船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 「20歳のソウル」公開記念特別展覧会

    2022年05月23日

    「20歳のソウル」公開記念特別展覧会

    市立船橋高校吹奏楽部卒業生の感動の実話を描く映画「20歳のソウル」が27日(金)いよいよ全国公開されます。

    主人公の浅野大義さんは野球部の応援歌「市船soul」の作曲者。

    試合で演奏されるとたちまち得点を呼ぶ「神応援曲」と呼ばれています。

    映画の公開を記念して船橋市民ギャラリー(本町2-1-1)では24日(火)から6月5日(日)まで特別展覧会が開催されます(10時から18時まで、入場無料)。

    展覧会では、映画のスチール写真、オフショット写真や撮影で使用した楽器、衣装、台本をはじめ市船吹奏楽部の活動の足跡として演奏会、コンクール等の写真、パンフレット、賞状、トロフィ、衣装なども展示されます。

    更に浅野大義さん愛用のキーボード、祖父忠義さんの私設ギャラリー「写輪館」も会場内に再現されます。

    毎週土曜日には小編成ではありますが、市船吹奏楽部の演奏も行われる予定だそうです。

    映画をご覧になる前でも、映画を観てからでも、映画の世界をより深く感じていただける展覧会に是非足を運んでみませんか。

    ストーリー

    浅野大義は、市立船橋高校吹奏楽部に所属する男の子。

    担当はトローンボーン。

    活発で優しく、そしてまっすぐな大義は、いつも周囲を明るく照らし、そして大義自身も部員たちに支えられ、青春を謳歌していた。

    なにより特別な存在である顧問・高橋健一先生に大きな影響を受け、心身共に成長していった。

    大義は、野球の強豪校でもある市船・野球部のために、オリジナル応援曲の作曲に挑戦。

    作曲の難しさと葛藤しながらも高橋先生からの叱咤激励もあり「市船soul」が誕生する。

    そして、いざ試合で演奏されるとたちまち得点を呼ぶ「神応援曲」として呼ばれる様になる。

    高校を卒業した大義は、高橋先生の様な教師を志し音楽大学へ進学、夢に向かってキャンパスライフを過ごしていた。

    そんな中、ある日突然、大義の身体に異変が襲う。

    診察の結果、大義の身体は癌に侵されていた。

     

    昨年、この本を読み、上映されるのを心待ちにしていました。

    特別展覧会にも足を運んでみます。

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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