すずらんブログ
2015年 12月 06日
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12月3日~9日は障害者週間です。障害のある人もない人も、社会の中で共に暮らしていくためには、障害への理解や関心、時には周囲の手助けが必要です。

船橋市中央公民館で開催中の、障害者週間記念事業を見に行って来ました。

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ほじょ犬は、目や耳、身体が不自由な人のお手伝いをします。

よく知られているのが「盲導犬」です。目の不自由な人のサポートをします。道路の端を一定の速度で真っすぐ歩き、交差点で止まったり、段差をよけてくれます。

「介助犬」は、身体が不自由な人の暮らしをサポートします。落としたものを拾ったり、ドアの開閉から、冷蔵庫から飲み物を持ってきたりもします。

あまり知られていないのが、「聴導犬」です。耳が不自由な人へ音を運びます。例えば、メールの着信音を知らせたり、目覚まし時計の音を知らせて、起こしてくれます。赤ちゃんの泣き声も知らせてくれます。

昨年は、「聴導犬」の行動を実際に紹介していました。

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平成14年に「身体障害者補助犬法」が施行されました。この法律によって、身体障害者の方が、ほじょ犬を伴って、公共機関やスーパーやレストランなどの施設に、ほじょ犬同伴で利用できるようになりました。

「犬だから・・・」と拒まない、社会作りが大切ですね。