船橋市議会議員 はしもと 和子

船橋市議会議員 はしもと 和子へのご意見・お問い合わせ個人情報保護方針

  • 前原駅前から千葉病院入り口交差点まで、自転車専用通行帯が設置されました。

    2020年04月29日

    新京成線・前原駅前の、都市計画道路3・4・27号線ですが、この度、自転車専用通行帯が設置されました。

     

    今までは、歩道側から白線が引かれている所に、ラバーポールが設置されていて、自転車で通行する方から、とても怖いと言われていました。

    ラバーポールが取り外され、道路の両側に、自転車専用通行帯が設置されました。

    これで、自転車の方が安心して通れます。前原駅から千葉病院入り口交差点までの区間です。

    この都市計画道路3・4・27号線は、東葉高速鉄道・飯山満駅を結ぶ道路です。

    令和2年度から令和4年度の3カ年計画で、市道00-136号線(飯山満七林線)をまたぐ区間で橋梁工事が予定されています。

    飯山満駅からは、飯山満土地区画整理事業で、駅の南口から道路が建設中で、前原駅と飯山満駅がつながると、かなり車の流れが変わります。

    飯山満駅南口の様子です。

     

     

     

     

     

  • 「ステイホーム週間」が始まりました。頑張っている自分自身を褒めてあげましょう。

    2020年04月26日

    東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県共同キャンペーンから始まり、4月25日~5月6日までの12日間を「いのちを守る ステイホーム週間」として、徹底して外出を自粛し、自宅にとどまるように呼びかけています。

    スーパーなどへの買い物も、数日分まとめて購入するなど、私たち一人ひとりの行動が、大事です。

    しかしながら、自宅にばかりいると、ストレスがたまり、子どもにあたってしまったりしまいがちです。

    また、「自分が感染したら、子ども達は誰が見ればいいの?」「家族を守るのは自分だ」「頑張らなければ」など、今の危機を一人で抱え込んではいませんか?

    誰かに相談してみませんか!また、頑張っている自分を褒めてみませんか!!

    私は、自分が行き詰った時、信頼できる人に相談します。今の辛さを口にするだけで、心が軽くなります。

    また、誰にも分ってもらえないときは、本を読みます。求めていた答えが見つかります。

    誰かを頼ることは悪いことではありません。一人で悩み続けると、自分自身がどうしていいかわからなくなります。

    若いころ、ある先輩から「時々、自分自身を褒めてあげて」と言われたことが、心に残っています。

    誰も褒めてくれなくても、頑張っている自分を知っているのは、自分だけです。たまには、自分自身を褒めてあげてください。

    自分自身を褒めることができると、子どもを褒めることもできます。

    学校が休校中で、一日中、子どもと一緒にいるのは、しんどい時もありますが、「ピンチはチャンス」ととらえてみませんか。

    例えば、「早く寝なさい!」「早く宿題しなさい!」「早く着替えなさい!」等「ああしなさい、こうしなさい」と命令していたとすれば、今は親も子も時間があるので、「もう寝る時間だよね」「今は何をする時間?」「上手に着替えができるかな」とか、優しい言葉で、伝えたり、問いかけたりしてみましょう。

    また、子どもが嫌がることが見えてきたら、嫌がることをしない、言わないようにすると、親自身が、イライラする必要がなくなります。

    子どもを叱ってばかりでは、自分自身も疲れてしまいます。

    誰かに話を聞いてもらうだけでいいのです。安心してSOSを出してください。

     

     

     

     

     

     

     

     

  • DV、一人で悩まないでください!!

    2020年04月25日

    不要不急の外出が続き、家庭内でのトラブルも発生しています。

    配偶者などからの暴力(DV)の増加や深刻化が懸念されます。

    被害者が独りで悩みを抱えることがないように、内閣府は、新たな相談事業「DV相談+」を始めました。

    電話の他、加害者と一緒にいても使いやすいメールやチャットでも相談に応じています。

    「DV相談+」は、相談対応の経験を持つ相談員が対応し、必要に応じて面談や同行支援につなげます。

    また、警察などの関係機関と連携し、保護や緊急の宿泊所の提供なども行われるようです。

    受付は、電話相談 0120-279-889

    午前9時から午後9時まで(4月29日の夜以降からは24時間対応となります)

    メールは24時間、チャットは正午から午後10時までで、「DV相談+」のHPの専用フォームで受付。

    5月1日からは、メール相談などは、英語や中国語など10か国対応となります。

    既存の「DV相談ナビ」電話 0570-0-55210でも受けています。

    こちらの対応時間は、日中の場合が多く、最寄りの配偶者暴力相談支援センターなどにつながります。

    船橋市の取り組みを紹介します。

    夫や恋人など親密な関係のある人からうける様々な暴力の形態

    *身体的暴力・・・殴る、蹴る、物を投げつける、包丁を突き付ける、タバコの火を押し付けるなど

    *経済的暴力・・・生活費を渡さない、外で働くことを妨害する、家計を厳しく管理するなど

    *精神的暴力・・・なんでも従えと言う、外出を禁止する、交友関係や電話の内容を細かく監視する、無視するなど

    *性的暴力・・・・性行為の強要、見たくないのにポルノビデオを見せる、避妊に協力しないなど

    *子どもを巻き込んだ暴力・・・子どもに暴力を見せる、子どもを取り上げる、自分の言いたいことを子どもに言わせるなど

    このような事があったら、一人で悩まずに、相談しましょう。

    緊急の場合は迷わず110番をしてください。

    女性向けの相談窓口

    船橋市女性相談室・・・月曜日から金曜日、第2土曜日

    午前9時から午後4時(祝休日は除く)

    047-431-8745

    面接相談は予約が必要です。土曜日は面接相談のみとなります。

    千葉県女性サポート・・・365日24時間

    043-206-8002

    面接相談は予約が必要です。

    千葉県県警本部女性被害110番・・・月曜日から金曜日

    午前8時30分から午後5時15分

    043-223-0110

    男性向けの相談窓口

    千葉県男女共同参画センター

    火曜日・水曜日

    午後4時から午後8時

    043-308-3421

    不要不急の外出をしないように、緊急事態宣言が出ていますが、上手にストレスと向き合わないと、どうしても、弱い人に自分のイライラをぶつけてしまいがちになります。

    今回はDVについて取り上げましたが、虐待も同じです。

    特にDVの厄介なところは、愛情表現だと言って、正当化することです。

    また、収入の少ない妻にしたら、この後どう生活すればいいのかわからず、我慢をしてしまう。

    怒りが収まれば、優しくなる。

    この繰り返しで、我慢して我慢して、どうしようもなくなってからでは、遅いです。

    嫌だなと思ったら時点で、誰かに相談してください。SOSを出してください。

    悲惨な事件にならないうちに、勇気を出して、声を出してください。

    決して一人ではありません!!

     

  • DV被害者への特別定額給付金(1人10万円)に対する対応方針が示されました。

    2020年04月24日

    特別定額給付金1人10万円について、コロナ禍(新型コロナウイルス感染症が招いた危機的、災厄的な状況をさす)

    緊急事態宣言の下、今は、国民一人一人が、一致団結して克服すべき状況です。

    医療現場や介護現場、更にはスーパーで働いている人や品物を作っている人、ゴミ収集の人など、多くの方が、不安の中、働いていることに敬意と感謝の意を表します。

    本当にありがとうございます。

    このような中、家計支援として、特別定額給付金が、支払われます。

    今後、各自治体から、給付金の申請書が世帯主あてに届きますので、もうしばらくお待ちください。

    現在、総務省に置いて詳細な手続きを検討しているところですので、決まり次第、市のHP等でお知らせがあります。

    詳しくは、総務省のHPをご覧ください。

    また、配偶者からの暴力等で、避難されている方がいます。そのような方達に対する支援をお伝えします。

    一定の要件を満たすDV被害者は、事前に被害を申し出れば、避難先の市区町村で給付が受けられます。

    ①配偶者暴力防止法に基づく保護命令を受けている

    ②婦人相談所からの証明書などが発行されている(船橋市の場合は、配偶者暴力相談支援センター・女性相談室)

    ③住民基本台帳の閲覧制限など「支援措置」対象となっている

    ①~③のいずれかを満たすのが要件となっています。

    令和2年4月24日~4月30日までに、避難先の市区町村の窓口に、申出書を提出すると、配偶者から被害者の分の申請があっても給付されません。

    *令和2年4月30日を過ぎても、「申出書」を提出することはできますが、あまり遅くなると、市区町村から申請書が発送されてしまいますので、ご注意下さい。

    お子さんなどの同伴者がいる場合は、同伴者についても、記載されていることなどが必要です。

    令和2年4月27日以降に、今住んでいる市区町村に住民票を移し、住民基本台帳の閲覧制限等の支援措置を受けている方は、その旨を申し出れば市区町村において確認がとれるため、上記の書類は必要ありません。

    特別定額給付金の申請手続きは、申出手続きとは別に行う必要がありますので、気を付けてください。

    詳しくは、船橋市のHPから、新型コロナウイルス感染症について(特設ページ)→暮らし・生活の支援(ピンクの枠)→特別定額給付金(仮称)について

    こちらに詳しく載っていますので、ご覧ください。

     

     

     

     

  • 電子体温計の電池が不足しています。

    2020年04月17日

    今朝、高齢の方から、一本の電話がありました。

    「体温計の電池が切れたみたいで、動かなくなり、昨日、5件の薬局等に行き電池を購入しようとしたけれども、どこもにも売っていなくて困っている。どこに相談したらいいのか」という内容でした。

    体温計が売り切れ状態なのは知っていましたが、電池も品切れとは思いもよりませんでしたが、ご自宅まで行き、「急ぎでなければ、家電量販店で探してみますね」と伝え、体温計を預かり、数件の家電量販店に行ってきました。

    最初に行ったA店では、近隣の店舗にあるか確認をしてくれましたが、どこにも在庫がなく、5月半ば頃でもよければ、注文を受けると言われました。

    B店では「今はどこに行っても売り切れですね。いつ入荷するかわかりません」

    C店でも「在庫はありません」すかさず、「他の店舗にありませんか」と確認をお願いしたところ、市内にある他の店舗に数個あることがわかり、行ってきました。

    いつもなら、賑やかな大型ショッピングセンターですが、多くのお店が休業していて、食料品店と家電量販店が開いているだけでした。

    電池だけを購入し、直ぐにお届けに行きました。

    ご自分でも、家電量販店に電話をし、在庫が無いと言われ、あきらめていたところでしたので、大変喜んでもらえました。

    トイレットペーパーやティッシュペーパーは、在庫があるので、買いだめしないようにと、TVでも盛んに言われていますが、まさか、電池が品切れとは思いませんでした。

    また、自分自身、体温計を数年前に購入してから、ほとんど使用していなかった物ですから、電池切れの心配をしていませんでしたが、今回のことで、意外な物も品切れになるのだと感じました。

     

     

     

     

  • 新型コロナの臨時休校に伴う保護者へ休業補償の受付が始まりました。

    2020年03月25日

    新型コロナウイルス感染症による臨時休校で、子どもの世話のために仕事を休んだ保護者向けに、休業補償の申請受付が始まりました。

    雇用されている方は、事業主が申し込みします。

    フリーランスの方は、個人で手続きを行います。

    職場から、『学校が臨時休校になったお知らせを提出または、見せてください』と言われた方も多いと思います。

    また、説明会を行うので出社して下さいと言われた方もいると思います。

    大抵の学校では、保護者あてにメール配信されていると思いますが、市町村によって違いますので、ご確認ください。

    船橋市では、2月28日に、教育委員会より各学校長あてに連絡がいき、各学校から、保護者へメール配信されました。

    万が一、メールを破棄してしまった場合、学校へお問い合わせください。

    保障の対象となるのは、2月27日~3月31日の間に、子どもが通う小学校や特別支援学校などの休校により、保護者が休業した場合です。

    春休みなど、もともと休みだった日は対象外です。

    ただし、学校が臨時休校でない場合や春休み期間中でも、子どもが感染や発熱、もしくは感染者と濃厚接触したなどの理由で休んだことにより、保護者が休業すれば、対象となります。

    雇用労働者・・・従業員に年次有給休暇とは別に、有給の特別休暇を取得させた事業主に対し、1人当たり1日上限8,330円が助成されます。

    正規・非正規は問われませんので、全員が対象です。

    すでに、通常の有休や欠勤扱いにした場合でも、事後に特別の休暇に振り替えれば支給対象となります。

    フリーランス(個人)・・・業務委託契約などで受託した仕事を休まざるを得なかった場合には、定額で1日4,100円が支給されます。

    申請には、発注者から委託された業務内容や報酬などが記載された契約書、電子メールなどの書類が必要となります。

    支給要件や申請手続きなど、お問い合わせは、厚生労働省の電話相談窓口0120-60-3999まで。

    【国や委託事業者から個人情報を電話で問い合わせたり、休業補償の相談について、電話などで勧誘することはありません】

    詐欺への注意も必要です。

     

     

     

  • 「食品ロスダイアリー」を家庭ごみの出し方やリサちゃんだよりプラスで紹介。

    2020年03月02日

    皆さんのご家庭に届きましたか?

    各町会から、配られたと思いますが、昨年12月議会で取り上げた、「食品ロスダイアリー」について、早速、導入していただきました。

    こちらは、環境省の「7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー」です。

    こちらは、消費者庁の「計ってみよう!家庭での食品ロス」です。

    また、リサちゃんだよりプラスは、町会で、回覧されたと思いますが、こちらにも、掲載されています。

    拡大するとこのような感じです。

    QRコードから、確認ができますので、ぜひ、見て下さい。

    また、市のHPでも、確認ができます。

    昨年の12月議会で、『SDGs「持続可能な開発目標」今できること』として、以下のように導入を求めました。

    毎日の生活から発生している食品ロスの量を、日記形式で記録をする「7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー」を環境省が作成しました。「食品ロスダイアリー」は、集計結果を基に、7日間で発生した食品ロスを把握し、食品ロスによる環境影響や、家庭への経済損失に換算することもでき、各家庭で、食べずに捨ててしまったり、手つかずだった食品を記録し、どのくらいの金額が無駄になっているのか見える化されます。また、子ども達も一緒になって取り組めますので、導入を求めました。

    本市では、家庭からのCO2排出量がどれだけ排出されていか、簡単にいつまでも続けられるように、月ごとに使用した電気とガスからのCO2排出量と昨年の同じ月と比較ができる「ふなばしエコノート」がありますが、この「ふなばしエコノート」に、「食品ロスダイアリー」を入れることができたら、さらに楽しく取り組むことができると思い、導入を求めました。

    早速、導入をして下さいましたので、皆さんも、食品ロス削減に、取り組んでみませんか!!

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

  • ご意見・ご感想・ご相談
ページ上部へ