船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 芝山東小学校の水道の蛇口が工夫されていました。

    2020年09月05日

    船橋市では、令和3年度末までに、学校トイレの改修が終了します。

    今あるトイレ数に対し、今後の児童生徒数を考え必要数を割り出し、トイレ改修を行っています。

    和式を洋式に変更することで、トイレ数が少なくなる場所もありますが、床も乾式になり、水を流してお掃除をする必要がありません。

    先日お邪魔した、芝山東小学校のトイレの手洗い場は、自動水栓になっていました。

    コロナ禍で、自動水栓は必要です。

    他の水洗い場では、学校側の工夫で、蛇口が変更されていました。

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    自動水栓ではありませんが、レバー式にしたことで、手を洗った後は、肘で締めることが事ができたり、低学年でも、しっかりと蛇口を締めることができ、好評だそうです。

    校長先生と教頭先生に話を伺ったところ、臨時休校中に、教頭先生がテレビで見たのがきっかけで、教頭先生はじめ、教員がみんなで取り替えたそうです。

    また、当たり前の事ですが、学校を訪問した時に、「訪問記録表」の記入を求められました。

    住所・氏名・体温や咳などしていないか等でした。

    体温は、家を出るときに必ず測ってから出かけるので、良かったです。

    ちょっとしたことでも、手を抜かないことが重要です。

    教室も案内してもらいましたが、密にならないよう、工夫がされていました。

    ランドセルを入れるロッカーを、廊下に出してある学年もありました。(勿論、消防に確認をしてもらったそうです。)

    また、給食の時だけ、飛沫防止にビニールの囲いを使うそうですが、タオル掛けにビニールを貼った物で、教員が工夫して作ったそうです。

    子ども達が安心して授業が受けられるように、準備していたのですね。

    教員も児童生徒も、新しい生活様式の中で、今までとは違った学校生活を送っています。

    ピンチをチャンスととらえ、新しいことにチャレンジしてください。応援しています。

     

     

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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