船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • こんな時、あなたならどうしますか?

    2014年03月25日

    スーパーに行った時のことです。親子で買い物に来ていた家族で、母親は、スーパーで買い物。父親と子ども2人が車で待っていました。

    突然、子どもの鳴き声と、父親が怒って、子どもを突き放している姿に、周りの人も何事かと思い、足を止めて見ていました。

    はたから見ていると、虐待を疑ってしまうような光景に、心配の声が、、、、

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    私は、どうしようかと迷いながら、車に戻ったものの、またもや、子どもの泣き叫ぶ声と、父親の、罵声が心配になり、車から降りて、父親に「どうしたんですか?」と声をかけました。父親は「母親の所に行くと言って聞かないんだ。うちの家族のことですから」と、余計なことを言うなという感じでしたが、あまりにも、子どもの鳴き声が尋常でなはいので、とても心配でした。

    母親の所に行きたいのならば、連れていけばいいのに、と、周りの人も、感じていたようです。

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    警備員を呼んだ人もいましたが、私が声をかけたので、子どもも、父親も、落ち着きを取り戻していました。警備員は、「もう、大丈夫ですよ」と周りの人に伝え、行ってしまいました。

    私も、いつまでもいるのは、親子にとって、いやだろうと、車に戻り、帰ってきましたが、このような時、皆さんだったら、どうしますか?

    スーパーなどで、親に叱られて泣きじゃくっている子や、親がものすごい剣幕で怒っていて、かわいそうな場面に出くわしたとき、どうやって声をかけるべきか、悩んでしまい、大抵は、何もせず、とおり過ぎてしまいます。

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    今回は、周りの方も心配になったように、虐待でも、、、と心配になったので、思い切って声をかけましたが、とても悩んでしまいます。

    皆さんだったどうするか、ご意見をお聞かせ下さると、嬉しいです。また、子育て中の方からのご意見もうかがえると嬉しいです。

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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