すずらんブログ
2017年 12月 24日

三番瀬産ホンビノス貝


今や船橋を代表する水産物の一つとなったホンビノス貝が「三番瀬産ホンビノス貝」として千葉ブランド水産物に認定されました。

千葉ブランド水産物は千葉のさかなの認知度を高め、広く県内外にアピールするために、平成18年に創設されたもので、一昨年は「江戸前船橋瞬〆すずき」が認定を受けています。

北米産のホンビノス貝はクラムチャウダーの具材として有名で肉厚の身からは美味しい出汁がたっぷりと出てきます。

食材としては生命力が強く冷蔵庫で一週間ぐらいは保存が出来、砂抜きの必要がないことも便利なところです。

最近では、NHKの朝の情報番組「あさイチ」を始め多くのテレビ番組で取り上げられ注目度も上がっています。

市内のスーパー等でも取り扱いが増えていますが、船橋漁協直売所「みなとや」や地方卸売市場なら安定して購入することが出来ますので是非ご家庭でも味わってください。

2017年 12月 18日

特案係 第8話公開!

船橋魅力ドラマ「船橋市役所特案係」の第8話が公開されています。

前作で実家の小松菜農家を継ぐために退職した観名光の後任を探す本作、御船橋蔵の目に止まったのは、千葉県出身で船橋にもよく来ていたというグラビアアイドルとして、女優、モデルとして大活躍中の小倉優香さ ん。

ドラマでは本人役で登場する小倉優香さんを御船橋蔵がどうやって特案係の一員に迎え入れるかが本作の目玉です。

奇想天外なアイデアに小倉優香さんは一体どう反応するのかは本作をご覧いただいてのお楽しみです。

16日(日)には市役所で限定イベントを開催し特案係の第2章となる第8話の公開を主演の小倉優香さん、海宝三子さん、そして船えもんも登場して共に盛り上げました。

新たな展開を見せる「船橋市役所特案係」は市のホームページ、又はYouTubeからご覧いただけます。「のっぴき~!」

ららぽーとに出没した不思議な人、見てのお楽しみ~

2017年 12月 10日

船橋市民優待観戦day


2019年ラグビーW杯に向けて盛り上がる国内のトップリーグ。

ラグビーシーズン真っ盛りの中、今年もクボタスピアーズの「船橋市民優待観戦day!」が24日(日)フクダ電子アリーナでホームゲームとして開催されます。

対戦相手はNTTコミュニケーションズシャイニングアークス、午後1時のキックオフとなります。

対戦相手は現在トップリーグでスピアーズが所属するレッドカンファレンスの順位で1つ上。

船橋市民の大声援でこの試合を勝ち、順位の入れ替えを狙いたいところです。

当日は市内在住、在勤、在学の人は証明できるものを持参すると自由席が半額の1000円で購入でき、高校生以下は無料となります。

午前10時からはラグビー体験会が開催され先着200人にミニラグビーボールがプレゼントされます。

スピアーズのリーグ戦最終節の勝利を船橋市民の大応援で勝ち取りましょう!

2017年 12月 05日

船橋市所蔵作品展


第11回目となる船橋市所蔵作品展が12日(火)から17日(日)まで市民ギャラリーにて開催されます。

今回は「船橋時代の椿貞雄とコントン会の仲間たち」と題し、船橋町立小学校の図画教員となったことから船橋に移り住んだ椿貞雄が船橋市で活躍した時期に制作した作品を紹介すると共に、椿貞雄が顧問を務めた中央公民館の成人学校デッサン科から生まれた文化サークル「コントン会」ゆかりの画家の作品、椿貞雄の周辺にいた人々の作品も併せて紹介し戦前・戦後の船橋市の美術活動の一端をうかがい知ることが出来る展示内容となっています。

最終日の17日(日)には午後2時から学芸員よる「船橋時代の椿貞雄」と題するギャラリートークが開催され、今回紹介されている作品をより深く理解することが出来ます。

入場無料となっておりますので、是非市民ギャラリーに足を運んでみてください。

2017年 11月 20日

発掘調査ってなぁに展


船橋市では現在、取掛西貝塚の発掘調査が行われています。

遺跡見学会が開催されたり、今年度の縄文大学で取り上げられるなど船橋の歴史に興味を持たれる方が増えています。

飛ノ台史跡公博物館では、普段なかなか見る事の出来ない遺跡の発掘現場を紹介する「発掘調査ってなぁに展」を12月28日(木)まで開催しています。

発掘調査が実際にどのように行われているのか写真パネルで展示すると共に実際に使用している道具も展示しています。

大切な埋蔵品を効率よく壊さないように発掘するために使用する道具には一手間工夫が施されています。

土日祝日には拓本体験が行われ土器の独特の文様を紙に写しとることが出来ます。

同展をご覧いただくには、別途入館料(一般100円、市内在住の小中学生は無料、市外在住の児童生徒は50円)が必要となっています。

この機会に是非飛ノ台史跡公園博物館を訪れ縄文時代を体験してみてください。

2017年 11月 16日

11月7日(火)パシフィコ横浜で開催された「図書館総合展」に行って来ました。

各ブースの展示を、説明を受けながら、見て回りました。

ADEAC(アデアック)は、地域の資料をデジタル化し、公開するためのクラウド型プラットフォームシステムで、インターネットで、いつでも、どこでも、無料で閲覧できるそうです。

船橋市西図書館所蔵の浮世絵コレクションと千葉関連の地図・絵図がデジタル化され、公開されています。

当日は、西図書館のものが、写され、船橋市のキャラクター「船えもん」を探そう!と、楽しく拝見しました。

こちらは、我が会派の先輩議員が、貴重な資料をデジタル化できないか、取り上げていたことが実現し、平成29年7月7日に公開となりました。

【船橋市デジタルミュージアム】 インターネットで無料で見ることができますので、ぜひご覧ください。

千葉関連の浮世絵をはじめとする貴重な資料を数多く所有し、その中から1000点余りを公開しています。

他にも、多くのブースがありました。

全国の新しいタイプの図書館で、恩納村文化情報センターが紹介されていました。

午後1時から5時まで「岐路に立つ図書館~3つの視点から進化の方向を探る~」と題して、3名の方からの講演を聞いてきました。

第1講は、テレビでおなじみの、脳科学者、茂木健一郎氏

AI(人工知能)は、ビッグデータがないと判断ができないが、人間は、沢山のジャンルの本を読むことにより、博識・判断力が身につく。

子どもというのは、関心のあることを深めていく。それには、図書館が必要。

また、時間と空間を超えたコミュニケーションがとれ、新しいジャンルの出会いができる。

ネット時代における本の役割について、ツイッターやフェイスブック等は、断片的であるが、脳への影響は、本が必要。

様々な角度から、図書館の本質を教えてくれました。

第2講は、北海道大学大学院法学研究科教授、宮脇淳氏

パワーポイントを使いながら、図書館と自治体政策の再生について、図書館のあり方を話してくれました。

図書館が、情報と人が結びつく創造性の接点となるように、ネットワークハブ機能が必要。

公民館・体育館は、サークル内それぞれの人の結びつきはあるが、他の利用者との結びつきは難しい。

図書館は、勉強や趣味などいろいろな価値観を持った人が集まって来るので、様々な人を結びつけることができる。

自治体政策をいかに再生していくか、図書館を例に話してくれました。

第3講は、立命館大学文学部教授、湯浅俊彦氏

図書館という「メディア」の可能性を話してくれました。

2000年ごろから電子出版、デジタル書籍が出来てきました。

プロセスを丁寧に紹介。

障がい者サービスとして、視覚障がいの方のために、音声読み上げ図書ができた。

多文化サービスでは、定住外国人支援センター(長田市)ペッパー君を利用(江戸川区立篠崎図書館)楽天と連携協定書を交わした(浜松市)

児童サービスでは、電子絵本の導入。

 

情報化・多機能化・民間化等も含め図書館がどこに向かっていくのか、図書館のあり方を話してくれました。

3人とも、図書館のあり方を示していました。

今までは、静かに、本を読んだり、勉強をしたりする場所だった図書館が、司書を活用し、地域のコミュニティの場所となることを強調していたことに、驚きを感じました。

新しい図書館が、各地でできていますが、まさに、地域のコミュニティの場所としているところが多いと感じました。

船橋市は、これから市民のコミュニティの場所となるような図書館を目指すように、提案をして参ります。

2017年 11月 06日

市政記録映画上映会


船橋の昔を振り返る市政記録映画の上映会が11日(土)、12日(日)の二和公民館から始まります。

上映される映画は全部で11本、昭和32年(市制20周年)に作成された「躍進する船橋」から平成15年の「中核市記念映画 時代(とき)-おじいちゃんが伝える船橋」まで市制40周年、50周年を記念した映画も含まれます。

上映時間は各巻30分となっており、18日(土)~26日(日)まで上映する市民ギャラリーでは全ての作品を、二和公民館と12月8日(金)、9日(土)に上映する北部公民館ではお勧めの作品を上映いたします。

市民ギャラリーでは19日(日)と26日(日)には郷土史研究家の滝口昭二氏が、23日(木・祝)と26日(日)には映像ディレクターの人見邦良氏が講演会を開催いたします。

上映時間や内容、講演会については市のホームページでご確認ください。

懐かしい船橋の姿を一挙に見られるまたとない機会ですので是非足を運んでください