船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 船橋市議会 小学生・中学生・高校生議会見学・意見交換会が開催されました。

    2017年08月24日

    8月17日(木)・18日(金)の二日間で、広報委員会主催の、議会見学会が行われました。

    私は、18日を担当しました。

    午前中は、小学生の議会見学会です。第9回を迎えましたが、初めての対応です。

    見学場所は、委員会室・議会事務局・議長室・議長応接室・本会議場・傍聴席・記者席・議会図書室です。

    本会議場では、議長席に座ってみたり、市長の席・議員席など自由に楽しんでいました。

    傍聴席から議場を見た高学年の女子が「傍聴してみたい」と言ってくれましたが、議会が開会中は、平日のため、子どもたちの傍聴は難しいものがあります。

    しかし、私は、「授業の一環として、見学に来るのも一つだよね。先生に提案してみたら。」「先ほど、陳情・請願の事を学んだので、議会の開催を土曜日や日曜日に開会してほしいと、陳情を出すのも、一つだよね。」「傍聴に来られない人がいるので、インターネット中継がされているよ。」など話をしました。

    女子生徒は「郊外学習で、来てみたい。」と目をキラキラさせていました。

    一通り見学が済むと、議員1人につき小学生4~5人のグループを組み、質問会です。

    小学3年生4人だったので、何を質問していいか分からずにいましたが、ある男の子が、一生懸命に質問を考えてくれました。

    しかし、、、、返答に困ってしまいました。

    「委員会室は、丸い時計で、議長室や議会事務局は四角の時計だったけど、違うのはなぜ?」

    「どの時計も、秒針が無いけどなぜ?」

    なぜだろうね?と、事務局の人に来てもらい聞きましたが、分かりませんでした。

    答えられない質問は、後日、返答をすることになっていますので、事務局にお願いをしました。

    私を困らせようとしているのではなく、本当に何か質問しなければと、一生懸命な姿に、感動しました。

    お父さんと来ていましたが、お父さんも笑っていました。

    後日、箕面市役所に行って来ましたが、やはり、秒針がありませんでした。なぜ?私の方が、気になってしまいました。

    帰り際に「夏休みの自由研究に調べて見ると、面白いかもね」と言うと「そうだね~」と。頑張ってくれると嬉しいな~

    午後からは、初めての高校生を交えた、議会見学会・意見交換会です。

    見学場所は、午前中と同じです。

    人数が少なかったため、中学生のグループと高校生のグループに分かれ、各グループに議員が4名加わり、意見交換会をしました。

    18歳選挙権を見据えての見学会参加だったようで、午後は、議会の内容や人口減少時代を迎え、市や議員はどのようなことを考えているのか。聞かれました。

    高校の先生も参加していました。

    一人の男子生徒は、議員にとても興味を持っているので、両日参加していました。

    小学生は、プリントを学校からもらってきて、親に見せたところ、親が行ってみようと声をかけて参加した子ども達が多くいました。

    保護者も、議場に入ることなどめったにないため、とても喜んでいました。

    多くの方に議会見学をしてもらい、興味を持ってもらうことはとても必要だと感じました。

     

     

     

     

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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