2026年 08月 29日
縄文大学

毎回、大学教授などがその専門性に基づき考古学の内容を解説し、多くの方が参加している縄文大学が、今年は9月20日(日)と27日(日)の2回開催されます。
時間は両日共に14時から90分間の予定です。
参加費は無料、会場は、船橋フェイスビル6階きららホールです。
20日は、「お墓からみた縄文社会―考古学と理化学的分析のコラボレーション―」と題し、東京都立大学大学院人文社会科学研究科 山田 康弘教授の講義です。
27日は、「「縄文犬」、どんなイヌだったか―出土状態と、骨に残る生活痕から推理する―」と題し、元千葉県立中央博物館歴史学研究科長 小宮 孟氏の講演です。
縄文時代の埋葬、お墓とはどんなものだったのか講義の内容が楽しみです。
又、飛ノ台史跡公園博物館には縄文犬の復元模型「飛丸」が展示され、国内各地に出張展示されるなど人気があります。
現代にも繋がる犬のお話しには興味がわきます。
お申し込みは船橋市スマート申請からとなっており、定員は先着250名です。
両日でも、1日のみの申し込みでも可能です。
詳しくは市ホームページをご覧ください。