICT化などの新たな課題への対応はもちろんですが、いじめ・不登校対策、青少年の健全育成の充実など、様々な課題に対し、専門性の強化と、関係者の連携の重要性は一層高まっています。

この事は、逗子市のみならず、全国どの自治体でも同じことが言えます。

0歳から小学校に入学するまでは、母子保健が中心となって、子育て支援を行い、学校に入学すると、教育委員会が中心となります。

子育て支援部と教育委員会が連携をしているとはいえ、本当にスムーズに行われているのでしょうか。

逗子市では、子育て・教育のワンストップで、市民にわかりやすくしました。今まで、1・2階に子育て支援課、2階に保育課、5階に教育委員会と子どもに係る行政サービスが分かれていましたが、これを5階の教育委員会に集約することで、機能的にも場所的にもワンストップで利便性が向上したそうです。

また、同じフロア―にいることで、母子保健から学校教育までの連携がスムーズに行われ、専門知識の共有や迅速な課題解決が図られています。

デメリットを聞いたところ、今のところ、特に思いつかないということです。

母子保健では、保健師の活躍が大きいです。保健師の方の声をしっかりと聞きながら、船橋市としても、取り組んでもらえるように、さらに頑張って提案をしていきます。