船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 「の」の字の教育

    2013年04月22日

    「の」の字の教育

    子どもたちと会話をするときに「そうなの」とか「痛かったの」「苦しかったの」とできるだけ語尾に「の」を付けてみてください。子どもが言ったことを繰り替えした後に「そうなの」というだけで、穏やかになります。

    前回も書きましたが、自分の心をできるだけ穏やかにするには、この方法がいいですよ。

    また、子育てをしていく中で、笑顔を絶やさない秘訣は、子どもの嫌がることをしないことです。自分がされて嫌なことはもちろんですが、子どもが嫌がることをしなければ、怒る必要がなくなります。

    例えば、「宿題しなさい!」と言うと「今やろうとしていたのに、やる気なくなった~」と言ってやらない子が多いですよね。そんな時は「宿題やったの?」って聞くと子どもは、はっとして、「あ、やってない」「やらなくちゃ」とか言ってやるものです。

    小さな子どもが転んで泣いていると「前を見て歩かないからだ」とか「ちゃんと前を見て歩きなさい」って言いがちですが、まず最初に「痛かったの」って言って抱きしめてあげて「これからは、前を見て歩こうね」って言ってあげればいいのです。

    この辺のことが分かってくると、あまり怒らなくなります。でも、他人に害を与える時や命に及ぶようないたずらをしたときは、本気で叱りましょう。普段おこってばかりだといざという時、子どもは、また怒っていると言って真剣に受け止めてくれません。難しいと思わず、挑戦してみてくださいね。

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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