すずらんブログ
2023年 12月 02日

令和5年度船橋市所蔵作品展

12月6日(水)から24日(日)まで令和5年度船橋市所蔵作品展「フナバシストーリー 北井一夫」が市民ギャラリー(本町2-1-1 スクエア21ビル3階)で開催されます。

入場無料。午前10時~午後5時(金曜日は午後7時まで)。

写真家・北井一夫氏は、大きく発展を遂げた船橋で1983年から1987年にかけて、町の姿、そこに暮らす人々を撮影し、「フナバシストーリー」というシリーズにまとめました。

写真には、白っぽくて明るい、その時代を生きた人々のリアルな日常が映し出されています。

今回は100点以上に及ぶヴィンテージプリントが一堂に会する展覧会を、撮影された地・船橋で開催することとなりました。

1980年代の船橋を知る人、或いは、初めてこの風景に出会う人にとって、会場の写真は、新たな船橋の物語を紡ぐきっかけとなるかもしれません。

更に市内の小中学生が、図工・美術の授業中に身の回りの風景を撮影、組写真にして、自分の思いを言葉にのせ制作した写真作品「私の船橋ストーリー」の成果展も同時開催されます。

関連イベントとして9日(土)14時からはゲストに評論家の石井仁志氏を迎えて対談形式のアーティストトークを、15日(金)、22日(金)14時からは展覧会の見どころを担当学芸員が紹介するギャラリートークが開催されます。(参加費無料、要予約☎047-420-2111)

2023年 11月 18日

ふなばし市民活動フェア

第15回ふなばし市民活動フェアが12月2日(土)、3日(日)にきららホール(FACEビル6階)を中心に開催されます。

市民活動団体が日ごろの活動や成果を発表するイベントとして今回は「来て・見て・聞いて・あなたも地域デビュー」をテーマに、市民活動団体71団体と市内の5企業が参加します。

2日(土)は10時30分から特別企画として千葉県初の独立リーグ球団千葉スカイセーラーズの早坂監督、入口選手、長岡選手、上野選手によるトークショーが行われます。

13時からは基調講演「みんなが豊かになる日本をつくるには~お金と税金の仕組みを知ろう~」を講師に経済アナリストで経産省「物価高における流通業のあり方検討会」委員の森永康平氏を招いて開催されます。

基調講演は事前申込制となっており今月末までに電話で事務局(☎047-436-3201)への申込が必要です。

14時30分からはパフォーマンス実演が行われます。

3日(日)は10時30分から「地域に飛び出せ!! ふなばし夏のボランティア体験」参加者による感想発表会が行われ、12時30分からパフォーマンス実演が行われます。

FACEビル5階では両日、ブース出展とパネル展示が行われ市民活動団体の様々な活動内容を知ることができます。

スタンプラリーも開催されますので、お気軽にご参加ください。

2023年 11月 12日

飛ノ台史跡公園博物館 企画展

飛ノ台史跡公園博物館で令和5年度企画展「変化する縄文の暮らし-船橋の縄文時代後期-」が来年2月4日(日)まで開催されています(入館料 一般110円 小学生~高校生 50円 但し市内在住の中学生以下は無料)。

今回の企画展では、縄文時代の中でも、人々の暮らしの変化などが大きい時期とされる縄文時代後期(約4400 ~3200年前)の船橋の遺跡を展示しています。

縄文時代の象徴として親しまれる土偶が市内でも発掘されており、見つかった頭部や胴体など約20点を展示している他、市内8カ所の発掘調査で見つかった縄文土器や石器など約80点を展示し、市の縄文時代の変化を感じることができる内容となっています。

展示内容をわかりやすく編集した展示図録も無料配布されています。

また、企画展の関連イベントとして、11月18日(土)からは企画展をより深く知ることができるクイズラリー「とびはくクイズ王」が行われます。

子ども向けと大人向けが用意され、理解度に合わせたクイズを解きながら企画展を楽しみ、学ぶイベントでクイズに正解すると特製デザインの缶バッジがもらえます。

開催期間中の11月23日(木・祝)、来年1月6日(土)  7日(日)8日(月・祝)の4日間は、入館料が無料となり、担当学芸員による展示解説を13時30分より行います(予約不要)。

ぜひ、足を運んでみませんか。

2023年 11月 08日

金杉5丁目14付近のT字路ですが、先月、議会報をポスティングしていた時に、ご近所のご主人より「排水溝が詰まっていて、雨が降ると、住宅の方に流れてくるので、何とかならないか。この辺りは、高齢者が多く、自分たちで清掃するのができないんだ」と相談がありました。

殆ど泥が溜まり、草も生えていました。

道路維持課に相談し、清掃をしてもらいました。

維持課の方からは、先週、「6日か7日に行います。」と言われていたので、今日(8日)、市役所の帰りに、確認を兼ねて、ご挨拶に伺うと、奥様が出てきて、「昨日、清掃していました。こんなにきれいになったのは、何十年かぶりです。お礼の電話をと思っていたところです。」と。

喜んでいただき、こちらも嬉しいです。

 

 

 

 

2023年 11月 05日

ふなばし小松菜グルメスタンプラリー

 

新たな船橋のご当地商品「ふなばしカレー」のアレンジメニューや、船橋特産の小松菜を使ったメニューを提供する市内飲食店を巡るデジタルスタンプラリー「ふなばし小松菜グルメスタンプラリー」が今月末まで開催されています。

参加するには先ずはスマートフォンアプリ「furari」をダウンロードします。

そして市内9店舗とコラボした「ふなばしカレー」を使ってスタンプラリーのために用意されたとっておきの特別メニューや7店舗で提供されている小松菜メニューを注文して店舗側から提示される2次元コードを読み込んでスタンプを取得します。

また市内5ヶ所の観光名所を訪れ、スマホで位置情報を読み取った後に出されるクイズに答えてスタンプを取得します。

スタンプを3個または6個集めると豪華特典に応募できます(特別メニューのお店でのスタンプが1個必要です)。

3個集めるとイシイのお試しセット(抽選で20名)かふなばしカレー&粒すけパックご飯セット(抽選で25名)が、6個集めると船橋のお任せご当地ギフト(抽選で10名)が当たります。

期間中は何度でも応募が可能です。

詳しくは、特設ページ(https://www.funakan.or.jp/komatsuna/)をご覧ください。

 

2023年 10月 29日

第56回船橋市農水産祭

船橋の新鮮でおいしい農水産物を広くPRするため、11月11日(土)、12日(日)の2日間「船橋市農水産祭」が開催されます。

船橋の都市農業や水産業などを紹介するとともに、生産者と触れ合う場として、収穫の秋・食欲の秋となる11月に毎年開催しており、今回は4年ぶりに通常規模で開催されます。

11日は10時30分から東武鉄道船橋駅コンコースにおいて船橋産の農産物即売会を開催し、船橋の新鮮な野菜や梨、花卉などを生産者が自ら販売します。

普段触れ合う機会の少ない生産者から、こだわりの栽培方法やお勧めの調理方法などを聞くことができる絶好の機会です。

売り切れ次第終了となりますのでご注意ください。

12日は今年は開催場所を船橋港親水公園に変えて農水産祭を10時から15時30分まで開催されます。

農水産物の即売はもちろん、船橋産の農水産物を調理した模擬店やキッチンカーも出店するなど、地元ならではの新鮮な味を楽しめます。

この他、卵のつかみ取りやジャガイモ詰め放題、ビンゴ大会、○×クイズ大会、模擬セリなどのイベントや祝い餅(先着500人)や苗木の配布も実施されます。

また、ららぽーとTOKYO-BAY西の広場では、農産品評会の特別賞受賞品目等の展示が行なわれます。

食欲の秋、農水産祭で美味しい物を堪能してみませんか。

2023年 10月 22日

「取掛西貝塚」企画展

郷土資料館(薬円台4-25-19)で企画展「1万年前のタイムカプセル-国史跡 取掛西貝塚-」が11月30日(木)まで開催されています(入場無料)。

約1万年前(縄文時代早期前葉)では関東最大の集落跡であり、東京湾東岸部で最古の貝塚となる取掛西貝塚は、日本全国の遺跡の中でも特に歴史上・学術上の価値が高く重要なものとして、国の文化審議会に認められ、令和3年10月に国史跡の指定を受けました。

今回の企画展では、多くの方に取掛西貝塚を知ってもらうため、出土した土器・石器・骨角貝製品など約200点を展示するほか、土器パズルや鹿のツノに触れる体験コーナーもあります。

会場には貝塚のある竪穴住居跡を大判でプリントして展示しており、発掘された時の様子をイメージしやすいよう臨場感あふれる会場作りとなっています。

さらに、取掛西貝塚を紹介するYouTube動画を複数放映するなど、取掛西貝塚を初め知る人にも楽しめる内容になっています。

また、郷土資料館職員や文化課職員による展示解説(約40分)を11月5日(日)、19日(日)は午後2時から、26日(日)は午前10時30分から行われます(各日予約不要、当日先着20名)。

ぜひ、足を運んでみませんか。