船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • コロナ疲れしないために。

    2020年05月30日

    緊急事態宣言が解除されましたが、今までと同じような生活に戻るには時間がかかります。

    様々な制限がある中で、うつ状態になりやすと言われていますが、皆さん大丈夫でしょうか?

    梅雨時になると、気分が落ち込んだり、何もしたくないなど変化が起こりがちです。

    精神科医の方が、コロナうつにならないためのポイントを教えてくれました。

    「なんとなくだるい」は要注意・・・背中や肩、首の張りの他、後頭部が重く感じたり、頭痛が出てきたりする身体症状もうつの症状の一つだそうです。

    活動性と生活リズムをキープする・・・仕事が在宅勤務だったり、学校や仕事が休みなどで、生活のリズムが崩れていませんか。家事などの手抜きをしないとか、運動をするなど、心身の活動性のレベルを高める努力をしましょう。

    ウオーキングとダンスがお勧め・・・運動は大事だと思ってもなかなかできません。気が向いたときに行うのではなく、決まった時間に行う事が大事です。

    プラス思考に転換していく・・・マイナス思考からプラス思考に転換することが大切です。

    気持ちが落ち込まない方法として、「考えても答えが出ないことは、考えないこと」だそうです。

    マイナス思考で、気になることの多くは、答えが出ないことだそうです。その時間をなくすことが大切です。

    また、「今、ここで、できること」を意識することだそうです。

    脳は、一度に一つの事しかできません。今、目の前のできることを一生懸命にやっていると、そこに不安やマイナス思考は入り込めませんので、考え方をプラスに変えて、今できることに集中しましょう。

    何か不安なことがあった時は、誰かに話を聞いてもらうだけでも、心が軽くなります。

    気軽に、相談しましょう!

    船橋市保健所では、「こころの相談」を行っています。

    月曜日~金曜日(祝日除く)9時~17時 ☎047-409-2859

    千葉県精神保健福祉センター 「新型コロナウイルス感染症に係る心のケア」

    月曜~金曜日(祝日、年末年始除く)9時~18時30分 ☎043-263-3893

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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