船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 「指導」と「体罰」

    2013年03月18日

    「指導」と「体罰」

    前回、「おこる」と「しかる」の違いを書きましたが、今問題になっている「体罰」絶対にしてはいけない事です。

    しかし、指導者はともすれば、強いチームにするためには必要なのだと、正当化しますが、この時の生命状態を考えてみてください。指導者が、怒りの生命状態であれば、行き過ぎた指導になり、体罰になってしまいがちですから、選手には、指導者の行動が心に響かず、いやな気持になってしまうのです。

    指導者が、怒りの生命状態でなければ、選手に気持ちが通じ、厳しい練習にも耐えることができるのだと思います。

    ここが大きな差ではないかと、ニュースを見ながら、ひとり考えています。

    皆さんはどう考えますか?ご意見をお聞かせ下さい。

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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