船橋市議会議員 はしもと 和子

船橋市議会議員 はしもと 和子へのご意見・お問い合わせ個人情報保護方針

  • ワンストップでパスポートの取得ができる「船橋市パスポートセンター」がFACEビル5階にオープン。

    2021年01月31日

    旅券事務について、これまでは千葉県が行っていました。旅券法改正により、市町村への権限移譲が平成28年から進められていましたが、この度、令和3年2月1日、FACEビル5階の船橋駅前総合窓口センター内に「船橋市パスポートセンター」が開設されました。

    黄緑のエプロンが、パスポートセンターのスタッフです。青のエプロンのスタッフは、船橋駅前総合窓口センターのスタッフです。

    窓口20番が旅券受付、21番から24番が旅券申請、25・26番が旅券受取の窓口で、黄緑に統一されています。

    (船橋駅前総合窓口センターは青の窓口で1番からあります)

    受取時に必要となる収入印紙及び千葉県収入証紙の販売機が設置されています。

    今までは、千葉県旅券事務所(千葉市)で交付申請したパスポートの受取専用窓口がFACEビル7階にありました。

    7階での申請は行なわれていませんでしたので、これからは、交通アクセスのよい船橋駅前総合窓口センター(FACEビル5階)で手続きができるようになり、船橋市に本籍のある方であれば、申請時に必要な戸籍謄(抄)本が船橋駅前総合窓口センターで取得できます。

    ワンストップで申請が可能となりました。

    また、パスポート用の写真撮影もできる自動証明写真機があります。(赤丸の所にあります)

    記帳台は、車イスの方でも大丈夫な高さもあります。各窓口も、バリアフリー対応になっていますので、どなたでも安心して利用できます。

    混雑状況や呼出番号が携帯電話・スマートフォンで確認できるサービスも提供されています。

    受付時間

    申請・・・月~金 9時~16時30分

    (県内一律)

    交付・・・月・水・金・日 9時~16時30分

    火・木 9時~18時30分

    (県旅券事務所と同一)

    受取は船橋市窓口で申請した方のみが対象で、日曜日はパスポートの受取のみですので、ご注意ください。

    土曜日は、取り扱いません。

    *祝休日および年末年始を除く(ただし祝日と日曜日が重なる場合は交付のみ実施)

    申請から受け取りまでの必要日数は、申請日から9営業日以降

    電話 047-423-3430

     

     

     

     

  • 都立荏原病院で行われた使用済み紙オムツのリサイクル実証実験を視察しました。

    2021年01月25日

    使用済み紙オムツのリサイクルの実証実験が、都立荏原病院で行われ視察に行ってきました。

    以前にも、伯耆町へ視察に行きましたが、今回は、トラックに機械を積んでの実証実験でした。

    これなら、電源が取れれば、少しのスペースで、使用済み紙オムツのリサイクルができます。

    病院から出された使用済み紙オムツが運ばれてきました。

    ほとんど臭いやウィルスを通さない特殊なポリエチレン袋です。

    レジ袋のようにしてほしいと要望があったそうですが、レジ袋だと、口がしっかりと封ができず、臭い等が漏れてしまうため、くるくる巻いてきゅっと結べるようにしたそうです。

    45ℓのごみ袋のような大きな物が良いかと思いましたが、あまり大きいと沢山入れられますが、重たくなってしまうため、小さめにしたそうです。

    青の扉から機械に投入です。

    約16時間かけて、水分が取り除かれ粉砕されます。

    すでに導入されている所では、朝投入し翌日の朝取り出しているそうです。16時間で粉砕されますが、そうすることで、夜、人が付いていなくても良いからだそうです。

    また、常時投入ができるため、保管庫がいらないそうです。

    前日からの物ですが、赤の扉から粉砕されたものが出てきました。

    水分が取り除かれたので、軽いです。

    リサイクルを考えなければ、この状態で事業系ごみで出す場合、重さが3分の1になりますので、料金が安くなり、このケースを取り入れた自治体もあります。

    こちらの機械に、粉砕されたものを入れて、燃料となるペレットを作ります。

    このようなペレットになります。

    裏側にダクトがあり臭いが出ていますが、尿の臭いはほとんどしていませんでした。無臭とまではいきませんが、気になる臭いではありませんでした。

    200ボルトの電源があればいいそうです。

    伯耆町ではすでに導入していますが、ペレットをボイラーの燃料にしてお湯を沸かし、町民の皆さんが使用できるお風呂を運営しています。

    船橋市でも、導入ができないか会派で研究しています。

    高齢者施設等から出る使用済み紙オムツをリサイクルし、ボイラーを設置できる入浴施設や温水プール等がないか考えています。

    国も本格的に使用済み紙オムツのリサイクルを考え始めています。

    方法はいくつかありますが、今回のケースは、水も使用せず、万が一大きな災害が起こった時、トラックが止められるスペースと電源が確保できる場所であれば、避難所等から出る使用済み紙オムツの処理ができます。

    他のごみは数日たってもさほど気になりませんが、使用済み紙オムツはそのまま置いておくと臭いが気になります。衛生面も考えると、とても画期的な取り組みです。

    今後も、しっかりと取り組んでまいります。

     

  • 船橋市図書館で、電子書籍サービスが始まりました。

    2021年01月18日

    平成22年、平成25年に提案をしていた「電子書籍サービス」が1月15日から開始されました。

    市内にある4つの図書館・公民館等図書室・移動図書館で、申し込みができます。

    対象は、船橋市内【在住】【在学】【在勤】の方で、図書館資料利用券のある方です。

    図書館資料利用券は、身分証を持参し、図書館で発行してもらえます。

    5年以上利用されていないと利用状況等が抹消されてしまいますので、再度手続きが必要です。

    子どもが小学生の頃はよく図書館に行っていましたが、最近では行っていないので、先日、発行の手続きに西図書館に行ってきました。

    名前と住所と電話番号を記入するだけですので、とても簡単です。

    同時に、電子書籍が利用できるように、申し込みをしました。

    IDとパスワードが発行されましたので、これで、ログインができます。

    夜、早速ログインしてみました。

    図書館に行かなくても、インターネットにつながっているスマホやパソコン等があれば、いつでも・どこでも利用できます。

    1月15日現在の種類と数は以下の通りです。

    一般書     約1500点

    児童書      約400点

    洋書の一般書   約200点

    洋書の児童書    約60点

    新聞・雑誌記事 約2500点

    青空文庫    約4600点

    字の大きさが変更できたり、音声読み上げ機能が付いているものもあります。

    貸出点数は3点で、貸出期間は2週間です。

    読み終えたら、「返す」ボタンを押すだけで、返却されます。

    万が一、返却を忘れても、2週間過ぎると、自動で返却されますので、返し忘れがなく安心です。

    平成25年の議事録を読み返してみると、電子書籍を導入している公立の図書館は、全国で12館でした。

    実証実験をしている図書館もあり、自ら所蔵する資料等をデジタル化して提供する場合や民間事業者が提供する電子書籍サービスを利用するなど運営形態が様々であり、先進的な取り組みを調査するとの答弁でした。

    その後、図書館・郷土資料館・文化課が所蔵している絵図や古文書などの貴重な資料をデジタル化し公開しています。

    「船橋市デジタルミュージアム」もぜひご覧下さい。

     

     

     

     

     

  • 船橋市の取り組み

    2021年01月15日

    コロナ関係のニュースでは、東京都の現状が中心となっていますが、船橋市の現状はどうなのか心配されている方もいると思います。辻副市長に教えていただきました。(公式の情報ではありませんが、副市長の思いが伝わってきました)
    公式には、広報ふなばし1月15日号にも掲載されていますので、詳しくはそちらもご覧ください。

    【新型コロナウイルス感染症関係】

    ①1月14日現在、市内病院の入院者数は75人でうち8人は市外の方。

    確保病床は、この年末年始で各病院にご協力いたき、約2倍の107床となりましたが、船橋市民で市外の病院に入院されている方が32人います。まだ日々の新規要請者数は高止まりしていることからも、全く安心できる状況ではありません。ただし、現時点で「入院しなければならないような容体なのに待機してもらっている」という状況にはなっていないそうです。

    ニュースでは、医療崩壊とか言われていますが、この点は少し安心しました。

    ②1月15日より、軽症・無症状者の療養のために2つ目の宿泊施設として、船橋シティホテル(本町1丁目)を借り上げました。

    部屋数は43室。ダブルやトリプルの部屋があるため、ご家族での療養にも対応ができます。また、療養者が急に容態が変化した時には、船橋総合病院と連携します。これで、船橋第一ホテルと合わせて、最大150人程度の方が、入ることができます。

    しかし、市内の陽性者数は、現時点で400人を超えていることからすると、初期の「陽性者は全員ホテルへ」は、市のホテルの他に県内のホテルを活用しても実現不可能ですので、保健所がリスク判断をした上で、優先順位づけをして、入所者を決めていくこととなります。これにより、中等症・重症患者のための病床確保につながります。

    ③コロナのワクチン接種に対し、国からの方針が年末年始で明らかになり、可及的速やかに実施体制を整えるため、予算を1月12日付けで専決処分されました。この予算は、主に、接種票の印刷発送関係の委託及びコールセンター運営の委託費です。

    *専決処分とは、本来、議会の議決・決定がなされますが、特に緊急を要し、議会を招集する暇がない時は、地方自治法に基づき、地方公共団体の長が、議決・決定の前に、自ら処理するこができることを言います。

    これにより、コールセンターを2月15日に開設、65歳以上の高齢者に対する接種票の発送を3月1日より開始(接種は3月下旬)というスケジュールを想定しているそうです。65歳未満の方への接種は4月下旬からを想定しているそうです。

    詳細が決まり次第、広報ふなばしや市のホームページに掲載されますので、ご覧ください。
    *医療関係者の方への接種に関する事務は県が行います。

    ④緊急事態宣言中に時短要請に応じた飲食店等に対し、令和3年1月分の賃料の3分の2(上限1店舗あたり10万円)の助成が行われます。

    本市の助成はスピードが早いことが特徴で、前回の時にも好評でしたが、今回も最速で1月27日に振り込めることを目指して事務手続きを進めています。
    *事業者単位ではなく、店舗単位で実施し、1事業者あたり最大3店舗分までです。

    申請期間は1月20日(水)~3月15日(月)です。詳しくは、事業者向け助成金事務局(商工振興課内)047-436-3320へお問い合わせください。

    県が要請している時短営業に応じた協力金については、県コールセンター 0570-003894へお問い合わせください。

    コロナ禍において、様々な取り組みが行われています。
    市民の皆様に少しでも安心していただけるように、情報の発信ができればと思っています。

  • 中野木1丁目地先 歩道の段差解消をしてもらいました。

    2021年01月07日

    ここは、中野木1丁目、主要地方道船橋我孫子線 通称船取線の脇にある歩道です。

    この付近に住む方から、ベビーカーや高齢者の方が手押し車でよく通るが、段差があり、つまづく姿を見かけるので、段差を解消して欲しいと要望がありました。

    また、ご自身も、ハイヒールで急いでいた時につまづいて転んでしまったことがあると言っていました。

    確認をしたところ、船取線の拡幅用に県が管理をしている所で、アスファルトの部分が正式な歩道となっているようです。

    船取線は交通量が多く、花輪方面に向かう道路には歩道がありません。

    この道を多くの方が、利用しています。また、中には、東船橋駅方面に向かう方もいます。

    管理は、葛南土木事務所なので、仲村県会議員を通じて、段差解消をしてもらいました。

     

     

  • 第1回ふなばし検定が開催されます。

    2020年12月20日

    第1回 ふなばし検定

    全国各地で実施されているご当地検定、いよいよ船橋でも第1回ふなばし検定が、2021年2月14日(日)に浜町公民館で実施されます。

    試験は一般の部(検定料1,000円)と小学生の部(検定料500円)に分かれ試験時間は60分、50問の記述式となります。

    一般の部は午前10時~11時、小学生の部は午後1時~2時となります。

    定員は、各先着80名です。

    船橋は農業・漁業・商工業が盛んで、街としての魅力と三番瀬干潟に代表される美しい自然とを併せ持ちます。

    長い歴史の中で培われた伝統・文化に恵まれた魅力溢れる街、船橋の豊かな自然・歴史・文化・観光等の知識を問うご当地検定となります。

    試験の出題範囲は船橋の魅力をギュッとコンパクトにまとめた「ふなばしポケットガイド」(船橋市観光協会(ららぽーとTOKYO-BAY西館1階)で無料配布中)の中から出題される予定です。

    結果は2月25日(木)に発表され合格者には合格認定証および認定バッジが授与されます。

    申込は1月10日(日)までに船橋市観光協会へ(☎047-404-2215)

    *新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、中止または日程変更となる場合もありますので、あらかじめご了承ください。

  • 「椿貞雄と清川コレクション」船橋市所蔵作品展に行ってきました。

    2020年12月15日

    船橋市民ギャラリーで開催中の「椿貞雄と清川コレクション」を見に行ってきました。

    椿貞雄は大正末から昭和にかけて船橋で暮らし活躍されていました。

    大正15年、30歳の時に、船橋尋常小学校(現・船橋小学校)で、図画教員として働いていました。

    自画像です。このような方だっだのですね。

    お孫さん達の似顔絵です。

    オープニングに来られた方もいたようです。

    夏見の高台から船橋大神宮の灯明台をを臨んだ風景だそうです。

    昭和20年3月の東京大空襲での被害を聞き、群馬県に疎開した時の絵ですが、碓氷川・淺間遠望・磯部・妙義山とあり、群馬県のお隣長野県軽井沢で育った私は、とても懐かしく感じました。

    この時代に生きていたわけではありませんが、浅間山の麓で育ちましたので、碓氷峠や磯部・妙義山は、よく知る場所です。見入ってしまいました。

    ここからは、清川家のコレクションです。

    清川家は、初代の清川務が明治20年、船橋に病院を開業してから三代にわたり医業を営み、地域に貢献されてきました。

    清川家三代にわたり収集・保存されてきた184点の美術品は平成11年から12年にかけて、船橋市に寄贈されました。

    見応えたっぷりの作品が展示されています。

    12月23日(水)まで開催されていますので、ぜひ、足を運んでみませんか!

    時間は、午前10時から午後5時(金曜日は午後7時まで)

    入場は無料です。

    船橋市民ギャラリーは、本町2-1-1 スクエア21ビル3階です。

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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