船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 金杉台小学校のPTA役員の方と防災について、話し合いました。

    2013年11月14日

    PTA会長さんから、「防災について、市の取り組みを教えてほしい」との依頼があり、本部役員の方と、校長先生・教頭先生を交えて、防災について話し合いました。

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    「地区別防災カルテ」ご存知ですか? 市内を24区分(行政コミュニティー)地域ごとに、防災力、災害危険度などが掲載されています。市のホームページや図書館等で閲覧できます。

    「防災ハンドブック」を全世帯に配布されていますが、お手元にありますか?

    防災無線が聞きずらい地域があることを受け、「防災ラジオ」を100世帯に1個を基本に、全町会・自治会に配布しました。

    今年の総合防災訓練の全会場で、「避難所運営ゲーム・HUG」を開催しました。

    避難所施設の指定拡大と看板を整備。学校等の宿泊可能避難所に発光液を使った看板が設置されました。校門等に設置されています。停電になっても、発光されるので、看板が見えるようになっているとのことです。

    防災備蓄体制では、防災倉庫(10か所)、全ての避難所(131か所)に分散して備蓄しています。主なものに、食料・クラッカー・アルファー米・ミルク・生活関連用品など。特徴的なものとして、船橋の特産品である、小松菜・人参を使ってパンを作り、缶に入れて保存食にしました。現在は2万食用意してありますが、10万食まで増やす予定です。

    カセットボンベイ式の発電機を各学校へ2基、公民館に1基。PHS電話。(これは、契約者が減少し、回線がパンクする可能性が無くなったので、連絡用として採用されました。)

    津波一時避難場所を、公共施設8か所・民間施設11個所を指定しました。今後も、いざという時のために、避難場所の確保をしています。

    飲料水の確保として、防災井戸を24コミュニティーに1か所設置。非常用給水栓を小中学校、公民館等の受水槽に蛇口を付けました。給水車を2台配備。ペットボトルを全避難所に備蓄。これで、61万人×2・5日(1日3ℓ)を確保します。

    船橋市も頑張って色々なことをしています。

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    しかし、災害が起こった時、避難所生活をするより、我が家で生活することがどれほどいいかは、TV報道を見ていても感じる事と思います。我が家でできること、水や食料の備蓄はもちろんですが、建物の耐震補強や家具転倒防止、火災を起こさないように、コンセントのホコリを取り除くなどお互いに総点検してみませんか。

    また、家具転倒防止の小物などは、運動会などの景品にするとか、運動会で、バケツリレーやタンカーに人を乗せて運ぶ競技などを取り入れるといいと思います。いざという時、人は、やったことのない事は体が動かないものですが、逆にやったことのある事は、自然と体が動くものです。何かのイベントをやるときに、取り入れられたらいいですね。

     

     

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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