船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 「おこる」と「しかる」の違い

    2013年02月26日

    「おこる」と「しかる」の違い

    皆さんは、「おこる」と「しかる」子育てをしながら、考えてみたことがありますか?それとも、あまり気にしませんか?

    「おこる」は、自分の生命状態が怒りの状態で、子どもにあたっている事です。例えば、夫との会話でイライラし自分が怒っている時に、子どもが早く着替えをしなかっただけで、子どもに「何やっているの、早く着替えなさい!」なんて、口調が厳しくなっている時はありませんか?

    イライラしていなければ、子どもがゆっくり着替えていても、こんな言葉は出てこないでしょう。子どもは、何で怒られているのかわからないので、改めようとはしませんよね。

    自分の生命状態が穏やかでいる時は、子どもの着替えが遅くて出かけるのに時間がないとき「バスの時間に間に合わないから、早く着替えようね」と優しく声を掛けてあげることができます。

    「しかる」は、しかりつける、しつける。ということです。このままほっておいたら、人を傷つけてしまうようなことや、危険を伴う行動をしたときは、叱らなければいけません。その時の生命状態が、穏やかであれば、子どもはどうして叱られたのか分かるので、行動を改めますが、怒りの生命状態であれば、ただ感情的になって怒っているだけになってしまいます。

    このことが分かったのは、長男が小学生のころの一言でした。

    「お母さんは何で怒っているの?オレなんか悪いことした?」

    この時、私は姑の言葉にイラッとして、怒っていました。子どもに言われて、確かに子どもが悪いわけではないのに、子どもを怒っていることに気づかされました。

    皆さんも時々、自分の生命状態を見つめてみませんか?

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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