10月10日(土)勤労市民センターのレクリエーションルームで開催された「インクルーシブ大運動会」に行ってきました。
今年は、千葉商科大学の学生さん達の協力で開催されたそうです。
人間社会学部の教授・総合政策学部の教授、准教授の方もいましたので、名刺交換をさせて頂きました。
地域の繋がりが希薄になっている中、このような場所に参加し、顔なじみになることが重要とのこと。
「防災かるた」学生さん達が考え、問題を出し、答と思うパネルに向かって、手作りのボールでパネルを倒します。
私もやってみましたが、問題をよく聞いていないと・・・ちょっと違った~
わかっているようでわかっていない、時々このような形で、思い出すのも必要ですね。
これは「モルック」です。
モルック(投げるための木)を転がして、ピンを倒し、数字が書いてあるので、倒した数字が大きいほど良いとのこと。
狙いを定めて転がします。
「テコンドー」を習っていました。
今年で2回目の参加ですが、障がいのある子もない子も、誰でも楽しめる運動会です。

