

船橋市中央公民館で開催された「インクルーシブ大運動会」終了間際になってしまいましたが、見学してきました。
友人が主体者となって行っているものですが、今回は、市が募集した「集まれ!夏のボランティア」で、多くの中高生がボランティアで頑張っていました。
また、千葉商科大学の学生さんもスタッフとして参加。
友人曰く「大学生を中心に、子ども達が多くのアイデアを出してくれ、嬉しい」と。
ペットボトルのボーリングでは、ペットボトルの中にカラフルなものを入れたり、なかなかボールが当たらない子がいると、ペットボトルを逆さまにして、倒れやすくしたり工夫をしていたそうです。
障害のある子もない子も外国籍の子であっても、スポーツを通して分け隔てなく遊べる、素晴らしい取組だと思いました。
本当に終了間際だったのですが、ボッチャをやったことがないと伝えると、ボランティアの子が、ルールを教えてくれ、実際にやってみました。

まず、ボールの色を選択。赤の人が、白のボールを投げ、その白ボールにいかに近づけられるか勝負するのだそうです。各自5球です。
一緒にやってくれた男の子が「青」と言ったので、私が「赤」なので、私が白のボールを投げました。
赤からスタート。青の止まった位置と比べ、どちらが白に近いか。遠い方が、先にボールを投げ、いかに白に近づけられるか。
赤は、なかなか近づくことが出来ず、、、、、
最後に青が、赤ボールに当たりほんのわずか、白に近づいてしまったため、赤の勝ちとなりました。
ボッチャの言葉は知っていたものの、実際にやってみて、大人も子どもも、関係なく出来るスポーツでした。
片付けの時には、数名のボランティアが集まり、力を合わせて、水色のシートを丸めていました。

全ての競技を体験するとスタンプがもらえ、全て集まると、お菓子と交換!
子ども達の笑顔がすてきでした。
また、車椅子や白杖の体験などもしている姿も見受けられました。
夏休み最後の土曜日に、このようなイベントが開催され、良い思い出になったことと思います。