船橋市議会議員 はしもと 和子

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  • 「学校図書館って、どんなところ?」図書館研究会第14回に参加しました。

    2015年11月13日

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    11月7日(土)船橋北口みらい図書館(民間)で開催された「図書館研究会第14回」に参加をしました。講師は、長年、船橋市の学校司書をされている方でした。

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    司書の役割は、子どもと本をつなぐ役目と、学校図書館と公共図書館をつなぐ役割もあり、船橋の現状を教えてもらいました。各学校間での物流は知っていましたが、公共図書館との物流は、学校司書がインターネットで図書館に予約を入れたあと、総合教育センターと管轄図書館にFAXでも申込み書を送り、物流で届くことを初めて知りました。

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    2014年に、市内全小中学校が蔵書数(クラス数に対して、必要な数)を達成しました。

    子ども達の本を読む環境を整え、本を読むことは、人間形成を作っていくうえでも、必要な事とだと思います。

    2015年には、法が変わり「図書司書」⇒「学校司書」になり、全中学校に配置されました。小学校には元々配置されていましたので、この年に、全小中学校に配置されました。

    このような体制になっていることが当たり前なのではなく、船橋市は先進的な取り組みとなっていることを、改めて感じることが出来ました。参加者の中で、他市の方が驚いていました。

    ここまでくるのに、私も、議会などで何回となく取り上げてきましたので、とても嬉しく感じました。

     

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     「ビブリオバトル」初めて聞く言葉です。これは、誰でも開催できるゲームで、時間を決め(5分とか3分とか)本を紹介しあい、それを聞いていた人が、読んでみたくなった本を投票し決めるゲームだそうです。

    4・5年生が行っているそうですが、教室にある電子黒板を使って、本の紹介をしています。学校司書が教室に行って、お手伝いをするそうです。

    私の時代にはなかったな~と思いながら聞いてきました。

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    「子どもによっては、学校図書館が初めての図書館になる。学校図書館で図書館の使い方を知り、本の良さを知ることにより、公共図書館の良き利用者になる」

    最後の言葉がとても印象的でした。

    私も、小中学校時代、よく図書館に通っていたことを思い出しながら、今更ながらに、学校図書館の役割を勉強させてもらいました。ありがとうございました。

     

     

     

     

船橋市議会議員 はしもと 和子
  • 船橋市議会議員

    「笑顔で・誠実・迅速に」をモットーに「笑顔の庶民派NO.1」 を目指し、「現場を歩き」「対話に動く」皆様とのひざ詰の対話を 行ってまいります。

  • 略 歴

    ・昭和35年・長野県軽井沢生まれ
    ・県立小諸商業高等学校卒業
    ・八十二銀行入行
    ・昭和57年より船橋市在住
    ・夫・二男一女・義母の6人家族

  • 「すずらん」それは、白い鈴のような可憐な花の一つ一つが、小さくても花弁の向きを変え、表情豊かに咲き誇っています。

    花言葉は『幸福』です。

    自分自身の本然に輝く幸福を光らせ、一人ももれなく、幸福になる。それが、人生の目的です。

    私を支援してくださるお一人お一人が、幸福になるよう、共に歩んでいきたい。との願いを込めて、「すずらん」としています。

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