船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 教育委員会改革について

    2013年05月06日

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    今日の毎日新聞に、春日市の取り組みが紹介されています。市長部局からの異動により教育委員会事務局に移動してきた方が、事務局の多忙ぶりに驚き、改革が進みました。学校への予算執行権を委譲し、ある金額以下は校長が決裁できるようにしたり、予算編成権も委譲するなど、学校に任せることを多くしたことにより、学校側からは、コスト意識を高めたり、学校の独自色を出せるようになったりと好評です。また、事務局では、文科省や県教委の下請けという受け身から、諸問題と学校共に改善していこうという姿勢が強まったといいます。

    私も、2月に春日市へ視察に行きました。3月議会で、取り上げましたが、なかなか話が進みません。

    決して、教育委員会を批判するものではなく、どうしたら、学校の抱える問題を解決できるのか。事務局の多忙と教員の多忙をどうしたら和らげてあげられるのか考えているつもりなのに、思いが伝わらずにいます。

    どんなに制度改革をしても、実際に行っている事務方の意識が変わらなければ、無意味です。まず、意識改革から取り組んでもらえるように、今後も、教育委員会と議論をして参ります。

    皆さんのご意見もお聞かせ下さい。

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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