船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • YESnet(四日市市早期支援ネットワーク)について、会派で視察しました。

    2014年05月02日

    四日市市保健所と四日市市育委員会と社会医療法人居仁会(ささがわ通り 心・身クリニック・総合心療センターひなが)の3機関による連携・協力事業で行われている「四日市市早期支援ネットワーク」は、若者のこころの健康~精神障害の早期支援を目的として、平成21年に立ち上げられた、システムです。

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    特に中学生頃になると、思春期特有の悩みなのか、心の病なのかわかりずらい症状があります。テスト勉強・転校・卒業・友人関係・新しいクラス・クラブ活動・委員会活動等のストレスが、心と体をゆがませ、ストレス反応を引き起こします。例えば、イライラしたり、怒り、落ち込むなど心が思うようにならなくなります。体のストレスは、腹痛、肩こり、頭痛などの症状がでます。

    ストレスがたまりすぎると、心は、何をしていても楽しくない、不安でじっとしていられない。寝起き、寝つきが悪くなる。外に出るのがおっくうになる。みんなが自分を見ている気がする。誰かに噂されている気がするなどの症状がでます。

    このような時に、どこへ相談すればいいのか迷いますが、まずは、窓口を一本化した教育委員会教育支援課に相談すると、YESnetで対応してくれます。心の病かわからなくても、具体的な対策をたててくれます。

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    本来、クリニックは、患者さんが来るのを待つしかなかったのが、学校とつながることにより、クリニックに来る以前から関わることができるようになり、心の病が重症化する以前に、対応することができるようになったと言われていました。

    精神科を受診するには、勇気がいりますが、ここでは、ハードルを下げようと努力されていました。

    クリニックから、学校に出向いて、出前授業や教師向けの出前研修を行うなど、とてもいいネットワークが構築されていました。

    船橋市でも取り組むことができるか、研究してまいります。

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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