船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 子育ての困ったを一緒に考えてみませんか。①駄々っ子

    2015年04月01日

    駄々っ子(2~3歳)お店の中や、道の真ん中でも、かまわずに駄々をこねるわが子。

    お店で大騒ぎになると、どうしていいか分からなくなってしまい、ついつい、声を荒げたり、手を出してしまうことはありませんか?

    公園で遊んでいて、帰らなければならないのに、「帰りたくな~い。もっと遊ぶ~。」と言って、帰らず、イライラすることがあります。

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    孫を見ていて、こんな時、どのようになだめようか迷います。振り返ってみると、自分の気持ちが、落ち着いていれば、「そう。帰るの嫌なんだ。もっと遊びたいの?滑り台楽しかったの?」等と、気持ちを共感して上げることができますが、時間がないとか、騒がれたことにイラついて、「帰らないんだったら、置いていくからね。」などときつい言葉を投げかけてしまうことがあります。

    お店の中では、自分がイラついているときは、最悪ですね。回りのことなど構わずに、泣き叫ぶ子を力ずくで、外に連れ出します。その場から逃げるように外にでますが、子どもは泣き止まず、どうしていいか分からなくなってしまいます。

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    このような光景を目にすることがありますが、どの様に声をかけてあげたらいいのか、悩んでしまいます。

    駄々っ子のしつけの方法は「力づくで抑えようとはせず、子どもの気持ちをいったん受け入れて上げること。」だそうです。

    公園で帰るのがイヤだと、騒ぐ子どもは、「ママは絶対にダメって言うはず」という思いがあって、だからこそ大きな声で駄々をこねるのだそうです。そこで、いったん「そうか、楽しかったね。また来ようね。」と受け入れてあげるだけで、気持ちがほぐれて、親の言うことを素直に聞けるようになります。

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    駄々っ子の背景には、親の精神的、物理的な余裕のなさがあるのかもしれませんね。少し余裕をもって、子どもの声に、耳を傾けてみませんか?

     

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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