船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 「認知症の取り組み」について、広島県三原市に視察に行って来ました。

    2015年08月06日

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    7月31日(金)三原市に会派で視察に行って来ました。

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    三原市では、平成16年から、認知症に対する具体的な取り組みをしてきました。

    認知症サポーター養成講座や認知症サポーターは、船橋市でも取り組んでいますが、三原市では、「認知症の人にも優しいお店認定事業」を実施し、認知症を理解し、認知症になっても住みやすい地域づくりをしています。認知症に理解がある事業所・施設・店舗等を「やさしいお店」としています。もちろん、認知症サポーター養成講座を受けます。

    認知症の方は、お店で小銭を出すことが難しくなるそうですが、そのようなことをお店の方が理解していれば、丁寧な対応が可能となります。

    視察に行こうとした目的は、この取り組みについてでしたが、お話しを伺うと、思ってる以上に、簡単ではありませんでした。

    認知症サポーターは、専門家ではありません。しかし、『養成講座を受けさせるのに、従業員の時間外手当を出してくれるのか』とか『要請は受けても、お客さんから、叱られることがあるので、登録店にはならない』など、難しい面がありました。

    実際に足を運び、聞かなければ分からないご苦労を聞くことができ、視察に行って良かったと思いました。

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    この他にも、老人クラブを対象に、認知症予防教室を開催すると、年1回限りですが、参加者数×200円を老人クラブに助成。

    若年性認知症が増えてきたために、行政と地域包括支援センターが連携し、認知症カフェを設置し、家族と本人の相談を受けています。

    学ぶべきことは学び、本市における地域包括ケアシステムの参考にしていきます。

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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