船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 平和の集い~ふなばし2017~に参加しました。

    2017年08月26日

    8月19日(土)船橋市民文化ホールで開催された「平和の集い~ふなばし2017~」に行ってきました。

    1時に開演。平和都市宣言が朗読され、松戸徹市長の挨拶がありました。

    その後、船橋市立市場小学校の音楽部による平和記念合唱がありました。

    バイオリンの伴走で始まった「ふるさと」妙に心にしみわたり、思わず涙ぐんでしまいました。こんなに感動したのは、久しぶりです。

    「われは海の子」「世界中のこどもたちが」「地球のかぞく」「ありがとう」構成が良かったと思いました。

    素晴らしい歌声をありがとう!!

    平成28年度長崎市平和式典に派遣された生徒5名(当時中高生)と被爆者団体の方が1名、長崎に行った時の報告やその後の活動について報告がありました。

    私は、まだ長崎原爆資料館に行ったことがありませんが、生徒の報告を聞いていると、1945年8月9日11時2分で止まっている時計、原爆の想像を絶する被害状況など、目に浮かんできました。二度と戦争を起こしてはならないと強く決意しました。

    自らも被爆しながら、被災者の救護活動をしていた「永井隆医学博士」の事を報告していたのも印象的でした。

    生徒が、家族はもちろん、学校でも報告会で、戦争の悲惨さを伝えたことが報告されていましたが、とても大切な行動だと思います。

    戦争を知らない世代が多くなっている今、「戦争ほど悲惨なものはない。平和ほど尊いものはない。」しっかりと伝えなければと感じました。

    休憩をはさんで、戦場カメラマンの渡辺陽一氏による平和講演会が行われました。

    渡部さんが、戦場カメラマンになったきっかけは、大学の先生の一言だそうです。

    戦場での写真が写しだされ、多くの子どもたちの様子が伝わってきました。

    紛争場所へは、一人で行くことは絶対になく、何か月も費やし、信頼のおける通訳や機材の持ち込みなどチームを組んで、初めて国境を超えることができるメディアパスポートが発行されるそうです。ただ今のイアスラム国は、国があるわけでなないので、この当たり前のことが通じないそうです。

    「紛争から生まれるもの!平和から生まれるもの!」渡辺さんのメッセージをしっかりと受け止め、絶対に戦争を起こしてはならないことを、深く深く心に刻みました。

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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