船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • みらい大学「最終回 マネジメントの研修を市役所の職員と受講して気づいたこと」に参加しました。

    2015年11月02日

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    10月21日(水)に行われた「みらい大学」に参加しました。

    題名から、興味がわき、参加しました。講師の方から、民間と行政の違いについてお話しがあり、どのような展開になるのか、ドキドキしながら、お話しを伺いました。

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    講師の方は、お弁当屋さんをしていて、管理栄養士が栄養管理をしているお弁当を作り、他社との差別化を図ることにより、利益を上げ、顧客を獲得しているとのことでした。

    行政は、窓口で、文句を言われようが、お客を選ぶわけにはいかない。民間であれば、嫌なお客には、利用してもらわなければいいが、行政はそうはいかない。

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    『ドリルの刃を買いに来た客』とは、ホームセンターでは、ドリルの刃を買いに来たお客に対し、求められた刃がなかった時、どうするのか。

    まずは、何をしたいのかを聞き、代用品がないか考える。置き換えの商品があれば、それをすすめる。お客に何をしたいのかを聞き、無いで済ませずに、それに代わるものを提供することで、ホームセンターの良さを、伝える。

    様々な、角度から、民間での頑張りを伺いました。とても印象的だったのは、「やたらに民間でやっていることを、行政にやらせようとする議員がいるが、よく考えてほしい。」でした。

    私は、立場上、行政のことを見ていますが、大きな災害が起こった時、一番市民のために、家庭を顧みずに頑張ってくれるのが、行政の方です。行政サービスがなければ、私たちの生活はままならないと思っています。

    議員は、行政の監視役とも言われていますが、それだけではないと思います。市民の皆様の声に耳を傾け、予算権のある行政と共に、市民サービスを充実させるために、考えていく役割があると思っていますので、民間の方から、このようなお話しを聞くことが出来、充実した一日でした。

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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