すずらんブログ
2026年 06月 22日

船橋市文学賞作品募集

第39回船橋市文学賞の作品募集が9月30日(水)まで行われています。

小説、児童文学、詩、短歌、俳句の5部門について作品を募集し、今年度からは特別賞を新設し、過去に文学賞を受賞した方も同部門へ応募可能になりました。

応募できるのは市内在住、在勤、在学、市内の公民館等で文化・芸術活動に参加している方となります。

本文学賞は、船橋市の文学活動の振興を図ること及び、創作活動をしている市民に作品発表の場を提供することで文化・芸術活動が盛んになることを目的としています。

作品は自作かつ未発表のものに限り、第三者の権利を侵害した作品、または生成AIを用いた作品は無効です。

応募作品の中から、各部門で文学賞、佳作、特別賞が選ばれ賞状と賞金が授与されます(該当無しの場合もあり)。

小説部門の選者は、船橋を舞台にした「きらきら眼鏡」や「虹の岬の喫茶店」等作品が多数映画化された小説家の森沢明夫氏が務めます。

児童文学部門の選者は長年選者を務めた「魔女の宅急便」の作者角野栄子氏から戸森しるこ氏に替わりました。

募集要項は市ホームページ又は市役所文化課、図書館、公民館、出張所等で配布しています。

興味のある方は、応募してみませんか!

2026年 06月 20日

6月20日(土)に開催された「船橋市児童相談所オープン式典」に参加しました。

市議会からは、議長・副議長・健康福祉委員会のメンバーが参加。

曇り空のもと、テープカットが行われました。

その後、3階の体育室で、式典が開催されました。

松戸市長から、オープンまで10年かかったが、7月にオープンすることができた。これまで、千葉県とも協議を進め、職員の研修など行ってきたことを紹介し、児童相談所というと、児童虐待などで、親と引き離されるというイメージがあるが、子育てに関する様々相談ができる場所であること。4月にオープンした「こども家庭センター」と連携をし、子育て家庭に寄り添っていくと、挨拶がありました。

熊谷県知事からは、ご自分が千葉市長の時に、児童相談所と子育て部門と連携をしてきたことを話され、船橋市の児童相談所の職員と子育て部門の職員の交流を通し、連携していくことが重要。また、南船橋駅の周りには、大型ショッピングセンターがあり、多くの子育て世帯が訪れる。こども達が、家庭の温かさを知り、逆に多くの市民が養育家庭に興味を持ってもらえることにも繋がるので、この場所にできたことに意味がある。千葉県では、4月に北総エリアに児童相談所がオープン。今後、松戸市にもオープン予定。また、柏市児童相談所もオープン予定。北西部地域は、こども達の数も多く、今まで、手が届かなかったが、これで、船橋市も入れると、4カ所新たに設置。多くのこどもや子育て家庭に対する支援が充実する。今後も、船橋市ともしっかり連携をしていくと、挨拶がありました。

(メモをしてきたわけではないの、上手くニュアンスが伝えられませんが、お許しください)

船橋市で児童相談所を設置するにあたり、多くの関係機関の方が携わっています。

かがやく未来のこども達のために、子育て家庭を孤立させないためにも、温かく見守っていきます。

 

2026年 06月 12日

御滝中学校では、6月29日から夏休み前までを「サマータイム」として、部活動を朝1時間行い、授業の開始を8時20分から9時20分にしました。

6月12日(金)に御滝中学校へ行き、直接、校長先生にお話を伺ってきました。

夕方の暑い中で部活動を行うよりも、朝の涼しいうちに行うのは、生徒達にとっても嬉しいかもしれませんね。

ただ単純に、部活動だけの事ではありませんでした。

部活動のない生徒は、通告制で、通常通り8時20分登校した場合は、エアコンの効いているランチルームで、授業の準備や勉強等で過ごすそうです。

もちろん、通告制なので、必ず、来ているか確認するそうです。

朝、家でのんびり過ごし、9時20分までに登校するのもOK。

ここで疑問が?そうすると授業が終わるのが、通常よりも1時間遅いと言うことでしょうか?

市内にはありませんが、サマータイムを取り入れて入る学校では、30分から1時間前倒しで授業が始まるところが多いようです。

何故?

校長先生から、この時期は毎年、三者面談や個人面談の時期なので、通常6時間のところ5時間にしているので、特に帰りが遅くなるわけではない。

年間の必要な授業時間数はもともと確保できているので、心配ない。との事でした。

逆に、昨年赴任してきて、この時期の部活動を見ていたら、心配になり、昨年、提案をしたそうです。

というのも、部活動の顧問も担任をしているので、ほとんどが、生徒や親の対応で、部活動は、顧問がいない状況。校長先生自ら、校庭に出て見守っていたりしていたそうです。

この時期、雷やゲリラ豪雨ですぐに対応が必要です。このまま学校に居させるのか、下校させるのか。

また、何かあった時の判断ができない事に危機感を感じ、先生達に提案をしていたそうです。

もちろん、働き方改革の中で、朝1時間早まるのは大変ですが、逆に、放課後の部活動で、まだ明るいからと言って、夕方、6時7時まで行い、その後に、次の日の授業の準備や保護者への連絡など行うよりも、かえっていいのではないでしょうか。

この事を、生徒・保護者に伝えたところ、今日までに、2~3年生からの問い合わせはなく、1年生から1件、問い合わせがあったとのことでした。

部活動の最中に、顧問がいない事の危機感を持ってくれたことに感謝です。

 

辺野古沖での修学旅行中に、転覆事故があったことは、記憶に新しいと思います。

この時は、当日、波浪注意報が発令されていたにもかかわらず出航。しかも引率の先生は同乗していませんでした。

また、部活動遠征中の磐越自動車道バス事故。こちらも、バスには、顧問が同乗していませんでした。

ニュースの中で、生徒達が、早くから危険を察知していた様子がありましたが、顧問が、大人が乗っていたら、運転手に伝えることができたのではないのかと考えてしまいます。

これらのことを通して、部活動の最中に何が起こるかわからない、その時に顧問がいない事の危機感を持ってくれたことに感謝です。

新しい取り組の時は、外部から、ああでもないこうでもないと声が上がりますが、キチンと当事者にお話を伺うことで、安心感が生まれます。

 

 

2026年 06月 11日

赤ちゃんの名前ランキング

 

令和7年度に生まれた、船橋市の赤ちゃんの名前ランキングがまとまりました。

読み方ランキングでは、男子は14年連続で「ハルト」が第1位となり、女子は「ミオ」が昨年6位から1位になりました。

また、漢字ランキング1位は、男子が「蓮」、女子は「凛」でした。

男子の読み方ランキング1位の「ハルト」は、「陽翔」という漢字が多く使用されています。

「陽」は明るく温かな太陽の光を、「翔」は大空を自由に飛び立つ様子を表しており、「明るく元気に」「のびのびと」「大きく羽ばたいてほしい」など、子どもの輝かしい未来をイメージさせるものです。

そのほか「蓮」、「悠真」など力強さや落ち着きを感じさせる漢字が多くランクインしました。

対して女子では「ミオ」という名前に「澪」という漢字が多く使用されています。

この漢字は水の流れが刻む道筋を意味し「清らかで自分らしい道をまっすぐに歩んでほしい」「多くの人の心をつなぐ存在になってほしい」といった思いが込められています。

ほかには「凛」、「彩葉」、「紬」など凛々しさや温かみを感じさせる漢字が多くランクインしています。

令和7年度に生まれた赤ちゃんは、男子1945人、女子1801人の合計3746人。

前年度より29人(男子34人減、女子63人増)増えており、平成30年度以来の増加となりました。

元気に育って欲しいですね!!

2026年 06月 06日

6月6日(土)晴天の中開催された「第38回海老川親水市民まつり」に行ってきました。

仲村ひであき県議と共に、セレモニーに参加した後、多くの模擬店が出店していましたので、見て回りました。

多くの知り合いの方も、頑張っていました。お疲れ様でした。

かつては汚れていた海老川ですが、NPO法人環境を考える市民の会の皆様はじめ、多くの関係者の方が、海老川をきれいにしようと努力してきた賜です。

 

ほら!こんなにきれいです!!

川底がよく見えます。

八栄小学校の児童が、海老川の環境について研究したことを発表したり、絵画コンクールが開催され、市長賞・議長賞・教育長賞の受賞式も行われ、子ども達の頑張りを見たり聞いたりすることができました。

カヌーも体験できます。

消防局市民音楽隊の演奏もありました。

船橋市消防局音楽隊では、音楽隊として兼務で活動する消防職員の他に、平成25年から楽器経験のある市民が加わり、市民音楽隊員として、消防局の音楽隊員とともに消防広報活動を行っています。

制服がとてもステキです。もちろん、演奏も。

第2特設会場(JAいちかわ船橋駐車場)では、はしご車の試乗を行っていました。

小さなお子さんも沢山いました。

また、どじょうつかみも行われ、多くの方が来場し、楽しんでいました。

ぜひ、来年は足を運んでみませんか!

 

 

2026年 05月 24日

東葉高速線新駅の名称を募集

市では、医療や健康をテーマとした「ふなばしメディカルタウン構想」に基づき海老川上流地区で進めている新たなまちづくりの核として、令和11年3月の開業に向け整備している東葉高速線新駅の名称を6月1日(月)から30日(火)まで募集します。

市内36駅目となる新駅は、東海神駅と飯山満駅の中間に整備され、バリアフリーやユニバーサルデザインを取り入れるとともに、地域の情報発信や憩いのスペースを備えるなど、誰もが使いやすく人が集まる賑わいの拠点となることを目指しています。

また、新駅が新たな交通の拠点となることで、市民の皆さんの交通利便性が広く向上することが期待されます。

応募いただいた駅名の案は、地元市民の代表者や交通事業者、学識経験者などで構成する選定委員会にて選定されます。

その後、東葉高速鉄道(株)へ提案し、12月頃に同社が正式に決定します。

新駅の名称を公募するのは市内の駅で初めてとなります。

応募対象は市内在住・在勤・在学の人、市ホームページからオンライン応募するか各出張所・公民館・図書館で配布する応募用紙に必要事項を記入の上、都市政策課へ郵送してください。

皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしています。

2026年 05月 16日

これまで家庭児童相談室や子育て世代包括支援センター「ふなここ」が担ってきた、児童福祉や母子保健機能に加え、ヤングケアラー相談・女性相談・ひとり親相談も含め、一体的に妊産婦・子育て家庭や子どもへの相談支援を行う「こども家庭センター」が、4月にオープンしました。

場所は、市役所3階です。

どのような感じか見てきました。

市役所以外の建物になるのかと期待していましたが、残念ながら、市役所内の設置となり、いかにも市役所のカウンターそのままでした。

個別の相談室は、11階に設置。

047-411-8250(相談専用電話)へ。

詳しくは、以下をご覧ください。

こ家セン(表面に所在地あり)